ダルマさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | - | (役に立った数:102件) |
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| 投稿数ランキング | 231位 | (総レビュー数:101件) |
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ある日隣に引っ越してきた美大生のひなたさん。
夜は学費や画材のためにバニーラウンジで働いています。
引っ越しの挨拶という短い時間でも
ひなたさんの人の良さ、愛嬌のある雰囲気や、
ちょっとおっちょこちょいな所が伝わってきて、
タイトルの「可愛いお姉さん」というのも納得でした。
バニーガールとして働いているときはしっかりと切り替えて
きちんと仕事をこなしているようですが、
主人公相手だとついつい素が出てしまうようで、
そんな所も魅力の一つだと感じました。
くまがひどい主人公の顔を見て膝枕を提案したりと
優しい所も随所で感じられました。
また、恥ずかしがる主人公をからかったりするのが
くすぐったく感じつつも、悪くない、むしろ嬉しいと思えました。
膝枕のオプションの『なでなで』の時の
優しい「なーでなで」という優しい声もとても心地良くて最高でした。
その後も王様ゲームで楽しく盛り上がったりと
楽しいひと時を過ごす2人ですが、この時間がとても楽しかったです。
トラック5ではひなたさんがいつもと様子が違う事に気づき、
ひなたさんが不安に思っている事を吐露したり、
お店であった嫌な出来事を聞いたりとちょっと重い展開になりますが、
トラック6での主人公の行動もあり、最後にはひなたさんの心の底からの
嬉しそうな声が聴けて何よりでした。
全体を通して、ひなたさんの優しさや包容力、主人公のを心配してる時の
お姉さんっぽさ、ふと安心した時に博多弁、笑った時の可愛い声など、
ひなたさんの色んな可愛いらしい面を見ることができ、
とても良しく拝聴させて頂きました。
気になった方はぜひサンプルを聴いて頂き、
気に入ったらそのまま購入することをオススメします。
またいつか続編等でひなたさんに会える日が来ると嬉しいです。
あと、あのおじさんは絶許。
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春瑠奈ちゃんが小さい頃から一緒にいる黒猫のにゃーちゃん。
付き合いが長い事もあり、春瑠奈ちゃんのにゃーちゃんへの溺愛っぷりは
相当なもので、今作では夢の中でにゃーちゃんになることで、
春瑠奈ちゃんの素の部分の一部を見ることができる、
というシチュエーションがとても良いなと感じました。
全体を通しての感想は、春瑠奈ちゃんの声からも
にゃーちゃんのことを本当に溺愛しているのが伝わってきて、
ふにゃんとしたような、デレデレしたような声が可愛らしかったです。
環境音もブラッシングの音や、風の音や風鈴の音色、雨の音など
癒やし効果が感じられる音がいっぱいで、リラックスして聴けました。
特に耳のマッサージが心地よかったです。
また、にゃーちゃんに最近気になっている男子(主人公)の
事を話すシーンがあるのですが、にゃーちゃんにデレてる時とは違う
嬉しそうな声が印象的で、恋する女の子の可愛さも堪能する事ができました。
購入者特典のシークレットトラックでは、猫語を喋る春瑠奈ちゃんの
声が聴けるのですが、流石に何を言っているかはわからないものの、
何となくのニュアンスが伝わってきましたし、シンプルに可愛いので、
とても良いトラックでした。
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ヒロインのセナは主人公の幼馴染で、昔から病弱だった
主人公の世話をしてくれているのですが、看病してくれている時の
テキパキとした雰囲気からも、その長い年月の積み重ねが感じられて、
お互いの仲の良さが伝わってきました。
しかし、あくまで幼馴染として接していて、男女としてのどうこうは
最初はあまり感じられなかったのですが、作中での出来事をきっかけに
想いに気付き、2人の関係性が変わっていく様子がとても良かったです。
タイトルにもある通り基本は「クール系僕っ娘」なセナですが、
主人公の前ではクールな面意外もたくさん見せてくれて、
楽しそうに話す声や、ときどきいたずらっ子な一面を見せてくれたりと、
随所にドキっとさせられる場面が散りばめられていて、
聴いていてともて楽しめました。
後は、主人公のセリフや人に見られて恥ずかしがるシーンが
いくつかあるのですが、その時のセナの反応がとても
可愛らしかったです。
個人的には膝枕の感想を主人公に求めて、満足いく回答が
きたのに恥ずかしがってるのが特に良かったです。
