愛撫で蕩かせてくる、拗らせ初恋の甘美な執着愛。
「妻になってほしい。私のそばには君が必要だ。君は媚びずに私のことを見てくれる。」
国王の側近である貴公子アルフォンスに求婚されたローゼマリー。
彼の花嫁になりたい令嬢が列をなすほどなのに、彼に一途に望まれてローゼマリーは幸せだった。
しかしアルフォンスはもっと彼女を悦ばせたいと、見境なく愛撫で蕩かせてくる。
召使が扉の外にいてもおかまいなしに。
「君はもう、私だけのものだ…」
悦びを感じつつもローゼマリーが戸惑いを見せると、
それを自分の愛情が足りないせいだと誤解したアルフォンスは、館の一室に彼女を閉じ込めて…。
★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
「妻になってほしい。私のそばには君が必要だ。君は媚びずに私のことを見てくれる。」
国王の側近である貴公子アルフォンスに求婚されたローゼマリー。
彼の花嫁になりたい令嬢が列をなすほどなのに、彼に一途に望まれてローゼマリーは幸せだった。
しかしアルフォンスはもっと彼女を悦ばせたいと、見境なく愛撫で蕩かせてくる。
召使が扉の外にいてもおかまいなしに。
「君はもう、私だけのものだ…」
悦びを感じつつもローゼマリーが戸惑いを見せると、
それを自分の愛情が足りないせいだと誤解したアルフォンスは、館の一室に彼女を閉じ込めて…。
★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★

