エロスケノカラスさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 161位 | (役に立った数:15件) |
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| 投稿数ランキング | 46位 | (総レビュー数:30件) |
いちおし作品
2025年10月15日
日本神話を扱った読み切り短編。良くも悪くもひねりのない作品で非常に素直な作風。誰でも知っているような日本神話の一エピソードを語っただけともとれるが、見方を変えると、マンガによる日本神話入門として優れているのではないか、と思う。語られる日本神話のエピソードそのものよりも、その語り方(手振り・身振り・演技付き)自体がこのマンガの持つ面白さであり、以後、シリーズ二作目以降においてどんなエピソードが語られるのか楽しみになった。特に、イザナミ・イザナギのエピソードをどう演じてくれるのか、楽しみ。
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2025年02月27日
いい感じの音量でちょうどよい。全体的に音量も安定していて、似たような環境音が延々続くのも好ポイント。
生活音とか、鳥やらなんやらの音がメインで聞きやすい感じ。滝の音や川のせせらぎがうるさくて好きになれないという人には、これがちょうどいいかも。静かな音を聞きたい人向けだと思う。
まだ試してはいないが、寝るときに効果ありそうな音。
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2024年11月13日
どうしても魔法使いになりたくて、ついなってしまった勇者と僧侶の旅をコミカルに描いた作品。作品全体から、なにか夢の中での出来事のような、不思議な雰囲気が漂っており、それが独特の味となっている。DQ3の旅のダイジェストという感じで展開がはやいうえに未完だけど、なかなか面白かった。つづきも読んでみたいな。
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こういうのでいいんだよこういうのでって感じの百合作品。これくらいの「温度」がちょうどよい。内容はというと、特定のカップルをひたすら描くという作風ではなくて、色々なカップルが入れ替わり立ち替わり出てくる短編集。色とりどりの花束みたいな作品で、百合の日常がたっぷりつまった作品だ。個人的にはアイドルとお姉さんの話がすごく印象に残った。こういうのいい。
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2024年10月26日
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2024年03月25日
バランスよくまとまった短めのARPG。大きな欠点はなく、手軽にARPGを楽しみたいという人には、うってつけの選択肢だろう。難易度にEasyがないのが引っかかる人もいるかも知れないが、このゲーム、地道にレベルをあげれば何とかなるようになっているし、魔法が結構強力なので、魔法ゲージ自動上昇を覚えれば手強いボスでもなんとかなったりする。そんなわけで、案外アクション下手にも優しい作品になっている。キレのある音楽も印象的で、ストーリーとキャラ描写はやや薄めだが、短編RPGと考えればこれくらいでいいのかも知れない。
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2024年01月09日
滝の音として悪くないと思う。音量もちょうどよいし、時間も長すぎず使いやすい。滝の音を聞きたい時は手軽に使うことができると思う。滝自体はおそらく激しい滝ではなくほどほどの滝で、ゴォォーっていう音がずっと続くって感じ。ただ、作業しながら流していて、ふと、PCから異音が発生しているのかなと勘違いしてしまうことがあった。それくらいに、音がPCっぽいというか、ファンっぽい音だった。
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2023年11月07日
一言で言うと癒し系せせらぎ音。作業中に流すよりも、食事中やリラックスしたいとき、あるいは睡眠導入のさいに使うと良いと思う。タイトル通りにひたすら川のせせらぎ音が続くので、いい意味で眠くなる。たぶんだけど、耳鳴りなんかにも効果がありそう・・・、な気がする。ただ、『焚火とせせらぎ』と同じで音が小さくやや使いにくいのが、ちょっともったいない。
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2023年08月28日
川のせせらぎに時たまパチッと焚火の音がして、いいアクセントになっている。余計な音がほとんど紛れ込んでいないので落ち着いて聞けるし、作業用のBGMとしては最適だ。時間も2時間弱と、長すぎず短すぎずの程良い感じで、使いやすいと思う。ただ、惜しむらくは音量が小さすぎるところで、PCのボリュームを100%にしてスピーカーのつまみをちょっとあげてようやくちゃんと聞こえるようになる、という感じで、ここが本当に惜しい。
2023年02月12日
半分構想メモみたいな感じの作品。あるいは、長大な物語の断片集みたいな感じ。なによりこの作品で魅力を感じるのは、タイトルにもなっている『のいちごひめ』だろう。いわゆるロリババァなのだが、女賢者とルビスをいい感じに配合して作者独自の味付けをしたキャラで、もっとその姿を、もっとその活躍を、見たいと思ったのは自分だけではないはずだ。また、このルビスと女勇者の関係性もなかなか魅力的で、女勇者にとっては「はじめて出来た同性のともだち。」というのも、百合ロマンを感じさせる。同じ世界観の作品をもう少し見たいなと思わせる作品だった。
