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むに工房さんの最新作です。
むに工房さんの作品といえば巨乳、爆乳の淫魔たちによる逆レイプですが今作もそれに倣っています。
登場する淫魔は新規、続投、復活etc合わせて70体以上で勿論復帰、続投組には新規のCGが用意されています。
新規要素として、今作では淫魔を仲間にすることができるようになっています。
ごく一部のボスを除いてほぼ全ての淫魔を仲間にすることが可能で、お気に入りの淫魔を連れ回して育てる楽しみがあります。
後、主人公もとってもかわいいショタです。
また、戦闘面ではQTEが導入されたのも見逃せません。
前作までは敵の追撃はLust値のみに依存しており、これが高いままだと戦闘面で苦労するシーンもある反面、追撃シーンを堪能したい時は低いと困る…ということもありました。
しかし今作ではQTEに成功すれば追撃やホールドを回避できるようになったので、しっかり攻略したい時はQTEを頑張り、追撃やホールドを堪能したい時は意図的に失敗すればいい、と非常に便利になっています。
初期verでは淫魔の育成が辛い場面もありましたが最近のverではそれも緩和され、非常に遊びやすくなっています。
数少ないマイナスポイントは、淫魔を仲間にする際のミニゲームの難易度がやや高めなこと。
立ち絵をタッチして、アタリの個所をすべて見つけられればOKというものなのですがこれが難易度がやや高めです。
失敗するとHPをドレインされてしまい、最期はゲームオーバーになってしまいます。
と言っても、一応救済アイテムもあるので致命的なマイナスではありません。
これまでむに工房さんの作品を遊んでこられた方は勿論、初めて遊ばれる方にもオススメできます。
キョロ充気味の主人公がひょんなことから地味なヒロインとの関係にハマっていくお話です。
ヒロインは地味ではあるものの、垢抜けていないだけで十分に可愛らしく、体つきは非常に色っぽく肉感的で魅力的。
その身体と健気さ、そして淫らさで主人公を積極的に性行為に引きずり込みます。
その健気さと淫らさであやすように甘く精液を搾り取るプレイは非常に淫靡です。
女性主導で甘々に責められる、責めさせられるのが好きな方には堪らないと思います。
サンプル画像に惹かれて体験版をプレイしてみたところ、自分的には大当たりだったのですぐさま購入しました。
主人公を搾って骨抜きにしようとする様々なおっぱい淫魔はバリエーション豊かで、このテのゲームが好きな方であれば最低一人は好みの淫魔が見つかるはず。
むに工房さんのお家芸とも言えるNPC達によるパロディネタもこの作品から既に健在で、むしろこの作品が一番パロディネタが豊富な印象さえあります。
ゲームとしての難易度はさほど高くなく、ゲームオーバーになると強力なアイテムが解禁されるなど救済措置も整っています。
逆レイプ主体のRPGをお探しの人には強くオススメできる名作です。
エロ漫画において『手コキと言えば本番やフェラなどのプレイの前段階で行われる地味なもの』というイメージの方も多いかもしれませんが、それをひっくり返してくれる作品です。
最初から最後まで手コキのみで本番やフェラなどのシーンはありません。
しかし後輩ちゃんの意地悪だけど愛情たっぷりの言葉責めや、バリエーション豊かな手コキ、そしてトロけてしまう先輩がびっくりするほどエッチな雰囲気を描き出しています。
意地悪でねちっこく、でも愛情たっぷりな責めが見たい方にはとてもオススメです。
性欲旺盛で爆乳のヒロイン達に搾り取られてしまう作品です。
全体的に甘々でエッチな雰囲気で悲壮感は殆どないものの、絵柄によるものか僅かに感じられる退廃的な感じが程よいスパイスとなって、素晴らしい雰囲気を作り出しています。
クールで比較的無表情だが甘く優しく搾り取る同級生サキュバス、受け身気味で不慣れながらも次第にのめり込んでいく幼馴染、余裕たっぷりに搾り取ってくる先輩サキュバス、とヒロイン3人は三者三様に魅力的。
サキュバス2人はメガネをかけていますが、エッチシーンでも外さないところに作者の拘りを感じられます。
エッチシーンは女性優位でヒロイン主導で搾られてしまったり、ヒロインの誘惑に負けてエッチに及んでしまうものがメイン。
表情などの描写も素晴らしく、快感が容易に伝わってきます。
雰囲気、画力、キャラクター、描写など全てがハイレベルで魅力的です。
女性優位のエッチシーンが好きな方は買って損はありません。
自分でクリエイト、あるいはダウンロードして入手したキャラクターが海辺の田舎町を舞台に過ごすゲームです。
プレイヤーは登場するキャラクターを1体選んで操作し、他のキャラクターと交流したりエッチに発展したり、というのが大まかな流れです。
