穂積さんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 10位 | (役に立った数:11,389件) |
|---|---|---|
| 投稿数ランキング | 71位 | (総レビュー数:3,008件) |
|
2026年03月29日
ぽっちゃり体型を罵って来た相手を「貴女より太ってないから大丈夫だよ~」の一言で今の自分より遥かに太っている現実改変にして返り討ちにする能力者には強いフェチ性が感じられました。
人を呪わば穴二つと言わんばかりに、呪術や念によるカウンター系能力のような相手が自分の体型をいじって来ない事には発動条件を満たせないのと引き換えに、トリガーさえ踏ませれば回避不能の強力な結果をもたらす厄介な使い手でした。
術者自身は気弱な喪女っぽい風体でありながら、きっちり仕返しを決める図太さも惚れる一因でした。
しかも、カウンターを食らって太らされた、イジメっ子っぽい少女も肥満後にヤンキー風味が残っていて可愛い仕上がりでした。
劇場版が大ヒットした爆弾の悪魔は彼女の変身を上手く肥満化と融和させていました。
本来の彼女は首の安全ピンを引き抜けば爆発と同時に武器人間に変身するものの、本作では爆発的に脂肪が増えて肥満化し、スレンダーボディが見る影もない肉塊の変貌がセクシーでした。
この体型で映画のような躍動感あふれる戦闘ができるとは思えない反面、妖艶さと包容力は増しているので男を懐柔する能力は上がったかもしれません。
シャルルマーニュの女騎士は肥満前のスリム体型こそ描かれていないものの、敵の攻撃によって瞬時に膨張し超々々々肥満体に変貌したと読み取れる躍動感がありました。
弾け飛んだ衣装はもちろん、外側に集中線のようなエフェクトが広がり爆発的な勢いを表し、驚愕した表情も不本意な変化を裏付けていました。
この巨体で戦闘継続するにせよ、潔く負けを認めるにせよ、巨大なおっぱいと腹肉の間にスライディングすべき良き肉塊には違いありません。
レビュアーが選んだジャンル
個人的にキモいおっさんは苦手なので本作は明確な減点対象を含んでいるのですが、仮にそれで100点満点中50点マイナスしたとしても人妻2人の体型がプラス1万点なので100点満点中9950点は確実な作品でした。
サンプルをご覧の通りこれで本当に日常生活を送れているのか心配になるほどの凄まじい豊満さでありながら、作中ではあくまで「加齢によって太ってしまった」認識で当人らはセクシーさに無自覚なのが素晴らしいと言えます。
つまりは隙だらけの無防備さに通じ、まんまと口車に乗ってしまう文脈に説得力を与えていました。
重ね重ねこの体型で運動(意味深)をしているのが見所でした。
一例で言えばバックブリッジすると重力に従ってデカ乳が顔側に落ちてきて窒息を招く現象が素晴らしくフェチを刺激しました。
有り得ない豊満さゆえに自分の首を絞めるのって良いよねを堪能できました。
また、この豊満さで一応まともに普段着を着ているのも評価したいです。
これによって生活感が担保され、こんなデカ乳の人妻がゴミ出しに現れ、奥様らしい井戸端会議をしている臨場感を高めていました。
その一方で、どれだけ平然を装っても乳がデカすぎて絵面が浮世離れしている乖離に興奮が高まりました。
|
男は誰しも大人のお姉さんに色仕掛けされたい願望を持っています。
その一方で実母や妹あるいは同僚など「親しくて異性とは別枠の存在」に色仕掛けされても気まずくて素直に喜べない複雑な生き物でもあります。
その素直に喜べない対象はひょっとするとペットも含まれるかもしれませんが、姉畑先生みたいな特殊な性癖でもない限りそもそも色仕掛けとして成立しないので無用な心配です。
しかし、もしペットが大人のお姉さんを兼ねているとしたら前提条件が崩れます。
しかも、色仕掛けのていを成している反面、本人は動物的じゃれ合いのつもりで悪意が無いのだから下手に人間の女性よりも困った攻撃です。