セナのような幼馴染がいたら、日々の生活も楽しいものに
なるんだろうな、そう思わせてくれるような魅力があるヒロインでした。
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茶トラの猫が成長して(?)人の姿になった「みかん」ことみーちゃん、
人懐っこい感じで、それでいて猫っぽさを感じる可愛さもあり、
猫好きには嬉しい品でした。
自由気ままな所も猫っぽいですし、何よりも一つ一つのセリフからも
猫っぽさを感じる所があり、例えば自分を可愛いと思っていて
頭を撫でて欲しい、ではなく撫でていいよ?と言ったり、
蝉とかネズミを狩って持っていくとみんなが大声を出して喜んでたよ?と
言ったりと、あぁ猫ってそういうことするよねと共感でき、
猫がそのままこの姿になったような感じがして、より可愛さを
実感することができました。
前半は喋ることができる猫との日常、みたいな感じでとても癒されましたし、
後半は逆にマッサージをしてくれたり、耳かきをしてくれたりと
人の姿だからこそできる事をしてくれて、それまでとはまた違った
癒しを感じることができました。
舞台は田舎ということで、全体的にのんびりとゆっくりとした時間を
過ごすことができ、自然の音なども聴こえてきて、
とてもリラックスした気持ちで可愛いみーちゃんとのひと時を過ごすことができました。
桜咲千依さんが好きな方だけでなく、猫が好きな方にも
ぜひ聴いて欲しいと思う作品でした。
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普段から兄さんにくっついているぐらいお兄さんが大好きで、
その兄妹の仲良い姿がとても微笑ましく、可愛らしかったです。
テストで満点をとってご褒美をおねだりしたりと甘えてくる部分と、
逆に耳かきをしてくれたり、歯磨きしてくれたりと、
お世話をしてくれる部分があり、ただ甘えてくるだけではなく、
逆にお世話してもらえるのがとても良かったです。
また、兄さんに歯磨きしてあげる理由も梓颯ちゃんらしい理由で、
思わずニヤニヤしてしまいました。
普段からくっついているものの、今回は布団の中でまでくっついて
きたりといつも以上にくっついてきているのですが、
途中で語られるその理由を聞いて納得でしたし、
この兄妹はずっと仲良くいて欲しいなと思いました。
甘えられつつお世話もされるというどちらも癒される要素で、
終始とても楽しく聴くことができました。
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薄井友里さん演じる糸目のお姉さんこと、彩夢さんの2作目です。
今作は彼女となった彩夢さんとのお話なので、
より親密な雰囲気を味わうことができました。
恋人となったものの、お姉さんとしての振る舞いはそのままなので、
彩夢さんの癒しや包容力は前作と変わらずにたっぷりと堪能できました。
トラック3の一緒に温泉につかるシーンでは、かなり近くまで
近づいてきてくれて、その声の距離の近さにドキっとしました。
また、耳かきのシーンではお互いがいつから意識していたのかや、
明日の予定を楽しそうに話す姿から恋人っぽさを感じられて良かったです。
特に良かったのはトラック8です。
恥ずかしいからと別の布団で寝ようとしていた主人公に対して拗ねた声を出したり、
嬉しそうな声で布団におじゃましまーすと入ってきたりと、お酒が入ってる
影響もありますが、ちょっと子供っぽい感じの彩夢さんの言動が可愛かったです。
また、2人の将来のことやこれまで言葉では直接伝えられなかった事など、
恋人っぽい雰囲気もたっぷりと堪能できて、とても良かったです。
最後のトラック10のアラームも可愛かったですし、
これまでにない彩夢さんの反応も見られたので、最初っから最後まで
とても楽しく拝聴させて頂きました。
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音声作品ではなく、逢坂成美と藍沢夏癒さんの日常のひと時を
一緒に過ごしているかのような、壁にでもなったかのような
感覚で楽しむ事ができました。
全体を通して時間の流れがゆっくりになったような、のんびりと
それでいてお2人のまったりとしたトークに癒されて、
何もせずに作品に集中して聴いてもいいですし、
何かしながら聴いても楽しめるので、ユーザーの好きな時に
聴ける作品だなと思いました。
また、ASMRのコーナーもありつつ、それ以外の部分でも
日常に溢れている環境音もとても楽しめて、
ケーキ作りの時の音も色んな音が楽しめましたし、
ビーズクッションの音も心地よく、身近な音でもこうやって
改めて聴くと心地よいものだなと改めて実感しました。
特に印象的だったのは、
逢坂成美さんが執事のマネをしようとして噛んだ時の
反応がとっても可愛かったです!ありがとうございます!
