いろいろ書きたいことはあるんですが、視聴後に大きく残っていた感想は「キスってこんなにえっちなんだ!!!」でした。
新堂さんの作品は大好きでいくつか購入済みですが、かわいい濁点喘ぎな感じが不慣れだけど流されやすい受けにぴったりでした。ちょっと騒がしい受けに対して、速水さんの落ち着いた柔らかいお声の合うことといったら、さながら焼肉と白米です。最高においしかったです。ご馳走様でした。
ただ、音量のバランスとしては速水さんのお声が聞こえづらいところが多いのは残念でした(これは個人的に聴力の左右差が若干あるからかもしれません)。ぼそりと呟いて誤魔化す、みたいなところが何ヶ所かあって、謎の臨場感だな…!?と思ってしまいました。
前述したキスがえっちな件、2人の関係が進むきっかけとなっただけあって、ことあるごとにちゅっちゅしているのですが、舌の絡む音と新堂さんの鼻に抜けるような喘ぎがたいへんえっちです。最初は戸惑っているようすが手に取るように分かるのに、指フェラを経て(?)次第に攻めからのキスを当たり前のように受け入れるようになる変化がたまりません。
好みが分かれるところかもしれませんが、攻めへのフェラ描写の際にちゃんと攻めも喘ぎます!!!速水さんの吐息メインのお声がえっちです。
また、中盤以降あたりから爽やかで優しい声色が少し崩れます。特にくんずほぐれつしているとき、受けに煽られて凶暴さが垣間見えてオラついてくるのが最高でした。でもちゃんと爽やか優しい落ち着いた声色に戻ってくるのもさすがです!
どのトラックもちゃんとすけべ大爆発!!!という感じなのに、2人の関係性がどう進んでいくのか、意味深な本田氏の発言と隠された秘密は何なのか、コミカルながらも丁寧に紐解かれていくので聞いていて飽きることがありません。短編を読むような感覚でつい聞き入ってしまいました。
彼らのこれからが幸せに続いていきますように!