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  • アオイシロ [サクセス]
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アオイシロ [サクセス]
販売日 2010年07月09日
シナリオ 麓川智之
イラスト Hal
音楽 MANYO(Little Wing)
年齢指定
全年齢
作品形式
アドベンチャー音声あり音楽あり / 和風伝奇アドベンチャー
ジャンル
  • この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ シリアル発行について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

洗練された「アオイシロ」がPCで登場!

▼PC版だからこそ実現するビジュアル表現の進化と新規ビジュアル
PC版の制作にあたり、CGは全編にわたって高解像度化を実施。
また、高解像度化だけにとどまらず、コンシューマー版では実現が困難だった
一部ビジュアルの描写を制作側が意図するオリジナルの描写に修正します。
更にPC版オリジナルの新規イベントシーンも追加されます。

▼シナリオ・演出の強化と特別番外シナリオの追加
多数の分岐が存在するシナリオの演出面などをPC版に合わせて調整。
ゲーム開始からエンディングまで、重厚なストーリー&ビジュアルで展開します。
PS2版をプレイした人でも新鮮な印象で新たな『アオイシロ』の世界を楽しんでいただけます。

また、大きなポイントとしてPS2版では語られなかった、
“事件の前日譚”と“事件の裏で起こっていたある出来事”の2つのストーリーが新たに描かれます。
本作品の前作にあたる『アカイイト』に登場したあのキャラクターも登場!?

■ものがたり■
ずいぶんと前に亡くなった祖母は旅が好きだった。
見知らぬ景色。
見知らぬ人々。
見知らぬものとの出会いが大好きで——

高い天井で育てば背が伸びると言うように、
世界を広く持つことが、人を大きくするのだと——

そして高校二年の夏休み、私も遠くへ旅に出る。
部活の合宿なのだけれど、これも旅には違いない。

電車と車を乗り継いで、私たちは南の海へ。
剣と胴着をかばんに詰めて、鬼ヶ島を望む岬の山門へ。
そこで私が出会うのは——

月の満ち欠け、潮の満ち引き、
水面を乱す宿命の周期——
瑠璃の宮処にまどろむ龍の、いざなう嵐に私はあらがう。

作品情報/動作環境

ファイル容量
総計 5.37GB
CPU
PentiumIII 600MHz以上 / Pentium4 2GHz以上
メモリ
512MB以上 / 1GB以上
HDD
8GB以上
VIDEO
VRAM 64MB以上 / VRAM 128MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c以降
その他
DirectSoundに対応したPCM音源

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レビュー数 : 8件

下手なエロゲよりエロいと評判の和風百合ファンタジー

2014年04月15日   人気レビュアー:Best100 購入済み

レビュアーが選んだジャンル :

PS2版で楽しくプレイさせて頂いた伝記百合ファンタジーをPCで遊べるとはいい時代になったものです。

ストーリーの完成度の高さは群を抜いており、ノベルゲームとしては最高峰と言っても過言ではないかも知れません。
あっちこっちで話が網の目のように繋がっており、誰かのルートで張られた伏線が他のルートで回収されたり、心地よいカタルシスを与えてくれます。
シナリオライターの文章力も非常に高く、日本語の美しさや霊妙さを遺憾なく発揮し、どれだけ長く文を読んでいても疲れる事がありません。

このゲームの特色は何と言っても吸血シーンでしょう。
年齢制限の限界に挑戦していると言わんばかりの艶っぽいシーンが始まると健全にドキドキさせられてしまいます。
ふぅ……

とにかく読み物として楽しめるノベルゲームです。
伝奇モノや百合が好きな人にはお勧めできます。

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最高の百合ゲーです

2012年10月02日   人気レビュアー:Best100 購入済み

レビュアーオススメ!

最高の百合ゲーです。
完全攻略するには、何度もバッドエンドを見ることになると思いますが、そのバッドエンドの経験がノーマルエンド・グッドエンドへ至る道に活かすことができるので、キャラの行動を読みながら主人公の行動を注意深く選んでいく工程がある種推理のような感じです。
ルート分岐をわかりやすく図説してくれる機能や、煩雑難読な単語を詳しく詳しく教えてくれる辞典機能もついてます。(主に実生活で役に立たない薀蓄ですが笑)
メイン登場キャラは敵の親玉とあるキャラを除きすべて女性!これも素晴らしい点ですね。
主人公の心情に共感しやすいテキストで長く深く遊べる作品です。
隠しゲームもあります、前作アカイイトを知っていると、ニヤリとしてしまう内容もあり楽しいです

