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ショーパブのステージで催○術師・朧に選ばれた瞬間から、サラリーマン・遥斗の人生は壊れ始めた。
「目が覚めたら——俺の声だけで感じる身体になっている」
四十人の観客の前で埋め込まれた暗示。目覚めたとき、遥斗の身体はすでに朧の声だけで蕩けるように作り変えられていた。誰にも明かしたことのない秘密——男の身体に女性器を持つカントボーイであること——すら、催○の前では隠しきれない。
楽屋に誘い出された遥斗を待っていたのは、間接照明に浮かぶ捕食者の微笑。触れない。指一本触れずに、声だけでカントを濡らし、クリトリスを震わせ、絶頂まで追い詰める。二十六年間誰にも触らせなかった処女のカントが、言葉ひとつで蜜を噴いて痙攣する。人生初の絶頂が——声だけで。
そこからが本番だった。暗示で蕩けた身体に指が沈み、声と物理の二重責めで理性が砕かれ、初めてのカントに朧の肉棒が押し込まれる。一回では終わらない。催○が解けないまま三回中出しされ、自分から腰を振って求めるまで堕とされた遥斗は、朧の「専属被験体」として囲われることになる。
声だけで身体を支配される快感。触れられていないのにイかされる屈辱と背徳。催○×カントボーイ×処女喪失——三つの性癖が絡み合う、逃げ場のない快楽地獄をお届けします。
文字数はハート、濁点など込みで約11997字ほど。
カントボーイ / 催○ / 声責め / 処女喪失 / 中出し / 快楽堕ち / 調教 / 支配 / 執着攻め / 雌堕ち
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