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茶介様の受けが聴けるという事で、期待して購入させて頂いた本作。
結論から申し上げますと-、茶介様の受けは極上でございました。
上品なお声が、漏れ出た吐息と共に揺れて、雌のように上擦って掠れる
…助平ながら品格を失わないお芝居の技量に、流石の一言です。
ですが個人的に、作品自体にはそこまでハマれなかったです…すみません。理由は幾つかありますが、主に主人公のモノローグが気にりました。
・主人公のモノローグが多い&テンションが高い
→原作通りの演出ではあるのですが、「心の声」が多過ぎると説明的に感じられてしまって、作品に没入出来ませんでした。
また、高頻度で「心の声」のテンションが高かったので、笑えはするのですが、集中は出来なかったです。
・モノローグが、濡場の絡みを邪魔している
→モノローグの音声が大きめで、濡場の2人の声がよく聞こえなかったのが残念でした。キスハメとかガン突きしてるシーンもあったから尚更…。
・プレイ内容が特殊でついて行けない
→これは完全に好みの問題ですね、すみません…。元セフレたちの前で、マイク片手に「最後のセックスショー」宣言は、個人的に最早ギャグで苦笑してしまいました()
・モブ女性たちの、定番の黄色い歓声
→男性キャラクターを魅力的に感じさせる為によく使われる演出ですが、正直リアルさが薄れてしまったように思います。
-あくまで個人的な意見なので、原作が好みだった方や「どんなBL作品でもバッチコイ!」という方は、凄く楽しんで聴けると思います。
それなりのお値段するので、心配な方は先ず原作を履修してみて、自分の好みと合うかどうか確認されてみては如何でしょうか。by アワビ |
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こういうのってやっぱり、レビューって大事なんですよ。
私の言いたいことはつまり1つ。原作が良ければボイスもいいってことです。
皆さん、レビューがなくて不安になったことありませんか?私はあります。どんだけ良くてもやっぱり、というレビューを見るとうーん、となってしまうものです。
しかし、このボイスは本当に私の心を奪いました。原作もいいし、お試しも良かったから絶対にいいんだろうなーとか思ってたらいつの間にか手がポチりしてました。
結果
。物凄くいい。本当にいい。原作が大好きな人、好きな人、普通の人。そうでない人。オメガバースが好きな人。とにかく買って聞いてみて欲しい。天に登れるから。by にやんこ> < |
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タイトルにあるとおり、えっちが好きな受けの男の子がその希望のせいでフラれてばっかり、そんな受けの理想の攻めもまた同じ悩みを持っていて、そんな2人が出会うところから始まるお話。
えっちも沢山してますけど、コメディタッチなのでドロドロしてなくて、声優さんも受けはちょっとおバカで可愛く、攻めは色気があってかっこいい感じにピッタリ。
攻め目線で好きになる過程が描かれているのも良いです!
原作から入りましたけど、未読でも大丈夫ですよ!by せらら |
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ずっっっと裏ラブ2巻のドラマCDが発売されるのを待っていたので、嬉しいです!!特に、私は声優の岡本信人さんが本当に大好きなので出演すると知って1人で騒いでました笑
本当に声優の皆さんの演技が上手で漫画だけでもすごく泣いたのに、このCDを聞いて号泣してしまいました。
漫画で読むよりも感情移入する事ができて何度も楽しむことができました!!by Azuazu |
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待望の第2弾!
ケシー・玖夜・ガル・ブレイドという、攻め4受け1というラインナップです。
聴きどころは大きく分けて3つ。
1つ目。
これは前作のレビューにも書きましたが、ゲーム内では中々聴けない「会話」が聴けるのは本当に新鮮!
2つ目。
ドラマCDという性質上、状況を実況する必要があるため、「このキャラ、こんなセリフ言うの?!」と、思わず笑ってしまうシーンもありました。
特に玖夜さん…あなた面白すぎました…
3つ目。
これは前作のレビューにも書きましたが、刺草ネトルさんの喘ぎの演じ分けが今回も見事でした。
一人で自慰行為に没頭するときの声。
大きな快感と同時に、体にかかる負担への表現。
相手に身も心も支配者されたような、恍惚とした声。
相手に欲をぶつける、雄の息づかい。
何度も訪れる快感に、震える声。
ゲームよりもじっくりとお芝居を聴くことができる分、「こんなにも相手によって芝居が変わるのか…!」と、ただただ脱帽するばかりでした。
もちろん、大島哲さん・四ツ谷サイダーさん・黒井勇さん・二枚貝ほっきさんの熱量も相当なもので、エイトさんに対してどのような感情を抱いているのか、セリフからだけでなく、お芝居からも感じ取ることができました。
眷属によって持ち時間がバラバラだったり、行為に至るまでの展開に少々無理がある部分もありましたが(笑)、そんなところも含めて楽しむことができました。
すでに何度もリピートしており、お値段以上!の作品となりました。by 秋月 心 |