暴走獣欲~止まらない欲望の果て

価格
550

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作品内容

緊縛、猿轡、暴行、浣腸、拉致、監禁、逆さ吊り、放置、肉体売買、集団輪○…etc.激しく容赦の無い男責め!
 肉体労働の現場で働く荒くれ者たちの野性と愛情が交錯する、どこか叙情的な趣さえ感じる真冬の男物語!

月刊ゲイ雑誌『G-men No.117』に掲載された(原題:冬の獣欲)、男×男の野郎責め小説を配信! 数多くのゲ
イSM小説を発表している作家・和泉裕が描く、真冬の年末年始に暴走する肉体労働者たちの欲望!

それは、正月が目前に迫った冬の日に始まった。アパート住まいの21歳の大学生・洋平は、隣室に引っ越してき
たばかりの中年男・ヤッさんから部屋に来いと呼ばれる。部屋にはもう一人40代くらいの堅太りの髭男・マルさ
んがいた。洋平は男好きではあったが、基本的に年下好きで、彼らのような中年野郎は好みでは無かった。しか
し、ヤッさんは洋平の肩に腕を回し、「兄ちゃん。今後隣どうし、付き合いよろしくな」と汗ばんだ体で密着し
てくるのだった。

身の危険を感じた洋平は部屋から逃げようとするも、二人がかりで押さえ込まれると、手足をロープで縛られ、
組み伏されてしまう。ヤッさんとマルさんは長年の土方コンビで、その男臭いルックスで男に不自由しないはず
なのだが、無理矢理に男を○すのが大好きなのだと言う。犯した男にはランクを付け、ランク次第では二人で飼
育監禁し、飴と鞭の苛烈な責めでじっくりと心身共に堕としていく…。

洋平は二人の調教場のような工事現場まで拉致され、二人がかりでSMじみた折○を受け、アナルを乱暴に犯され
てしまう。二人は冬の寒さも巧みに使い、凍えきった洋平が二人の肉体で暖を取るように仕向け、これまで嫌悪
の対象であったはずの中年男と、肌を重ねる快感を刻み込まれてしまい…。

大晦日、元旦を経ても、苛烈な責めは続いていた。数日後、洋平はヤッさんたちの建設現場にバイトで入ること
になる。そこには、かつて二人が犯した男たちがいた。彼らもまた二人の責めに堕とされた獲物だった。昼休み
、洋平を十人くらいの男たちが取り囲む。「洋平。おめぇ、どうせならケツと口でも金かせげや」洋平は男娼と
して、その身を使って働かされるハメになり…。

二月、三月と時が過ぎると、洋平の心身はすっかり変化していた。ヤッさんとマルさんとの厳しい上下関係や、
色事まみれの日々も、悪いものではないと受け入れ始めていた。そんなとき、二人は新しい獲物を仕込もうとす
る。そうなると洋平の身は、別の男に譲渡されることになる。誰が洋平を買うのか。そして、すっかり現場の雄
野郎として成長した洋平には、どんな未来が待っているのか…?

『「洋平、ちゃんとマラ舐めた褒美に、あっためてやる。来いや」俺はためらった。でも、冬の夜の凍えるよう
な寒さは、中年男と肌を合わせる嫌悪より深刻だった。俺には、布団の中がまるで天国のように思えたのだ。ヤ
ッさんが掛け布団を上げて手招きで誘うと、俺はついに小走りで飛び込んでしまった。掛け布団を掛けられても
、まだ人のぬくもりの伝わってない布団は一瞬ゾクッとするほど冷たかった。俺は少しでも暖かさを求めて、無
意識のうちにヤッさんに、いやヤッさんの体温に体を近付けてしまう。ヤッさんはニタニタ笑みを浮かべながら
、腕を回して抱き寄せた。「ヒヤッ! 冷てエッ!」ヤッさんは、布団の中で一度俺を突き飛ばす。でも俺は、
後ろ手の不自由な体でニジリ寄り、自分から体を密着させてしまった。酒で少し汗ばんだヤッさんの体はアッタ
カかった。俺はますます体を押し付けて、暖をむさぼった。ヤッさんはまた俺を抱き寄せ、クスクス笑い出す。
「何だか、妙な気分だぜ」(本文より)』

作品情報

著者
和泉裕
販売日
2016年12月23日
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
専用ビューア
その他
ゲイ
ページ数
70
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