ルマキゴさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 225位 | (役に立った数:144件) |
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| 投稿数ランキング | 17位 | (総レビュー数:906件) |
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2026年03月15日
サキュバスな怪人二人に命乞い色仕掛けから堕とされていく作品。ダブルヒロイン単独声優の作品となっています。クールな感じのお姉さんと甘い感じの喋り方のお姉さん二人となっており主人公は一度はあと一歩まで追い詰めた二人に色仕掛けから捕まりじっくり分からせられてしまう作品となっています。
快楽に負けるという展開が丁寧な作品となっています。何度か負けていく過程で堕ちるという方向へと導かれていく作品になっています。エナジードレインの要素や強めの快楽という感じの責めが多いサキュバスものとなっています。ドレインするときは基本的に口を使うのが印象に残る作品でした。ほかにも下の口であったり、竿をはやして後ろからドレインしたりもできるヒロインたちです。
お姉さん系ヒロイン二人でエロに強い感じになっています。喘ぎ声も弱めで楽しむエロも仕事な感じのエロにも慣れている感じになっています。逆に主人公は初心な感じになっており、最初の色仕掛けからどっぷりハマってしまう展開となっています。ヒロイン二人が主人公の反応を見ながら勝利を確信する瞬間が非常に良かったですね。
言葉責め、敗北展開でまとまっている一方で甘々なところもあったり、開発要素があるなどゆっくりとした展開になっています。しかし最後のプレイで一気に崩すべく強烈な展開となっています。
マゾ開発系のマゾ向け作品となっています。声優さんの幅を感じられることはもちろんマゾ向け作品の美味しい展開もたっぷり入っている作品になっています。
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2026年03月09日
サキュバスのダブルヒロインに搾られる3D映像作品になります。今回は食事回ということで数人の男たちが快楽に身もだえ可愛がられることになります。
本作はシリーズ作品になります。登場するサキュバスは一緒ですが竿役は異なるのが特徴です。彼女たちの魅力がつまった作品になっています。
作品ごとに異なる魅力のある本シリーズですが本作の魅力は触ってもらえない読点になります。圧倒的な力を持つヒロインである二人に本作では触ってもらえないまま彼女たちの能力によってイかされるというのがテーマになっています。言葉責めたっぷりのシリーズになっており、好きに身動きできないまま二人にいいように扱われる展開となっています。
撮影しているという設定のため定点カメラとなっているのも特徴です。どういう状況にされているのかもわかりやすく表示されており、映像的な部分においての補助が行き届いた作品になっています。
二人からの同時責めもありますが個別のパートもありとなっていますヒロインごとに責め方などが違うのも本作の魅力です。
彼女たちの日常部分が分かる作品にもなっています。フランクで人間たちに友好的でありながら圧倒的な力で支配してきたりする彼女たちの立ち位置がマゾ的に素敵な作品となっています。
作中でもマゾ扱いされるマゾ向け作品になります。シリーズは作品ごとに独立した要素で構成されているのでこちらの作品だけでも楽しめますし、複数の作品を追って本シリーズのヒロインの魅力を高めていくのもありとなっています。
今回は竿役たちがかなり追い込まれる展開になっており、ヒロインたちの意地悪に責められたり、追い詰められていく成分を補給できました。
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2026年03月01日
搾精牧場に囚われた主人公が中級サキュバスのヒロインにに搾られる作品。タイトル通りのマゾ向け作品になっています。主人公を効率よく搾っていくヒロインの姿と最初は抗おうとしていた主人公が徐々に出したら終わりということを理解して必死に耐えて搾精を1秒でも楽しもうとする姿が印象的な作品となっています。
ヒロインは牧場のサキュバスで囚われた主人公の精を搾ります。仕事でしている設定になっており、行動と言動は事務的であり家畜に対して接する感じになっていますが、当然言葉が通じるため言葉責めしつつ様々な行為をしてくれます。
