まず最初に言っておきたいのは、この作品は最高です。パッケージの僕ママ(ポニーテールの方)に惹かれて購入しましたが、僕×僕ママルートのENDは最高に興奮しました。友ママとの妖しさも最高に抜けました。
さて本題ですが、他のレビューの方も仰っている通り、この作品、NTRルートが結構きついです。さらに私はNTRが大の苦手です。しかし、CGコンプのためにルートは通らなくてはいけない。そんな思いでNTRルートをプレイしたわけですが、私には正直トラウマでした。シーンはすべてスキップ、動悸はするし結構苦しかったです。そんな私がいかにしてメンタルを持ち直し、楽しむことができたのか。
結論から言うと、私がしたのは僕ママの感情の分析です。フローチャートを読むだけでもわかるように、僕ママはしっかり主人公に惹かれています。しかし、主人公は友を裏切り僕ママとの二人きりのセックスに勤しみ、NTRルート序盤では母親に告白もしませんでした。しかし、友は一応僕ママに告白しています。だから僕ママは友の方に行ってしまったのです。
私が今回最も言いたかったことは、運命は主人公次第であるということです。NTRルートでは友に敗北し、まるで友の方が上であるかのように感じますが、実際は主人公次第なので主人公の方が上であり選択によっては自分の思うとおりになるということです。言われてみれば当たり前なのかもしれませんが、私はここに活路を見出しました。実際これはNTRではなく、恋愛の末に選択を間違えたがため友にとられただけで、恋人を寝取られ本当の意味で好きな人に裏切られたわけではありません。むしろ解釈次第では先に裏切ったのは主人公なのでこの結末は受け入れられるということです。
長くなりましたが、私はこうして僕×僕ママの純愛ルートを楽しむことができました。絶望する必要はありません。純愛ルートに突っ走っていきましょう!!!
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