幼い頃、祖父の所有する美しきアンドロイドの執事、ディルに心を奪われたキミチカ。祖父の死後、性交機能の搭載された旧式のアンドロイドのディルは使われなくなりショーケースに仕舞われていた。月日は流れ、キミチカは祖父の墓参りに本家を訪れ、久しぶりにディルとに対面する。昔と変わらないディルの美しさにキミチカは再び魅了されてしまう。そんなキミチカに、現在のディルの所有者である従兄弟のタネアツは、自分を満足させることが出来たらディルを譲ってもいいと告げる。いきなり四肢を拘束されて、タネアツから身体に触れられ戸惑うキミチカ。しかしディルがタネアツを「旦那様」と呼んだことに対し、思わず嫉妬に駆られてしまう。それを見抜いたタネアツは、これが終わればディルは君のモノだとキミチカを焚きつける。「こんなことに使われず、ただ横で微笑んでくれたらそれでいい」その願いも空しく、キミチカはタネアツとディルに前後から攻められて初めてを奪われる。愛する者を守るため、為す術もなくキミチカは2人からハメられ続ける。その先に待ち受ける運命とは――。
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