サキュバスらしく体液は媚薬となっています。体の様々な箇所を使って主人公を追い込んでいきます。尻尾オナホだったり、逆アナルなどサキュバスらしいプレイもあります。主人公はヒロインから牧場から逃げないようにの調教と誘惑をされつつ検査などを受けていくことになります。責めは快楽系メインとなっています。
主人公についてですが異世界に転生してきた設定がありますがサキュバス側からは把握されていないためかあまり言及されることはありません。あえて言うと見下されているヒロインから何も知らない扱いされるところや最後の検査結果あたりが異世界転生要素が強いかなと思いました。また完堕ちまでは結構かかるように感じましたが堕ちてからも楽しむために耐えるためにかなり頑張る主人公となっています。
シチュエーションとして今後捨てる飼われるの部分はややぼかされている感じの作品となっています。個人的には難しいところだと思うのであまり触れずに正解と感じました。家畜扱いですがなかなかいい感じに扱われる作品だと感じました。
その一方でヒロインが事務的なのもあったり主人公が最初は反骨心があったりで愛は薄い展開と感じました。
囁きと密着と言葉責めそしてサキュバスの体に堕とされたい人におすすめの作品です。
2026年02月23日
偶然のような流れから彼氏にフラれたヒロインと彼女にフラれた竿役が再開的出会いを果たして流れ的に行為をする作品。キャラクターを立てるための導入部分が非常に丁寧な作品となっています。エロは純愛濃いめとなっており満足感があります。
ヒロインと竿役どちらの個性もしっかり立っている作品になっています。ヒロインがエロに積極的な展開になっていますが、男性受けというわけでもない絶妙の塩梅になっており、恋人でもない二人の相性抜群セックスを楽しむことが出来る作品になっています。
ヒロインも竿役もどちらも独立感のある設定になっていますね。一人暮らしであったり舞台も学生時代の同窓会であったりなどそのため学生特有の若々しさのようなものはありませんがほどほどの深みのある設定になっています。
作者買いの方であればしっかり楽しめる要素がそろっていると思います。気が強めのヒロイン、酔いどれ、傷心の登場人物たち、双方お互いに夢中になりすぎて絶倫気味など個人的にはいずれもパーフェクトです。
2026年02月23日
おねショタまたはおばショタ作品でそろえられている短編作品集。竿役とヒロインの一対一でのエロを扱ったものになります。
可愛い系よりだけどエロしか考えられなくなったショタとドエロく少年を求めまくるヒロインたちが印象的な作品集となります。エロい部分をデカくピックアップした作画が特徴で本作最大の売りといって良いでしょう。こうした個性やヒロインの作画が気に入れば本作は間違いなく楽しめるかと思います。
ヒロインが年上の作品というわけで巨乳ものの作品となっています。傾向としてはサンプルのほうを読んでいただければ本作の大体の傾向はわかるかなと思います。
おねショタ度は高めの作品ですが男性受けや竿役のゴブリン感は控えめと感じました。仲間呼んだりとかしないし、マゾ展開も控えめです。
エロを中心にした展開がメインとなっており、最低限の話と設定面は出てきますがひたすらヤる流れの作品となっています。
身長差などもすごい作品になっており、主人公がヒロインのお尻にだけしがみついている構図などもあり、本作の特徴的な作画も相まって迫力満点となっています。
2026年02月21日
EDヒーラーのヒロインがお仕事をする作品。様々な竿役を相手に治療を施していく展開になっており、1トラック1治療が基本となっていますがやや長いものもあります。治療ということで竿役ごとの性癖に合わせて行為をすることと番外編以外のトラックは言葉遣いにとげが少ないのが本作の特徴と感じました。
キスと太ももとセリフ回しが印象的な作品になっています。全体的に甘々な感じになっており、EDというわけでなかなかイケない竿役たちを相手にヒロインが上手に立ち回り治療していきます。
竿役たちごとに癖がありそれに寄り添うようにして治療していく流れがたまらない作品になっています。ヒロインはちゃんと一人一人に合ったプランで接するようにしており、一つ一つのトラックがテーマに沿った内容になっています。
エロ作品としては同一ヒロイン短編詰め合わせといったところでしょうか。取り扱っている内容によってはエロ漫画の掌編を思わせる展開ものもありますが、それぞれのボリュームは十分となっていると思います。治療ということで男性受けは強めなものがそろっています。
本作には番外編のトラックがありましてこちらについてこちらは言葉責めが多めのトラックとなっています。ほかのトラックと異なり、ヒロインと同じところに所属している職員とのプレイになるからとなっています。EDでもないしね。純粋なお仕事モードとちょっと違う冷たい感じが味変として絶妙でした。
