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レビュアーランキング: - (役に立った数:4件)
投稿数ランキング: 591位 (総レビュー数:30件)
2026年01月06日
冒頭、主人公紫苑が同じ退魔師の綾乃を追って触手ダンジョンを探検していきます。ヒントはこまめに示されますが、似たような景色が続き迷子になってしまいました(多分、自分が下手なだけ)。きっとつながっているだろう前作の『退魔師綾乃』を未プレイなのですが、それでも充分たのしめました。また、CG集がかなりの数があって非常によかったです。
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国王への復讐のため主人公:カルドが悪魔の力をつかい姫を調教していくが、あまり復讐してる感は薄い。あくまで根本的な原因は国王、あるいは国であり、調教対象の姫そのものではない。人格が変わった姫を国王の前で犯すという「これが復讐!」という感じのはエンディングの一つくらいであとは復讐達成のための工程である調教がメイン。その分、物足りないということはなく調教を楽しく進めていけました。
冒頭部分から恐らく、ある程度は調教が終わっていることが分かります。そのためメスガキのわからせや無理矢理というより和姦という感じで心理的にも気持ちよく読むことができました。「マイクロビキニ部」の部の要素はどこにあるのか正直、一読した際はわかりませんでした。しかし、作中の「よし、性調教用に着替えたな」というセリフから彼らの中ではマイクロビキニが行為の正装であり、そこから日常的なルーティンであることを示して部と表現しているのかもしれません。
2025年07月25日
即堕ち二コマとは異なり、与えられた快楽に抗おうとする描写がはいるものの、女体化から快楽堕ちまでのスピードがかなり早いと感じました。そんな中でも、セリフや心内文では、快楽に流される主人公と「あれ、俺何を言って…」みたいな曖昧な自分が混ざっている様子や、淫紋が完成して、妊娠できるようになったと告げられるシーンでは、主人公が「うれしいです」と答えるセリフにあえて一コマ間に挟むなど、徐々に快楽堕ちしているなと分かる表現が細かくて作りこまれていると思いました。
2025年07月24日
プレイ内容は特殊かつハードだけど、タイトルからコメディっぽい感じなのかな、と思ったら全然そんなことなかったです。唯一、長姉のルートが割と純愛っぽい感じですが、他ルートは好みが分かれると思います。本人たちは幸せですが、客観的にみると歪んだハッピーエンドです。妹たちのルートはそれぞれ個別ルートなのに魔王以外に犯されたり、ハーレムエンドでは勇者が家畜のように飼われたりなど。コメディ色のみを期待しないことをお勧めします。
2025年07月22日
この作品はルナソフトの過去作品『魔法少女リィ-淫魔の試練場-』の後継作品です。とはいっても前作品をプレイしていなくても十分楽しめると思います。ただ、『魔法少女リィ-淫魔の試練場-』はRPGであるのに対し、この作品はアクションゲームであり、終盤でヒロインの出生が明らかになるまで気が付けませんでした。いわれるとなるほど、両作品で同じアイテムが多くでたり、探索により戦うアイテム収集的なやりこみ要素など共通点は多いです。また、他作品の衣装を着ることができ、ルナソフトの作品をプレイしているほど楽しむ要素が増える作品といえるかもしれません。
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