希少種の人間であるナナの存在を世間に隠していたラインハルトだったが、弟キースの策略により社交界で噂になることに。下手に隠すくらいなら自身の庇護のもとにいることを公表し、ナナに手出しをさせないよう牽制することに。社交会に向けて執事から厳しい特訓をを受けるナナ。当日、会場に入ったナナは悪意のある言葉と奇異の目で迎えられる。そんな中、キースがナナをペットとして周囲へ紹介するという嫌がらせをしてきて…。※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.100』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
