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「毎日毎日…僕のこと散々煽っておいて
僕、耐えるの必死だったんですよ――」
住職に化けて人間社会で暮らす、狸の屋嶋。
人間であるあかりに想いを寄せているが、彼女はそんなことはつゆ知らず。
お寺に住み着くノラ狸(と、あかりは思っている)を可愛がる彼女のために、
屋嶋は人になったり狸の姿に戻ったりとてんやわんやで大忙し。
そんな屋嶋の心を知ってか知らずか、あかりは狸を〝ポコちゃん〟と呼び、
抱きしめてモフモフしたり、猫吸いならぬ狸吸いまで――!
そんな濃厚な触れ合いに煽りに煽られ、毎夜あかりの淫らな姿を妄想し自身を慰める屋嶋だが、
彼女への想いは募るばかり。
そんなある日、あかりに「好きな人はいるんですか?」と訊かれ、屋嶋は気持ちを伝えようとするも
些細なすれ違いが誤解を呼び、掛け違う二人の心――。
「あかりさんあの男が好きなんですか?――僕はずっと待っていたのに」
ついに嫉妬を抑えられなくなった屋嶋は、あかりへと迫る。
彼女の甘い匂いを嗅ぎながら、その秘部に舌を這わせていき…
「あぁ…もうトロトロですね……僕がきれいにしてあげますね」
「あかりさんの匂いで頭がおかしくなりそうだ――」
〝獣〟と〝人間〟としての肉欲が入り混じった彼の愛撫は
歯止めが効かなくなっていく…!
「そんなにすぐイってたらこの後 大変ですよ」
「気持ちいい所 自分で擦ってみてください」
スパダリドS住職(狸)×天然女子の恋の行方は……!?
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