穂積さんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 11位 | (役に立った数:11,788件) |
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| 投稿数ランキング | 71位 | (総レビュー数:3,085件) |
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注意事項には前編・後編をまとめただけと記されていますが、別の販売サイトだと2つの商品だったのを1商品で販売する形式をおっしゃっているのでDLsiteに限れば初発売ですし重複する心配はありません。
本作はデスサイズ(Death Scythe)とデスサイズ(Death Size)をかけた出オチみたいな要綱です。
上記するため英語綴りをググったらデスサイズって機動新世紀の造語で元々そんな英熟語は無いと知って驚きました(余談)。
ともかく遭遇した相手を死に追いやるほどの驚異的な超乳サイズと言うのは納得でした。
本作の特徴は【膨乳×閉所】の斬新さでした。
ニッチなジャンルとは言え超乳だけなら多数が世に出されていますし同作者様だけでも100本以上になります。
しかし、ほとんどは野外や豪邸など広い空間を舞台にしています。
超乳と言う存在は狭い部屋と相性が悪く体位の選択肢が狭まるし、そもそも巨大すぎると入りきらない懸念もあります。
ところが、本作ではレンガ状の壁に囲まれたダンジョンに出現し、最小サイズ時はさておき膨乳後は明らかに通路の容積よりも超乳のほうがデカい逆転の発想を採用しています。
もちろん敵性モンスターによる超乳パイズリもDeathを確信させる圧力には違いありません。
ただ、それ以上に膨張する超乳が狭隘なダンジョンを埋め尽くし逃げ場をなくした冒険者を圧殺する意味でのDeathが説得力を持っていました。
地下で水攻めか洪水に遭って通路の奥から濁流が押し寄せる恐怖を、水じゃなくて乳肉でやったような超乳の波に飲み込まれて溺れる感覚がよく理解できる作画と設定でした。
地味に超乳抜きにしても男性冒険者より背が高いように見えるので、圧倒的な超乳デカ女に搾られたい人にお勧めです。
同作者様にしては珍しく母乳無しなのですが、この閉鎖空間で母乳を出すと溺死の危険が確定で乳肉圧死から本題がそれるのでやむを得ないと思いました。
考えてみれば当然ではありますが、いくらオカルトアイテムの所持者とは言え女性の一人歩きは危ないのも道理です。
ましてやお世辞にも治安が良いとは思えない物騒な町で、フードを目深に被った怪しい男達が我が物顔で闊歩する裏路地となれば尚更です。
愚弟の野望を阻止すると言う使命を内に秘めているとは言え護衛くらい連れて出歩くほうが無難だったかもしれません。
裏を返せば本作ではそう思わせるだけの「危なっかしさ」の説得力がありました。
漫画やアニメだとクールで自立した女性に見える一方で、本作では女性的に押しに弱そうな隙が随所に描かれていました。
本来は未来が見えると言う人知を超えたアドバンテージを持つはずが、淫猥な予知によって心を惑わされ上の空になってしまうので逆にデメリットですらあり、不埒な男を払いのける腕力が無いのも絶好のカモと言えます。
あたかも歩きスマホに夢中で背後から忍び寄る変質者に気づかないか弱い女性かのようでした。
その反面、芯の強い女性でもあります。
愚弟の毒牙にかかった一般男性を救うべく身を挺して邪悪な欲望を受け止める覚悟が流石でした。
褐色のパイズリなどは彼女の持つどのモンスターよりも強力な攻撃力でした。
ましてや一発抜いて賢者モードの男を放逐せず、さらなる浄化を申し出る献身的な態度は恋する乙女のよう、もとい勇敢な戦乙女のようで頭巾を外した素顔で腰をのけ反らせて快楽に酔いしれる姿が素晴らしく淫靡でした。
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まず唐突な自分語りをしますが、長身豊満な美女のデカ乳がプルンプルン揺れていれば充分であり、それ以上のHシーンや壮大なゲーム性までは求めていない信条を前提とした感想ですのでご了承ください。
同作者様の2D作画によるデカ太いキャラデザを3Dにおいてもバッチリ再現しているのは感服しました。
頭ほどもある乳房や腰下まである髪など干渉しそうなオブジェクトだらけなのにアクションしても破綻せず、しっかりキャラとして成立しているのは軽視できません。
現状は特段の鑑賞モードなどは無いものの、非戦闘時にカメラアングルを調整すれば充分に全身を眺めつくす事ができるので堪能できました。
ダメージによる脱衣もすごく眼福ですし、拠点に戻っても脱衣を継続し、村人のリアクションが変わる細かさは最高でした。
また、ゲーム性としては今後のアップデートで変更の可能性もあるので多くは語りませんが、ロックオン機能が初歩の第一歩に感じました。
wasdにせよパッドにせよマニュアルで敵を追いかけるのは難しく、ロックオンつまりはオート照準を上手く使えるかが攻略の近道かもしれません。
あと、敵からのヘイトを散らす意味でも、火力増強としても召喚獣を活用すると凄く攻略が便利でした。
それら攻略ルートに気づきにくく荒削りな部分はあるものの、個人製作の同人ゲームにしては驚異的な完成度なのは間違いありません。
これが大手ゲーム会社のフルプライスゲームなら相応の文句や機能補充希望も出るかもしれませんが、個人製作にこれ以上を求めたらバチが当たると思える出来栄えでした。