後はサイン書くときに、サイン出てこないから勘で書くねと
言った藍沢夏癒さんの発言が面白かったです!
中々他に類をみない作品ではありましたが、
リラックスして楽しく聴ける作品だったので、
またいつか続編?が出ると嬉しいです!
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飯田ヒカルさん演じる年下幼馴染の甘音ちゃんの声が
とても可愛らしいのですが、その可愛らしい声とは裏腹に
母性を感じるような包容力、癒しを持っていて
終始とても癒されながら作品を楽しませて頂きました。
また、上記のような包容力がありつつも、慕っているお兄ちゃんに
褒められて嬉しそうな姿や、耳かきをお耳かきと言ったりと
年相応の可愛らしさも感じられて良かったです。
癒し効果は甘音ちゃんの声だけでなく、耳かきや料理の音など
環境音も良かったですし、マッサージをしてくれている時の
天音ちゃんの「トントン」っていう声もとっても可愛くて
色んな音にも癒されました。
また、癒しだけでなく物語としても楽しめる内容となっていて、
一度聴き終わったらもう一度聴きたいと思うような内容でした。
特に好きなトラックは、色んな耳かきの音と可愛い甘音ちゃんの声が
たっぷりと味わえる第3夜と、マッサージをしてくれる第5夜です。
マッサージは、お兄ちゃんの癒されている顔を見て
嬉しそうな笑い声を漏らす甘音ちゃんがとても可愛らしかったですし、
「肩こりさん、飛んでいけ~!」とその声だけで本当に
肩こりが飛んでいってしまいそうな可愛い声が特に良かったです。
後は、両耳から甘音ちゃんの声が聴こえてくる第6夜のシーンも良かったです、
お兄ちゃんを肯定するような言葉や、褒めてくれるような言葉をかけてくれるのと
左右微妙に違う声が催眠みたいな感じで心地よかったです。
EXトラックやフリートークも楽しく拝聴させて頂きました。
安眠特化の作品だけあって、こうやって本編意外でも
安眠用のトラックがあるのはとてもありがたいなと感じました。
また、フリートークで飯田ヒカルさんが演じてみたいと仰っていた役は
自分も聴いてみたいと思ったので、いつかそれが実現すると嬉しいですね!
愛結さんの最初の印象はイラストから受けるイメージのような
温かく優しい雰囲気で、主人公から告白を受けた時の
幸せを噛み締めるような嬉しそうな反応がとても可愛いかったです。
しかし、言葉の端々にちょっとした違和感を感じるような所もあり、
そのヤンデレっぷりがどんどん露わになっていく様子は
最初のイメージとのギャップも相まって、とても良かったです。
主人公にとっては大学に入る前からの知り合いで、頼りになる先輩。
そんな愛結さんが恋人になり、初めて家に訪れるという
幸せいっぱいなシチュエーション。
そんな嬉しい状況だが、何故かサイズぴったりな服や
主人公がよく使うシャンプーなどが用意されいたりと、
思っていたのと違う意味でドキドキしたり、
いつも癒されるような優しい愛結さんの声がいつもより
トーンが下がった時にゾクっとしたりと、
主人公を独占したいという強い想いが感じられ、
甘い雰囲気とドロッとした雰囲気、その異なる雰囲気が
井ノ上奈々さんの演技によってしっかりと感じられて、
メンヘラならではの良さを感じることができました。
これから先、どうなっていくのだろうと気になるストーリーも面白かったですし、
聞き終わった後に愛結さんのプロフィールを見てなるほど、となりました。
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逢坂菜乃花さん演じる美柚さんの耳に心地よい優しい声が素敵で、
説明してくれる内容は簿記や会計といったお堅い話ではあるものの、
全体を通してとてもリラックスした気持ちで聴くことができました。
また、今回は文化祭での売り上げを例として説明してくれているので、
どういった状況での事なのかが想像しやすかったですし、
わかりやすく例えてくれるので、説明されている内容も理解しやすかったです。
後は、ひたすらに説明をするだけでなく休憩時間も取られていたり、
耳かきのパートが用意されていたりと、より聞き手がリラックスして聴けるような
配慮もされて、そういった点も良かったです。
他にも、サイダーの音や電卓、タイピング音、帳簿をめくる音といった環境音もあって、
音声作品としての聞きごたえもあり、楽しく聴けました。
美柚さんの優しい声が耳元で聴こえて来て、距離感の近さにドキッとしたりと
説明している内に熱が入ったり、楽しそうにしている美柚さんの
素敵な声もたっぷりと堪能できて、かつ会計の事も知ることができる、良い作品でした。
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