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普通のVRゲームだと思っていた。ログアウトできなくなるまでは。
深夜のレイド全滅、リスポーン地点に戻された瞬間、メニューが死んだ。ログアウトボタンはグレーアウト、GMコールも応答なし。絶望する陽太の前に現れたのは、GM権限を持つ謎の男・アーカス。金色の瞳で全てを見透かすこの男は、陽太が誰にも明かしていない秘密――カントボーイであることを最初から知っていた。
「出たけりゃカントで払え」
逃げ場のない白い部屋。行動制限で身体の自由を奪われ、感度設定を2倍、3倍、5倍と引き上げられていく。指一本で初めての絶頂に追い込まれ、媚薬で内壁が疼き出し、自分の太腿が擦れるだけで甘い声が漏れる。しかも恐ろしいことに、ゲーム内の快感は現実の肉体にもフィードバックされる。VRポッドの中で、パジャマがびしょ濡れになっていく――仮想と現実、二重に犯される絶望と快楽。
抵抗する理性を、GM権限という絶対的な力で丁寧に剥がされていく過程が本作最大の見どころ。「入れてください」と自分から懇願するまで堕とされる陽太の変化を、感度倍率という数値の上昇と共にじっくり味わってほしい。ゲームの中だから大丈夫――その言い訳が崩れた瞬間の、甘い絶望をあなたに。
文字数はハート、濁点など込みで約13261字ほど。
カントボーイ / VR・仮想世界 / 感度アップ / 監禁 / 中出し / 快楽堕ち / 雌堕ち / 支配 / 処女喪失 / 執着攻め
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