操作していないキャラクターも自由に動き回り、他人と交流したりしていきます。
初期ステや運にもよりますが、知らない間に恋仲になっていたり、浮気していたり、険悪な関係になっていたりと中々のカオスが展開されます。
そのため、純愛関係からNTR系まで幅広いプレイが楽しめます。
また、操作キャラは1日の開始時に自由に選べるので、気分次第で色んなキャラクターでプレイ可能です。
クリエイト関連では「ハニカム ドルチェ」時代までの素材は据え置きで更にパーツが増量され、それなりのボリュームになりました。
特筆すべきは着衣時と脱衣時の体形を変えられるようになった点で、着やせなどの表現が可能になっています。
また、今後のアップデートで「DIGITAL CRAFT」への対応や、性格の追加などが告知されており、それらにも期待できます。
反面、「ハニカム」の頃よりエッチの体位は減少気味で、特に緊縛やムチなどSMプレイはごっそり削除されたのは残念。
また、時代が時代だからか「壊れ状態」などもオミットされています。
総合して、手放しで絶賛できるほどではないですが、無難な佳作くらいには出来がいい作品です。
クリエイト系が好きな方にはオススメ。
2023年09月04日
自分で女の子キャラをクリエイトして、ゲームに登場させ、その女の子と会話したりエッチしたりするゲームです。
さて、このテのゲームと言えばクリエイトの素材となる、衣装や髪形などが重要になってくるのですが、
残念ながら、デフォルトの状態で収録されている衣装や髪形は少な目。
トップスは18種類、ボトムスは14種で、アクセサリーもよくありそうな剣や角やメカニカルなパーツなどは未収録。
更に発売日時点では公式側にキャラデータのアップローダーなども用意されておらず、
他ユーザーの作ったキャラクターを眺めたり使ったりして楽しむ、といったことができません。
また、スタジオの類も発売日時点では未収録になっています。
キャラクターや衣装、エッチで使用するマップなど収録されているもののクオリティ自体は高め。
教室風の部屋や大浴場、SMチックな地下室など各種揃っています。
また、出来るプレイもノーマルプレイから、3P、レズ、三角木馬やスパンキングのようなSMまで色々あります。
とは言うものの、やはり収録素材そのものの少なさは気になるところ。
また、主人公のマップ移動速度が遅いのも地味な難点。
歩き回れるマップはロビーと中庭だけで、どちらもさほど広くはないのですが…。
クオリティは優秀ですが、ボリュームの無さは否めません。
出来は悪くはないのですが、他人にオススメできるか? と言われるとちょっと微妙。
今後のアップデート次第では化ける可能性もあるので、それに期待です。
2022年02月13日
ショタな主人公がギャルな実姉とその友達3人に、性的に食べられまくってしまうお話です。
いわゆる近親相姦ではあるものの、暗い雰囲気は一切なく「気持ち良ければOK」と終始明るいノリで話が進んでいきます。
ストーリー的な要素はあまりなく、9割方がHシーンな抜き特化作品になっています。
サンプルの通り、ヒロインは黒ギャルから小悪魔系、ふわふわな白ギャルまで多彩で巨乳のギャルが揃っています。
プレイ内容も多彩で本番、フェラ、足コキ、授乳手コキ、アナルまで一通り取り揃えられています。
勿論、一度に複数のヒロインが相手になるハーレムプレイも完備。
ただし、CGの表情とセリフや擬音が合ってない(口元が笑ってないのにニヤニヤと表示されていたりする)場面が時々あったり、「逆転なし」と売り込んではいるものの、一部逆転ともとれるシーンがあるのが珠にキズ。
明るいおねショタギャルハーレムモノをお探しの方にはオススメです。
逆に徹底的な逆転なしを求める方にはイマイチかと。
ファンタジー世界のおねショタメインの作品です。
美人でスタイル抜群、魔法使いとしてもハイスペックながら高慢で協調性が無く、周囲から嫌われていたお姉さん。
そんな彼女がヤク漬けとなって底辺の娼婦に堕ちていたところを、エルフの見た目ショタな主人公と再会し…というのが大まかなストーリーです。
メインは男性受け気味のおねショタエッチですが、娼婦時代の丸呑み触手調教やオッサンとの屈辱的な仕事エッチ、仇敵の女のふたなりで犯されエッチなど兎に角プレイ傾向が多彩なのが特徴。
ストーリーもしっかりしており、主人公とヒロインが惹かれ合っていく過程、仇敵とのバトルなどエロ有りの中編漫画としても楽しめる、完成度の高い作品です。
更に特筆すべきはそのコスパ。
収録作5作品をすべて買うと3,960円なのに対し、この総集編なら描き下ろし短編までついて2,200円!
