人間になりたいインキュバスで社畜の椎名は、自分の性を抑えるために人間に擬態して生活していた。けれど後輩の日高にうっかりインキュバスだとバレてしまい、トロトロに気持ちよくされてしまう。しかも性魔のソレと異なる人間の愛に満ちたセックスに溺れてしまいそうになっていた。月村は今日、デートという人間のカップルがしているらしい低俗なイベントを日高とこなすことになっていた。インキュバスなのに禁欲生活をしているせいで、最悪のコンディションな月村。そのうえ、約束の時間に堂々と遅れてきた日高のせいで、椎名のイライラゲージは爆発寸前。どこに連れ込まれるかと思っていたら、ファミレスやらウサギカフェやら経験したことのない場所に連れ回され、日高の意外な一面を見ることとなる。大嫌いなハズの後輩、日高に公園のベンチでいぢわるされてつい口走ったのは――。「ほらアンタの大好きなち●ぽですよ。ほんと好きなんですね、コレ」「カラダの相性も最高だし、俺たち運命かもしれないっすね?」「ココ吸い付いて離さないっすね。ほら、どうして欲しいんすか?」発情してインキュバスの姿になった月村は日高のち〇この事しか考えられなくて言われるがまま…。ゲス後輩×ビッチ淫魔の発情いちゃらぶセックスをお楽しみください。オリジナルボーイズラブコミック

