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経理部の柊蓮には、誰にも言えない秘密がふたつある。ひとつは、決算書に潜む12億円の架空計上を見つけてしまったこと。もうひとつは、男でありながら女性器を持つ身体——カントボーイであること。
不正の証拠を握り、内部通報を決意した夜。蓮の前に立ちはだかったのは、社内の全てを掌握する鬼CFO・桐生ヴィクター。189cmの長身、グレーの冷徹な瞳、感情を一切見せない声。通報窓口すら彼の支配下にあると知った蓮に、桐生が突きつけた口止めの条件は——「身体で払え」。
夜景だけが灯る役員室。四半期決算の書類が敷かれたマホガニーのデスクの上で、蓮の秘密は暴かれる。処女のカントを「未監査の帳簿」と呼ぶ男は、経理の数字を扱うように正確に、冷酷に、蓮の身体を開いていく。抵抗する理性を嘲笑うかのように溢れる蜜。「正直な帳簿だな」——その一言で、蓮の羞恥は限界を超えた。
「四半期決算は四回分ある」。一回では終わらない。デスクの上で、エグゼクティブチェアで、体位を変え、関係を変え、四回の中出しが蓮を完全に堕とすまで。最初は涙で拒んでいた身体が、やがて自分から腰を沈める瞬間——「自主開示だな。記録した」。支配と快楽が数字の言葉で綴られる、オフィスBLの極致。
不正経理×鬼CFO。権力と秘密と快楽が絡み合う、四回戦フルコースの雌堕ち劇をご堪能ください。
文字数はハート、濁点など込みで約10519字ほど。
ボーイズラブ / カントボーイ / 上司×部下 / オフィス / 脅迫 / 中出し / 処女喪失 / バイリンガル攻め / 雌堕ち / 騎乗位
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