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2022年04月08日
2022年03月23日
この作品の最大の魅力は”掛け合い”である。
いままでのシリーズ作品になかった掛け合いが非常に良かった。
特に良かったのはトラック3とトラック8の2つ。
トラック3『耳かき(右耳)×タッピング』
年上のお姉ちゃんコンビ
アキミズちゃん(CV.三森すずこ)&ヨーコーちゃん(CV.和氣あず未)
アキミズちゃんがお姉ちゃん化する。
卑屈でネガティブな言動が多いアキミズちゃんが、
積極的に甘やかしてくるギャップがたまらない。
このトラックの最大の聴きどころは、
二人に「かわいい~かわいい~」連呼される。
それを受けてホワホワする主人公(自分)
トラック8『ママコンビで音あそびASMR(クリーム+ガラガラ)』
ママコンビ
アキミズちゃん(CV.三森すずこ)&アマヨミさん(CV.伊藤かな恵)
アキミズちゃんがママ化する。
ここでもアキミズちゃんが甘やかすことに喜びを覚える。
そして二人からひたすら甘やかされる。
このトラックではアマヨミさんの破壊力がすごい。
ドロドロに甘やかされて再起不能になってしまう主人公(自分)
掛け合いが魅力である一方で、せわしなく話し手が入れ替わるのが気になるところ。
ぬるま湯に浸っているのに、冷水を頭からぶっかけられるような感覚。
状況把握のために、いったん冷静になってしまう自分がいた。
ただ、それを補って余りある魅力が前述したトラックにある。
どちらのトラックもこれまでのシリーズ作品にはないキャラの掛け合いだからだ。
お姉ちゃん(CV:和氣あず未)とママ(CV:伊藤かな恵)に
赤ちゃん言葉でひたすら甘やかされる!
同じセリフを話しながらも、言い終えるタイミングがズレるところにリアリティが感じられた。
ママは何でも受け入れてくれるような言動で、終始肯定的。
一方、お姉ちゃんは序盤で羞恥心を煽ってくる。
しかし、聴き進めているうちにママの並外れた母性が、
お姉ちゃんを羞恥に悶えさせる。
お姉ちゃんのそのギャップにニヤニヤしてしまう。
このシチュエーションはこのコラボなしには聴けない必聴もの!
湯水の如くあふれる母性に浸りたい方にオススメできる一品!