周囲にゲイバレしてしまい、引きこもり状態になってしまった主人公。ただただ誰かに慰めてもらいたい一心でデリヘルを呼んでみると、昔イジメていたアイツがやってきて……!学生時代は容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で欠点など何ひとつもなかった三沢光喜。自分が最も優れていると思い込んでいた光喜は同級生だった村崎拓哉をいつもからかって遊んでいた。しかし、進学すると「ゲイ」であることが周囲にバレてしまい、逆にイジメられるようになってしまう。自信をなくした光喜はそのまま一人暮らしの部屋で引き籠りの生活を送るようになり、暗い気持ちで毎日を送っていた。ある日、寂しさを少しでも忘れるためにデリヘルを利用してみることにした。しばらくして光喜の部屋家にやって来たのは、チャラついた見た目のイケメンな青年だった。面影はほぼ無いが、イケメン青年は光喜が学生時代にイジメていた村崎拓弥であった。拓弥は光喜の部屋に上がり込むと、いきなり光喜の唇を奪い、ベッドに押し倒して――。「さ、触るなぁ!ダメ、そんなにシコシコされたら、んんッ!!」「そこダメっ……あっ、いやあ……そこはッッ!あぁぁぁッ!」運命の導きで再会を果たした二人は、身体を重ねる度に徐々に心も変化していく。オリジナルボーイズラブコミック