雄の本能とトレーナーの理性の間で板挟みになる彼の気持ちを知ってか知らずか、その激情を慰めようとしてくれる気遣いがこれまたエロいのは泥沼的でした。
あたかも犬が皿を落としても奇跡的に割れなかった「安堵」を喜んでいると誤認して、喜ばせようと追加で皿を落としてしまうような、種族が違うからこそのすれ違いが悪循環を生んでいました。
それでいて、体はもう人間と見間違えるほどドスケベに育っているので色仕掛けを拒絶できない八方ふさがりも説得力を高めていました。
って言うか最初こそ無邪気なじゃれ合いと思ってたのに、次第に分かってやってるとしか考えられない妖艶さを纏い、確信犯の疑いが逆に扇情的でした。
甘い吐息を上げて犯してくる相棒の雌を叱るか屈するかがトレーナーの腕の見せ所でした。
サンプルからもお察しの通り2種の短編を収録しています。
2種と言っても少年と豊満女性がHするマッチメイクには違いありません。
強いて言えば、いわゆる男女の攻め×受けが逆なのが最大の相違点かもしれません。
【義母×少年】
まず、プラスサイズなデカ下着が良いですね。
覆うとか隠すみたいな可愛げのある役割じゃなく乳肉を「支える」ための力強さすら感じるブラがエロさを際立て、腹肉がマフィントップになったパンツも蠱惑的な曲線美でした。
その上で猛獣に襲われたような絶体絶命の貞操の危機が逆レイプ的な味を濃くしていました。
下着にしても戦装束で突撃する戦意を表し、当惑して半ベソかく息子を愉悦顔で犯す女が最高にキマっていました。
しかも、女性上位な騎乗の体位はこの豊満さだと普通に圧死させそうな危機感まで伴い、小柄のカウボーイの上で猛牛が暴走している逆ロデオを連想するHでした。
【少年×女教師】
まず、黒髪ストレート+眼鏡+ノースリーブ+タイトミニスカートと言う最強装備を整えた豊満女教師だけで勝利確定演出かと思いました。
このうち服のほうはH開始時に脱いでしまうとは言え、こんなのが教壇に立ってると考えると少年が堪え性も無く盛るのも納得せざるを得ません。
また、豊満な肉厚は言うに及ばず縦方向の体格差も極めてフェチを熱くさせていました。
少年よりも目算で頭2つ分は上背ゆえに、キスするためには腰を90°くらい曲げるし、軽々と抱っこして上半身ごとパイズリできる、圧倒的なフィジカルが巨女好きの求める回答でした。
この巨体なので実技面ではお世辞にも少年が優位とは言い難く、肉壁に埋もれるような味わいも否定できませんし、先生は若者の精力を受け止める余裕と母性が感じられました。
その一方で、積極的にHしたがってるのは紛れもなく彼のほうで、その証拠に男性主導な体位も部分的に発生し巨尻を掴んで腰を振る快楽が明確な味変でした。
|
まずモチーフとなった漫画(アニメ)と肥満化の親和性の高さを評価したいです。
主人公はスレイブであると同時に寮の管理人として炊事洗濯などの家事をこなしているので、肥満化して身支度に難儀する少女達をお世話しても通常業務の一環のような自然さがありました。
一番組組長は動物を真似る能力にかこつけたトドのコスプレ、もとい猫のコスプレが可愛くて横たえた巨体に迫力がありました。
二番組組長は男勝りなスケバン衣装、特に贅肉を締め付けるさらしが肥満体にセクシーさを与えていました。
三番組組長は地位に見合わない気弱な性格が食欲に負ける気の弱さに通じて良い解釈でした。
五番組組長は女同士のセクハラしすぎが災いして拘束されるエピソードを拾って緊縛×肥満化のボンレスハムみたいな縄の食い込みがセクシーでした。
六番組組長は事実上のテレポート能力者なので移動不能級肉塊化と相性が良くて逆夜這いも解釈一致でした。
本作に収録では目算最大級の肥満度でありながら能力によって自力移動も不可能ではなく、寝所で目を覚ますと超弩級肥満美少女が出現してる暁光を想像できて最高でした。
