宮日さんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 61位 | (役に立った数:48件) |
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| 投稿数ランキング | 243位 | (総レビュー数:29件) |
2024年11月08日
近年、漫画アニメゲームなど、二次元コンテンツが好きな人間が政治に無関心ではいられないと感じてます。
だから選挙に行かなきゃならないけど、誰にどう入れればいいかわかんないのが本当のところでした。
白票での投票にも意味があるとか、投票率を上げることの重要性とかはSNSでもよく言われますが、それが本当なのか?とかその理由とかについて少しだけ理解出来たような気がしてます。
選挙前に読んでおけば良かったぜ……
レビュアーが選んだジャンル
表現の自由や規制に関して、自分がなんとなくのイメージしか持っておらず、分かっていなかった多くの事を良く知れた良書でした。
私自身の読解力や知力不足で分かりづらいと感じる部分もありましたが、「日本という国での表現(規制)のありよう」とか「実際にどういう流れがあって現在に繋がっているか」などについて理解を深められたと思います。
近年よく見られるクレカ(決済代行)会社によるアレコレに関しても言及されており(これが書かれた当時より事態は深化しているとは思いますが)、エロを含む二次元界隈を愛好する者としては興味を惹かれる内容でした。
レビュアーが選んだジャンル
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本編のプレイデータが引き継がれるのがミソ。
1人と一途な関係で進めても良し。
二股して破局した状態からまたよりを戻しても良し。
好みに合わせて色んなプレイが出来ます。
もしかしなくても一生遊べます。
色んな相手と色んな場所で色んな会話が起こます。
そういうのを探すの、本当に楽しい……
烏丸探偵事務所のみんながさらに好きになりました。
単体では起動しないので、必ず本編と同時に買いましょう。
本編を持っていない方は同梱版を買うとお得です。
亀の背の上で農耕・牧畜・建築・釣りなどを行いながら村を発展させていくシミュレーションRPG。
自由度が高くて何でもでき、時間を忘れて遊べる珠玉の全年齢ゲーム作品でした。
会話イベントなど、操作できない時間が非常に短くストレスフリーでした。
次はアレをしよう、その間にこれもしたい、と計画を立てながら進めていくのが無性に面白い!
ナニカをやってる間に、別なやろうと思ってたナニカを忘れてしまうとかもご愛敬。
毎日のようにアップデートがされているので、十日後はまた違ったゲームになっている事でしょう。
まだまだ遊びの時間は終わらない。
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前作までと違い、主人公らは超能力者という事で戦闘はあまりキツくない印象。
特にHPを回復する手段が豊富で、死亡する事も基本的に無いので安心してプレイ出来る。
キャラクターと仲良くなるのが楽しい。
誰かと「とくべつなかんけい」になる事も可能だし、そういう異星を作った状態でむにゃむにゃ…という事も?
シリーズものだが、直接話が繋がっているわけでは無いので、こちらから始めてもOK。
クーポンがついているので、むしろこちらをやって気に入ったなら過去作も遊ぼう!
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2018年05月06日
ピョンピョン飛び跳ねる戦車が可愛くて見目的にも非常に楽しいです。
5人のキャラの武器がそれぞれ違った特性を持っていて、色々使い分けるのが爽快感があります。
シンプルな操作でアクションが下手な人でもある程度遊べると思います。
1人固定で残り4人の中から2人を選択しますが、全組み合わせで会話パターンが用意されているのは凄いですね。
ただ、組合せによっては攻略がかなり難しくなるかも…
ヌルゲーマーもガチゲーマーも楽しめる良質の同人アクションゲームです。
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2017年09月03日
とにかくアイテムの種類が膨大で、図鑑を埋めるのが楽しい超絶やりこみゲームです。
初期目標である借金額も当初のうちは途方もない数字に思えますが、これを返し終えて一応のゲームクリアを迎えてもアイテム図鑑が20パーセントに到達していないという圧倒的なアイテム量に脱帽でした。
あまり多くはない陳列棚や保存棚に商品を用意してそれが少しづつ、たまにドドンと売れたりするのが非常に気持ちよく感じます。
売れ行きの良くない商品がそれでも根強く売って実績を伸ばしたりするのも達成感がありました。
海洋レストランと銘打っていますが、某アトリエシリーズ並に料理以外のアイテムも沢山登場します。
気づいたら何一つとして料理を置いていないレストランになって草生えたりすることもままあります。
毒壺って誰が買うんですかね?(疑問)
図鑑をコンプリートしようと思ったら数十時間程度では終わらないであろう極めつけのやりこみゲームです。
のんびり長く続けられるゲームを求める人に最適です。
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2017年06月18日
シリーズものの二作目ですが、ストーリー的には繋がりがありません。
前作を未プレイでも大丈夫です。
今回は時間の概念があり、何をするか、あるいは何をしないかを制限時間の中で考えながらプレイするのが楽しかったです。
舞台が一つの館内だけではなく小規模な村、その中で情報を集めたり交渉したりと出来ることが増え、ゲームとして楽しみ方が増えました。
物語や設定の全容が作中で提示されない部分があるため、舞台裏を考察する人におすすめです。
ホラーやグロ要素はあまりないため苦手な人でも安心ですが、作中で不可避の「きもののおんな」の登場シーンは怖いというかビックリします。
PVを見て慣らしておくとよいかもですね。

