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(総レビュー数:21件)
2021年02月14日
柊さんが可愛い。演出もいいんですよね。表情がめっちゃ動くからなおさら可愛いぞ柊さん。あらすじで気になったなら買って間違いない作品。
一応「ただのんびり暮らすだけのお話し」とありますがシリアスな部分がないわけではないです。十四歳の娘が家政婦やらなきゃならない事情な時点で、なんかしらの重い過去をもっているようなものですし……。
そういうのもあってなお、一番に出てくる感想は「柊さん可愛い」なのです。
2022年05月29日
SF要素もありますが、異星人系幼馴染みと甘々日常生活ゲー。これにつきます。なによりも幼馴染みのゆずがかわいいんですもの。
幼馴染みだからといってお互いに自然と好きになったわけではなく、お互いに好きになった理由にも触れられていたのもgood。
終盤に出てきた灯と宇佐美も設定的にはなにかありそうな雰囲気を感じました。
2022年04月15日
まず何よりグラフィックがよい。紹介画像の1枚目のパッケージ絵からして雰囲気がいい。
戦争ものではありますが、狙撃手ということもあって動的というよりかは静的な雰囲気。
伏線というか1度出てきたワードがほかの会話で意味のあることだったとわかったり、いろいろ絡まってつながってるんだなと。死んで生き返って死ななかった理由とか納得でしかなかったです。
2022年04月15日
本作は雨傘日傘事務所作品ヒロインのCG集&SS1本なんですが、なんといっても「嘘つきナレットの優しい暗殺者」の後日談ですよ。本編の後の嘘つき魔女となった彼女の顛末が語られます。魔女はナレットだとして、こっちのスティラは本編とは別なんでしょうか?
あとこれ、セイルのCG集もヴィザルで文字だけで語られていた故郷での風景なのでそういう意味でもよかったです。
2022年03月19日
過去に失った身体の一部、街の中に存在した怪しげな研究施設、自分に会うために未来からやってきた少女、その少女と似ている何か重要なことを知っていそうな謎の少女、ある日突然崩壊する日常、このゲームの根幹を握る3つの世界の理論とその理論を用いて何かを成そうとしている「教授」という存在……。といったように面白くなりそうな要素がこれでもかと詰め込まれた作品でした。
観光しながら、国都まで旅をするという話。そしてその旅がシンプルに面白く読んでいて楽しい。また、旅のなかでいろいろな人と出会っていくのだが、その人たちとのエピソードはどれも魅力的。さらにバトルパートもよいときている。
道中編のタイトルの通り、今回は国都に到着したところまでと先が気になるところで終わっているので、続きが出るのなら是非買いたいところ。
2022年03月17日
エリュズニールの騎士の主人公、ディールの物語はひとまずこれで完結。まあ別作品で過去が語られたり、その後が語られたりと出演じたいはまだまだ多いですが。
今作はディールの母と叔母にあたる姫姉妹の過去話と、エリュズニールの騎士の後日談にあたるディールととある人物とのバトルが描かれます。そしてやはりそのバトルが熱い。あの人相手にほぼ完封しちゃうディールつっよ…
2022年03月16日
現代風ミステリーとはいうものの何か事件が起こりそれを解決するというわけではなく、主人公に起きた(起きていた)不思議な出来事の原因を探っていくような感じ。それらを現在過去を織り交ぜて淡々とした文章で描いていくといったイメージ。
そういった意味でミステリーであることも否定はしないが、それよりも魅力的なのは佐知子と貴呼の関係性であると言えるでしょう。流石同人百合ゲームの傑作。
2022年03月16日
2022年01月26日
出題編と回答編の二部構成からなる本作。
出題編のラストの出来事に対する、なぜそういった行動をとったのかを考えながら読み進めていくとより楽しめるかと思う。
ちなみに謎解き要素だけでなく、しっかりSF世界で青春もしている。というよりどっちかというとこちらの方がメインなのかも。
個人的には回答編の終盤で姉妹喧嘩してくれたのがとてもよかった。ああいった関係性が大好きなもので。