七番組組長は鎖の能力者ゆえに肥育ご褒美の回数が他者を凌駕する説得力があり、いつしか心まで食欲に染まっているのも頷けました。
八番組組長は太りすぎて身動きもままならい巨体の汗を拭く大役に没入できてフェチが捗るし、お尻を突き出した格好も体位を連想させて淫靡でした。
九番組組長は流石三児の母だけあって豊満さと包容力が段違いで、乳肉と腹肉にダイブして埋もれたい欲求が沸き上がりました。
控え目に見積もっても動け無さそうな肥満体なのに、この女性の槍の射程距離と強者感なら充分戦えそうな安心感も感じられて個人的にはイチ押しです。
十番組組長は肥満化と言う形の調教を受けた文字通りのメス豚が仕上がっていて、それなのに生意気な物言いなので理解らせ甲斐のある良い女でした。
外見は若いのに実年齢は老いたロリババアの男性版ショタジジイ、ではないのを第一に評価したいです。
神様なので人知を超えた存在ではあるものの、代替わりした直後なのか外見年齢にたがわず中身も本当にショタだそうで端々に未熟さを自嘲しています。
従って長年女を食いまくった(意味深)邪神様の対極のような、あらゆる事が初々しくて正真正銘の女を知らない若葉マークが可愛さを爆上げしていました。
それでいて、しっかりと外見年齢的に歳相応に女性に興味がある生理現象に没入感がありました。
龍神と言う圧倒的上位存在でありながら、デカ乳を触る許可を得る律義さもショタらしさの一端でした。
ましてや初歩的なスキンシップですらエンジン全開になってしまう情けなさに童貞らしさを感じると同時に、さもありなんと納得するドスケベな女体でした。
若い娘と言うオーダーに対して人妻を派遣するのがミスディレクションのようで完璧なマッチングでした。
龍神様の不慣れさを母性的な包容力で受け止め、上半身ごと挟めそうな長乳に神を溺れさせる魅惑の女性でした。
あと、早々に着物を脱ぎ捨て豊満なド迫力ボディでショタ神様を甘えさせてくれる一方で、足袋だけは最初から最後まで頑なに脱がないフェチさも激烈に好感が持てました。
(1)圧倒的強者に犯されたい願望
主人公はチートを授かり人間離れした豪傑らしいです。
その自信をいとも簡単にへし折るクソデカ筋肉女性に癖を感じました。
このガタイに体力で勝てるはずもなく、もちろんエルフなので魔法にも熟達し、巨躯と魔法だよりかと思ったら武術も遥か上段者で手も足も出ない入念さが最高でした。
戦闘面ではどう転んでも勝てないと理解された上で、生Hするし口淫やパイズリまでやってくれるし、デカ乳が弾む騎乗を堪能できるし、圧倒的敗者だからこその一矢報いた感にカタルシスが詰まっていました。
逆駅弁みたいに腰を持ち上げて女性主導で突かれたり、四つん這いだと直立の主人公と膝立ちの彼女で連結器の高さが同じだったり、体格差がハッキリするのも見所でした。
(2)ツンデレ武士エルフに犯されたい願望
すぐ眉根を釣り上げる短気な性格と言い、淫行したがってるのに何かと口実を並べて認めない強情さと言い、典型的ツンデレでした。
それでいて厳しいだけのドS女とも違って武芸を伝授してくれるし、森の脅威からも守ってくれるし、何より言葉とは裏腹に子種を注がれ喜んで緩んだ顔が可愛げのあるデレでした。
しかも、最初は嫌がっても拝み倒せば渋々Hさせてくれる優しさも愛おしくて惚れてまうやろでした。
この女性は作中で「エルン」と「エレナ」2種の呼び名が混在し、どちらかが渾名なのか単純にミスなのか少し混乱しました。
(3)妖艶なバブらせエルフに犯されたい願望
対比ですよ。
前者が反抗的でツンツンしたままHするのに対して、甘い言葉を投げかけ母のような抱擁を提供してくれる温度差が際立っていました。
もっとも、人間と言う劣等種族を見下す思想が言葉の端々に漏れ出て京ことば的な罵倒がM心を刺激するテクニカルでした。
飴と鞭の飴担当なんだけど搾精力では充分に鞭だし、真に怒らせると恐そうなのはこっちと言う凄みもM欲求を熱くさせました。

