「…好きだと…言わずにいれば良かった…」
桐彦の元を訪ねてきた作家の師である御嶽。元妻の兄でもある彼に、桐彦は自らの過去の悲恋を告白する――。一方、突然桐彦の家へと転がり込んできた御嶽を疎ましく思う那月は、桐彦への思慕を抱えながらも静馬との関係に耽る…。もどかしい想いが交錯する第2巻!
桐彦の元を訪ねてきた作家の師である御嶽。元妻の兄でもある彼に、桐彦は自らの過去の悲恋を告白する――。一方、突然桐彦の家へと転がり込んできた御嶽を疎ましく思う那月は、桐彦への思慕を抱えながらも静馬との関係に耽る…。もどかしい想いが交錯する第2巻!

