完結おめでとうございます。
こちらのシリーズを追いかけて幾億年、この日が来ることが嬉しいような寂しいような……
5作目が不穏な終わり方だったため不安はあったものの、今作も軽快なギャグ展開が多くて安心しました。どすけべシーンもしっかりと2人が両想いであることが伝わる描写に、心の中で涙とよだれを垂れ流しながらありがたく拝みました。
そんなイチャラブどすけべセックス─青空の下、川の流れのように─からのモスの死の匂わせには、あまりの温度差にグッピーも息絶えてしまいます。
体調が悪化したモスは床に伏してしまいますが、紋のせいでなくとも色気ムンムンの立派なえちえちエルフになった嫁を残してどこに去ろうというのでしょう。死の淵に未亡人キャラを付与するとは…なんて素晴らしい魔術師。
その後、色々と経てモスを助けるために再度ゴブリンたちと体を重ねるスムタですが、選ばれしゴブリンと一般通過ゴブリンではやはり知能に差があるんだと感心しました。ここは1作目に比べると無理矢理みのある乱交感があって違いがおもしろいです。
あとここに元気なモスがいたら嫉妬とかするのかなぁとかも考えて楽しかったです。
モスのための行為だから抵抗する必要は無いと理解しつつ、モスとの愛のある行為に思いを馳せてしまい涙を流すスムタが本当に健気でいじらしくて美しくて胸が締め付けられました。
結果的にモスは生きますが、正直自分もご家族ご友人と同様の考えになり混乱しました。とはいえちょっと待てよ?と一旦昼寝を挟むことで「嫁とママを兼任するって……コト?!」と納得させました。贅沢な奴ですね。いやー、また授乳モスムタが見られるかと思うと待ち遠しいです(願望)
それにしてもちゃんとモスだと分かるのが凄い。
個人的ハイライトはアンキロです。
本当に彼は良いゴブリンに成長して感慨深いです。
まだまだ感想はありますがスムタが幸せならオッケーです!
ありがとうございました。