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A6/127ページ 35518文字
R-18作品です。
ハート喘ぎ・淫語・擬音・クリ責め・Gスポット責め・ポルチオ責め・中出し・拘束・玩具責め・口内射精・連続絶頂などの表現があります。
女性視点のお話となっております。
サンプル→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19331144
母の再婚で、ある日突然日本を代表する名家である桐生家のお嬢様になった奈津。困惑する奈津に課せられたのは、屋敷の執事長である雅臣のもとで、桐生家の立派な令嬢になるために、礼儀作法やマナーのレッスンを受けること。
中世の王子様のような麗しい見目だが、かなりのスパルタ執事の雅臣。そんな雅臣に、レッスンのご褒美として抱かれてしまう奈津。戸惑いながらも、雅臣から与えられる快楽を求めてレッスンを頑張る日々。しかし、ある時うっかり寝坊してしまった奈津は、お仕置きとして、拘束されて玩具で激しく責められてしまう。
「とっておきのご褒美、おまんこの奥に、注いであげますよッ…!」
執事による淫靡な飴と鞭に翻弄され、堕ちていく。その危険すぎる快楽に、決して逆らうことなどできないのだった…
●桐生 奈津 (きりゅう なつ) 20歳 大学では国際学部に在籍
将来、翻訳家になることを夢見て勉強中の大学生。女で一つで育ててくれた母のことを大切に思っているので、今回の結婚を誰よりも喜んでいる。
桐生家での暮らしは慣れないことばかりで、正直帰りたい気持ちもあるが、母のために奮闘中。雅臣とはそりが合わないと思っているが、彼の所作や博識なところを実は尊敬している。本人には絶対言わないが。
恋愛に興味はあるが、勉学が忙しく、なかなか出会いもない日々。けれど、あまり気にしてはいない。
●篠塚 雅臣 (しのづか まさおみ) 28歳 桐生家の執事長兼、桐生家当主の秘書
桐生家当主である征太郎の部下の一人息子。8歳の時、不慮の事故で両親が他界。その後、桐生家の親戚筋にあたる篠塚家に引き取られる。幼少期より、征太郎に気に入られており、実の息子のように可愛がられる。大学を卒業後、正式に桐生家に仕えるようになり、現在は征太郎の右腕として桐生家を支えている。
結婚には賛成しており、喜んでいる。突然、環境が変わった奈津のことも内心、不憫だと思っているが、桐生家のために厳しく指導している。一生懸命、真面目にレッスンに取り組んでいるところに好感を抱くが、もちろん本人には言わない。
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