作品紹介
故障で停止したロープウェイ。吹雪の中、密閉されたゴンドラに閉じ込められたのは、スキー初心者の大学生・陽太と、元スキー日本代表候補の男——。
「寒いなら俺で温まれ」
低い声で囁かれた瞬間、逃げ場のない空中密室が、甘い檻に変わる。
極寒のゴンドラで体温を分け合ううちに、触れ合いはいつしか境界線を超えていく。震える体を大きな手で包み込まれ、吐息が白く混ざり合い、重なる肌の温度だけが唯一の熱源になる。冷えた指先が肌に触れるたびに走る電流のような感覚。寒さと快感の区別がつかなくなる頃には、もう抗う気力など残っていない。
元代表候補の鍛え抜かれた体躯と、その手が知り尽くしているかのような愛撫。一度では終わらない。二度でも終わらない。四度、奥を満たされるたびに理性の壁が砕け、雪山の白さに意識が溶けていく——。
「まだ出すから。全部受けろ」
逃げ場なし。拒否権なし。ゴンドラが動き出すまで、この男の腕の中から出られない。出たくない。極限状況が暴く本能と、体の奥底から覆される快楽。抵抗していたはずの唇が、いつの間にか相手の名前を喘いでいる。
閉鎖空間×体格差×四連中出し。雪山ごと雌堕ちする、極限密室BLをお届けします。
文字数はハート、濁点など込みで約13988字ほど。
BL / カントボーイ / インストラクター×年下 / 密室 / 中出し / 処女喪失 / 雌堕ち / 体温差 / 複数回戦 / 二穴責め
「寒いなら俺で温まれ」
低い声で囁かれた瞬間、逃げ場のない空中密室が、甘い檻に変わる。
極寒のゴンドラで体温を分け合ううちに、触れ合いはいつしか境界線を超えていく。震える体を大きな手で包み込まれ、吐息が白く混ざり合い、重なる肌の温度だけが唯一の熱源になる。冷えた指先が肌に触れるたびに走る電流のような感覚。寒さと快感の区別がつかなくなる頃には、もう抗う気力など残っていない。
元代表候補の鍛え抜かれた体躯と、その手が知り尽くしているかのような愛撫。一度では終わらない。二度でも終わらない。四度、奥を満たされるたびに理性の壁が砕け、雪山の白さに意識が溶けていく——。
「まだ出すから。全部受けろ」
逃げ場なし。拒否権なし。ゴンドラが動き出すまで、この男の腕の中から出られない。出たくない。極限状況が暴く本能と、体の奥底から覆される快楽。抵抗していたはずの唇が、いつの間にか相手の名前を喘いでいる。
閉鎖空間×体格差×四連中出し。雪山ごと雌堕ちする、極限密室BLをお届けします。
文字数はハート、濁点など込みで約13988字ほど。
BL / カントボーイ / インストラクター×年下 / 密室 / 中出し / 処女喪失 / 雌堕ち / 体温差 / 複数回戦 / 二穴責め











