麻薬取締の現場で紫音を見かけた佐方。しかし、追うことをせず見逃してしまう。その後自宅アパートの紫音宅へ行くと、紫音はひとりベッドでうずくまっていた。いつから売人たちとかかわっていたのかと問うと、紫音は過去を話し出して…。薬だけは絶対にやっていないという言葉を信じ、署内の調査報告で紫音のことを伏せる。そして、売人の仲間がまだいるかも…と、紫音を外に出さず囲い込む佐方だったが…。ワケアリの過去を持つ紫音と捜査官の佐方は、ひと部屋で幸せになれるのか? 最終回です! ※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.103』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
