大学で非常勤講師をしている彬の実家は茶道の家元。
家元といっても小さな流派なので、いたって平凡&庶民的に暮らしている。
ところがある日、なぜかアラブの王子様から、文化交流の民間大使として国に招待される。
その謝礼はなんと3・億・円!!
不安を抱えて砂漠の宮殿を訪れた彬の心の支えは、
大学で知り合ったその国出身のハッサンと会えることだけだった。
そして、謁見室で緊張しながら王子を待つ彬の前に現れたのは———!?
家元といっても小さな流派なので、いたって平凡&庶民的に暮らしている。
ところがある日、なぜかアラブの王子様から、文化交流の民間大使として国に招待される。
その謝礼はなんと3・億・円!!
不安を抱えて砂漠の宮殿を訪れた彬の心の支えは、
大学で知り合ったその国出身のハッサンと会えることだけだった。
そして、謁見室で緊張しながら王子を待つ彬の前に現れたのは———!?