1人 が役に立ったと答えています 報告する ]

和風百合

2019年08月02日   人気レビュアー:Best100 購入済み

レビュアーが選んだジャンル :

もう11年も前の作品かと思うと実に感慨深いものがあります。
百合好きなら知らぬ人は無いであろうあの神作『アカイイト』の後継作としての本作ですが、割と前作が偉大過ぎただけに過小評価されていたりしますが、その手のオカルト系から民俗学の知識を持つ人からすれば「おお、そんなとこまで入れて来たか」という蘊蓄が随所に差し込まれていて用語辞典で見れるのでそれだけでも楽しめたりします。ただ、それが結果的に文章が冗長気味になってしまっていたり、前半部分は丁寧かつ不必要なほどに長いのに、最も盛り上がりを見せる筈の後半部分が駆け足気味になってしまっていたりと弊害も出してしまっています。
それと「いや、その情報どっから出て来たん?」「なんでアンタそれ知ってるんよ」となるような矛盾点もところどころあったりします。
ですがそれを補って余りあるキャラの魅力、下手なエロゲよりエロい吸血シーン、豊富なエンディング(死亡エンドが多いのはご愛敬)、音楽の良さ、ボリューム満点と良い面の方が勝っていると言って過言は無いと断言します。

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良ゲー

2015年12月18日   購入済み

レビュアーが選んだジャンル :

前作アカイイトほどではないですが、それでもこの手のノベルゲーム(?)の中ではレベルが高いと思います。
特に保美ルートはBADエンドも秀逸なものが多く、それらを乗り越えてtrueにたどり着いたときのカタルシスは堪りません。

ルート選択の順番さえ間違えなければ楽しく遊べると思います。

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百合好きでなくとも楽しめる百合作品

2015年02月03日   人気レビュアー:50位 購入済み

レビュアーオススメ!

レビュアーが選んだジャンル :

剣道部の合宿先で巻き込まれた、少し不思議な神話や伝奇奇譚の類にまつわる物語。
百合要素が強いですが、女の子同士がイチャイチャするストーリーではないので、抵抗が無ければ百合に興味が無くても十分楽しめると思います。
他のルートを進めると、前のルートでは明かされなかったことが徐々に判明していき、最終ルートで判明するナミやコハクの正体には驚きました。
各登場人物のキャラ立ちも冴えており、サブキャラのルートが無いのが残念なほど。
作品の雰囲気としてか難読漢字や常用でない漢字がそこそこ使われていますが、読みが添えられておりません。
文脈と字で意味は分かるのですが初回時くらいは読みをふってほしかったです。
男は出てきますが、おっさんとじいさんばかりなのでご安心を。
音楽のクオリティも非常に高いです。
ボリュームも多いので、全ルート制覇はかなり大変ですが、その分非常に満足できました。
涙あり笑いありバトルありの熱い感動作です。

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百合要素を含んだ和風伝奇物語

2014年12月23日   人気レビュアー:Best100

レビュアーオススメ!

アオイシロを一言で表すと、百合要素を含んだ冒険活劇です。
物語には日本神話のほか、ケルト神話やクトゥルー神話も取り入れられており、好きな人にはたまらない要素もたっぷりです。

序盤は何事もなく平和にストーリーが進みますが、選択肢を間違えたら即、BADENDに繋がるような緊張感のある状況に変化していきます。
封印システムが採用されており、キャラの攻略順は決まっているようなものなのですが、封印を解いて新しいキャラを攻略する度に事件の謎が明らかになっていくので、「だから○○だったのか」と気付くこともあり、爽快感があります。

豊富な薀蓄と、女の子同士の艶めかしい吸血シーンも見所のひとつでしょう。
私はこの吸血シーンに強く惹かれてアオイシロを購入した人間です。最終的に吸血シーンだけでなく、物語とキャラクターにも魅了されてしまったのですが。

ストーリー展開は日常的な場面は和やかで、盛り上がるところは盛り上がり、ワクワクさせられますが、与えられた情報から考えても疑問が解決できない部分や、よく考えたら…というような矛盾が少なからず存在しています。
ですがその点を含めても、良い、と思えるお話だと感じられます。

ゲームの難易度は難しすぎず、易しすぎず、といった印象です。ハッピーエンドに辿り着くのは簡単ではありませんが、攻略本必須というほどでもないので、アドベンチャーゲームが得意でない人でも問題なくプレイできるでしょう。

アオイシロは面白い作品ですので、多くの人に強くおすすめしたいゲームです。

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