大学時代の先輩である風俗店店長から頼まれ、M男向け性感サービスの練習台となったノンケ。
男に犯される興奮を知ってしまった彼に、店長は更に淫らな実験の相談を持ちかける。
「客二人を男性スタッフ一人が相手するってことだ」
過激さを増していくその企みに、男達は徐々に飲み込まれていくのだが…。
「白いタンクトップに膝上でカットしたジーンズを身につけ、
スポーツメーカーのロゴ入りリュックを担いだリョウは、朝練帰りの運動部の学生のようだった。
「乗れよ」と、平然とリョウを後部座席に迎え入れた権藤と、その隣に座った俺に、
リョウは快活な挨拶と笑顔を投げて寄越した。
俺がここにいることにも不思議そうな素振りはなかった。
朝の明るい光線の中、リョウはいかにも健康的で、清々しい表情を湛えている。
あの夜、俺の体を6時間串刺しにして、7度の射精に導いた悪魔にはとうてい見えなかった。(本文より)」
男に犯される興奮を知ってしまった彼に、店長は更に淫らな実験の相談を持ちかける。
「客二人を男性スタッフ一人が相手するってことだ」
過激さを増していくその企みに、男達は徐々に飲み込まれていくのだが…。
「白いタンクトップに膝上でカットしたジーンズを身につけ、
スポーツメーカーのロゴ入りリュックを担いだリョウは、朝練帰りの運動部の学生のようだった。
「乗れよ」と、平然とリョウを後部座席に迎え入れた権藤と、その隣に座った俺に、
リョウは快活な挨拶と笑顔を投げて寄越した。
俺がここにいることにも不思議そうな素振りはなかった。
朝の明るい光線の中、リョウはいかにも健康的で、清々しい表情を湛えている。
あの夜、俺の体を6時間串刺しにして、7度の射精に導いた悪魔にはとうてい見えなかった。(本文より)」



