作品紹介
神無木透絃は二十一歳。外見も声も性自認も男なのに、身体にはクリトリスと膣しかないカントボーイだ。夏休みに実家へ戻った夜、父・燎真はその事実を健康診断の写しから知る。生物を教える大学教授である父は、息子の未開発の器官を「治療」と「記録」の対象にした。
最初は拒んだ。指で核を転がされ、小さな潮を噴いても、声はまだ短く尖っていた。だが軟禁に近い観察期間が始まり、書斎は授業の場になる。クリトリス、おまんこ——隠語を覚えさせられ、舌とローターと浅い中出しで、男のまま漏れる身体を毎日開かれていく。立たされた窓の前で大量に潮を噴いた夜、透絃の声は「んほぉ」と裏返り、微熱と吐き気が一線を引き始めた。
妊娠が判明しても、授業は止まらない。歩くだけで核が布に擦れ、浅い精液を受けながら腹が丸くなる。鏡に映る顔は男のままなのに、父は「もう男の顔をしていない」と言う。透絃は自己嫌悪の奥で、短い承認を吐いた。父さんの雌です、と。
臨月近く、透絃は自分から四つん這いになる。自分の指でクリトリスを潰し、奥に出してくれと乞う。孵るのは子だけではない。父に開発されきった、カントボーイの息子だった。
近親相○/カントボーイ/息子開発/クリ責め/潮吹き/中出し/男性妊娠/メス堕ち。全五章。
最初は拒んだ。指で核を転がされ、小さな潮を噴いても、声はまだ短く尖っていた。だが軟禁に近い観察期間が始まり、書斎は授業の場になる。クリトリス、おまんこ——隠語を覚えさせられ、舌とローターと浅い中出しで、男のまま漏れる身体を毎日開かれていく。立たされた窓の前で大量に潮を噴いた夜、透絃の声は「んほぉ」と裏返り、微熱と吐き気が一線を引き始めた。
妊娠が判明しても、授業は止まらない。歩くだけで核が布に擦れ、浅い精液を受けながら腹が丸くなる。鏡に映る顔は男のままなのに、父は「もう男の顔をしていない」と言う。透絃は自己嫌悪の奥で、短い承認を吐いた。父さんの雌です、と。
臨月近く、透絃は自分から四つん這いになる。自分の指でクリトリスを潰し、奥に出してくれと乞う。孵るのは子だけではない。父に開発されきった、カントボーイの息子だった。
近親相○/カントボーイ/息子開発/クリ責め/潮吹き/中出し/男性妊娠/メス堕ち。全五章。