デカ尻先輩とデカ乳先輩が居て前者は女性的な「~わよ」「~わね」口調でお姉さんっぽさが感じられました。
後者は「~っすよ」「~っすね」口調で先輩と言うより部活の後輩っぽさ、あるいはチャラ男みたいな軽薄さがあって、せっかくの三つ編み&デカ乳が醸し出す柔和な印象と親和性が良くない不一致を感じました。
メタ的にはビジュアル面以外で尻先輩と乳先輩に差別化を図ったのかもしれませんが、だったら乳先輩をギャルっぽくするなど口調との調和があれば望ましく思えました。
もっとも、あくまで個人的な感覚なので、実際にはこの口調はオタク女子っぽさを狙ったキャラ付けらしく、違った感想になる可能性は大いに有り得ます。
それはともかく、本作は隙あらば先輩女子が誘ってくる女性上位が肝でした。
断じて逆ではありません。
もちろん主人公は性欲皆無な聖人君子ではなく、なんならデカ尻とデカ乳をジロジロ見てしまうほどムッツリ野郎ではあります。
しかし、先輩女性を口説くほど勇気はなく、仕事中に淫行を働くほど非常識でもありません。
そんな彼のヘタレを分かった上で半ば堂々と職場で股をおっぴろげて雌穴奉仕を強要し、窒息しそうなほどの乳肉を押し付ける先輩女性の厚かましさがM向けの味付けでした。
つまりは軽度の逆レイプ感、ないし逆セクハラが好きな人にお勧めすべき女性主導がてんこ盛りでした。
そして、両先輩が合流しての3Pは年上女性の圧力が2倍になって余計にM好みの濃さでした。
特に、デカ乳先輩と本番合体しデカ尻先輩が顔面騎乗する体勢が個人的にはお気に入りです。
上下全面に長身豊満な女体が乗った圧迫感もさることながら、後者が前者の乳をもてあそぶ弾力の表現力も素晴らしくて見たいものが全て詰まっていました。
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これって孫さんと野菜王子さんどっちが強いか野菜人の最強王座を決めたいとなって自宅の庭とか適当な空き地で戦えばいいのに、わざわざ天下1武道会に出場して決勝トーナメントで決着をつけるみたいなモンですよね。
巻き込まれた一般の出場選手が不憫じゃないですか?
天下1武道会の出場者、特に前回大会の優勝者ともなれば相当な強者のはずですが、流石に野菜人の上澄みトップ2に比べたらレベルが違いすぎて雑魚扱いも当然なんだから可哀想にすら思えました。
しかも、非公開のスパーリングで倒されてるんじゃなくて優勝者としての人気と風格を纏ってリングの上で堂々と胸を張りながらも、観客の前で完膚なきまでに叩きのめされてるんだから一種の羞恥プレイにすら感じました。
見かたによっては尊厳破壊と言い換えてもいいかもしれません。
つまり本作は妻VS妻の本妻争奪戦バトルを本題としつつも、その前菜としてマニッシュ美女とスレンダー美女が完敗即堕ちする女から女への陵辱が楽しめるのも見所でした。
竜玉のたとえ話はさておき、自室に戻ってからの真の最強決定戦が最高でした。
まず、妻を2人持つ男なりの筋の通しかたが誠実で流石の理想的亭主でした。
また、彼の覚悟を好意的に受け入れ妻として器を見せると思いきや既に決戦の火ぶたが切って落とされるのが熱かったです。
さらに、ひっかく殴る等の暴力は用いずあくまでレズHの技で競い合う決闘が女同士の狂気を感じさせられました。
互いに性器に指を突っ込んでいるのだから傷つけようと思えばいくらでも出来るのに頑なに快楽のみに集中する真剣さが伝わってきました。
特に双方のデカ乳を相撲のように押し合う光景が素晴らしく、美女両名の鋭い眼差しと言い躍動感のある作画と言い一瞬の油断が命取りになるフェンシングのような緊張感を纏っている反面、実際には豊満なおっぱいが乳首で鍔迫り合っている矛盾に満ちた不一致感が真骨頂でした。
2026年08月30日
一見するとおねショタみたいな雰囲気ですが、主人公男子は大学生と作中で明言されているので童顔小柄な青年による合法ショタと恵体な義姉が織りなす疑似おねショタに分類される建て付けです。
と言うか大学生なんだとしたら一人暮らししてても何ら不思議はないので、再婚したての両親の転居なんて唐突な理由付けは無くとも普通に親元を離れてるほうが自然にすら思えます。
もっとも、彼の家にセクシーな義姉が転がり込んでくるわけで、ワンルームアパートに2人で住んだら狭狭しいと思うと、両親が出て行った実家に2人で同居するくらいが丁度いいのかもしれません。
ともかく、女慣れしていない青年にとっては心躍る生活が見所の一端でした。
サンプルにも垣間見える膝枕なんて最たるもので、乳がデカすぎて太腿と胸でサンドする格好のそれだけでも充分に幸福な住環境と確信できます。
しかも、不可抗力のラッキースケベのみならず明らかに誘ってるとしか思えない言動が青年の理性の耐久試験でした。
添い寝のていを装った前戯とすら思えるほどの明確な搾精力を感じました。
当然かもしれませんが、彼を焚き付けるだけ焚き付けてお預けをくらわすなんて事はなく、あふれ出るほどの包容力で受け止める懐の深さが魅力でした。
もちろん、胸の谷間の深さも、肉ひだ絡む雌穴の深さも彼女の大事な魅力です。
特に大人の口でも頬張りきれないほどの乳首のご立派さは濃厚なエロさに没入できました。
また、男性主導に負けず劣らず女性主導なHにも豊満さが有効活用され、デカ尻を打ち下ろす躍動感と言い、デカ乳がのしかかる重量感と言い、満足感の高いHを体感できました。
