出会いはバニーボーイ。
VIP会員限定BARで、えっちな接客で接点を掴み
憧れの推しの作家との恋を実らせていく、
バニーボーイ:リンの恋のお話。
ヒロインが実は、リンの大好きな推し作家だった・・
という彼の秘密が、中盤から回想で明かされるシナリオ展開に
とてもサプライズ感があり、よかった・・!
「えっちな接客作品」だけではなく
恋愛ストーリーとしても面白いのです。
全体的にリンの恋心とヒロインへのリスペクトが核にある
お話だと思うので、読後感もあったかい。
プレイもちゃんと楽しめるけど、ハードな重さがないので
ライトに、楽しめる作品かと思います。
出会いの初回来店時は、バニーボーイ:リンの接客に
まず、手玉に取られてください。
低音ハスキーボイスで、可愛らしさ出すあざとさで
常に見透かされて、掌で転がされてるじゃん、私・・!?って、
何度も思わせてくれます。笑
甘くリードして、囁きで緊張を解すかと思えば、
逆にそれにドキドキさせられたりで・・!
そして、彼のち〇びをわんちゃんみたいに舐めて、
リンがあんあんしながら感じてるという構図・・
そう、彼に甘やかされながら彼を責める、
”女攻め”スタイルのエロよさ・・!
そして、堪えながらいっちゃうそのお声は、
一体どこから出る?・・の、リンの可愛さの感動で前半が過ぎ・・
tr.3以降は、表の顔の”先生(ヒロイン)おタク”な
1人の青年リンが登場。彼の健気で切ない心情が
露呈されるので、中盤から、作品の物語が一気に加速!
先生の小説読んで自分のお尻を開発済みだなんて。
それを先生に見て欲しいって。健気が過ぎる・・
4徹で寝落ちしたヒロインに、想い溢れてキスを
落とすシーンからラストの告白まで、リンの恋心と、
先生とどうにかなりたいを諦めない葛藤に
色々なリンを魅せてくれた、速水理人様、
お声の表現の幅が魅力過ぎます!
彼の秘密を知って、最後まで見届けたい気持ちに
引き込まれる、素敵な作品でした!