シリーズは気になっていたけど、まだ買っていない…という方には非常にオススメしたい総集編です。
昨年発売されたアザトメイキングの特装版です。
通常版からアフターストーリーやカラー版、ラフ版などが追加されているようです。
収録作は同作者様の単行本、「主従えくすたしー」に収録されていた〇〇編集シリーズと主従シリーズの続編が主。
主従シリーズには簡単なおさらいが載っているものの、各キャラクターやエピソードへの理解がより深まると思うので、資金に余裕があるなら「主従えくすたしー」を読了してからの購読をオススメします。
2/7までならセール中で、クーポン抜きでも550円なので今作と併せて是非。
ちなみに「死ぬほど魅力的な彼女」だけは完全に独立した話となっています。
特徴的なのは高いツンデレ率。
竿役の男性を毒舌と悪戯で弄んだり、粗雑に扱ったりするものの、本心ではメロメロだったり自覚のないまま惹かれていたりするヒロインのラブコメが楽しめます。
プレイ内容も互いに愛情と快楽を貪り合うような、熱気のある純愛エッチがメイン。
読後感はいずれも明るく、暗い話が苦手な方でも安心して楽しめます。
サンプルを見て少しでも惹かれたなら、買って損はしないと思います。
才色兼備で優しく、料理上手と完璧スペックの妻と、意気込みはあるもののまだまだ未熟な新社会人の主人公のお話です。
主人公は妻のことは確かに愛しているものの、実績、収入、そして情事…様々な面で劣等感も感じて徐々にナーバスに。
そんな時に知り合った上司の妻に誘惑されてしまい、W不倫エッチに及んでしまうが実は………というお話です。
読後感は個人によって異なると思いますが、落ち着くべきところに落ち着いたのではないかと。
主人公もヒロインも満足の結末なのでいい話…カナー?
エッチは前半は主人公が主体ですが後半は逆転し、女性上位のエッチが描かれます。
女性上位といっても、パイズリや騎乗位で甘く搾り取ってくれる感じです。
間女とのスリルと背徳感のある浮気エッチと、妻とのラブラブエッチの両方が楽しめるので一粒で二度美味しいです。
むに工房さんの処女作「LustGrimm」のリメイク版です。
敵の殆どが巨乳・爆乳の淫魔で、その数は40オーバーです。
シリーズ伝統のネタ満載のモブキャラ達も勿論健在。
Hシーンは全て、小柄な主人公が襲われてしまう逆転無しの逆レイプ!
基本的には戦闘に敗北してしまい逆レイプ…というタイプが殆どです(一部マップ上で発生するイベントもあります)。
作品紹介にもある通り、敗北シーンは各敵2種類ずつ用意されており、片方は必ずパイズリであり、製作者様の拘りが伺えます。
もう片方は敵によって様々ですが本番(特に騎乗位)が多く、ぱふぱふや授乳手コキが続きます。
また、逆レイプといっても甘い快楽でトロトロにするもので、ハードなシーンは一切ありません。
主人公のデザインが可愛いのも嬉しいところ。
全開放機能付きの回想部屋も完備されており、見たくなったシーンは気軽に見に行くことができます。
ゲームとしてはシンプルなRPGで、複雑な要素は少なめ。
一方、気になった点はストーリー面。
ネタバレになるので詳細は省きますが、原作『Lust Grimm』だけでなく『不思議の国のサキュバス』など過去作もクリアしてからのプレイを推奨します。
未クリアでも攻略そのものに支障は一切ありませんが、シナリオの理解度がまるで変わってきます。
上質なCG、巨乳・爆乳淫魔達による逆転無しの逆レイプシーン(全敵にパイズリ完備+本番多数)など逆レイプ好きの方にはオススメできる一本です。