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RPGとして楽しい!
某ソーディ◯ンを思い出すような人格も含めてキャラが立ってる魔剣、そして成長するだと?
正しくは霊魂的なモノが憑依してるんだけど、剣に宿った人格と考えといていい。
ともかくコメディーセンスのある御仁だ。笑
剣の成長にも自由度があり、やり込み要素もぬかりない。
一方主人公、エロい目に遭いまくる。笑
戦闘エロは今回のリメイク作で追加されたとのことだが、この戦闘エロが適度にスパイスになってプレーを飽きさせない。
RPGとしての楽しさに、飽くなきペースで起こるエロ。
これぞ、同人エロRPGだ!といえる作品だ。
実に素晴らしい、サークルさんのこれまでの活動で培ったテクニックとスキルが集結した一作になっていると考える。
本作はスタンダードな同人エロRPGの秀作として皆さんにオススメしたい。
発売日に即購入し、2時間プレーしてのレビュー。長編なのでクリアはしていない。
そんな中だが、すぐに魅力をみんなに伝えたくて、レビューを投稿してしまった、どうかご容赦願いたい。
居ても立っても居られないくらい、素晴らしい作品なので、是非すぐにオススメしたかった。
それだけの凄まじい逸品です。
正直、個人的には、最近飽和してきた同人エロRPGを消化しきれず、手が伸びないような日々が続いていた。
今作は老舗サークル、月の水企画さんの大作「姫騎士系のサーガシリーズ」との新作いうことで、勇んでプレイすると決めていた。
これはがんばろうと。
そして、「感動して誰かに伝えたいゲーム体験」が待っていた。
王道なオープニング、そのあとに始まるオムニバスの章立てストーリー、魅力的なヒロインたち。
ヒロインはみんな個性のあるキャラクターだし、可愛らしい絵柄でありながらエロい。笑
ストーリーも面白いので、エロに在り付くまでにそれなりの助走はあるが、全く苦にならない。
そして何より、バトル時のアニメーションするデフォルメキャラクター。
これがカワイイし、キャラの内面の個性が表現された所作になっていて、本当にサークルさんがキャラクターと作品世界を愛して作り込んでいるのがわかる。
(なお、デフォルメキャラでも結構エロスも感じた、お見事)
これこそまさに、素晴らしいゲーム体験だと思う。
エロ同人RPGなので、万人に体験してもらうことは無論できない。
しかし、すべてのエロ同人RPG好きな人にプレイをオススメしたい伝説級の作品だと、確信を持ってオススメをさせていただきたい。
どうか皆さん、素晴らしい本作を手にとってくださることを祈っています。
ゲームブックスタイルのアドベンチャーゲームで、ちょっとした操作を伴う戦闘をつけてくれている作品です。
テイストが本当に好きで、この作品と次作のシーフアンドトロルは本当にやり込みました。
細かい分岐の設定、出会うことになる陵辱エロシーンの数々。
それらによる立ち絵、シチュエーションの変化。
今でも時々プレーしてしまいます。
今はメーカーさんが、フルプライス物を作る経営ではなくなり、縮小したゲームブックテイストの作品を作ってはくれますが、本作には敵わないなあと残念がっています。
本作がシリーズ的なものの中で一番だと思うのは、ともかくリョナ要素ありながらも、快楽おちよりにコントロールされたテキストとエロさ爆発の声優さんの演技の影響だと考えています。
個人的には、剣士少女の方のレイプ後に快楽に落ちてしまってる姿は本当に興奮します。
この子主役でまた、作ってくれないかなあ。
タイトルの通り、エロ同人RPG作品に新たな金字塔が現れた、と感じました。
これはジャンルの中でもマイルストーンになる作品です。
同人エロRPGが好きな人は是非プレーしてほしい。
ゲームとしてもバランスが取れてて面白く、ストーリーは冒頭から主人公の過酷な過去が描かれてひきこまれます。
見事なRPG作品です。
そして、作品全体から溢れるエロス。
エロRPGはキャラクターの人物像や、ストーリーなどの背景がプレーヤーに訴求するエロさに大きく影響します。
キャラの人物的背景などの魅力を感じるから、抱える過去などのバックボーンがあるから、エロシーンでの乱れようや、嫌々犯されるシーンに迫力を感じるもの。
それがこの作品では最大限に引き出されています。
綺麗な絵柄のキャラデザイン、内面的魅力、エロい目にあうときの設定の妙。。。
RPGとしての面白さ、世界観の確かさ、溢れるエロさ。
この作品こそ、同人エロRPGをプレーしてよかったと思わせてくれる作品の一つです。
作者さまに敬意を評して、一言。
制作いただきありがとうございました。どっぷり楽しませていただきます。
2020年06月16日
主人公アルルのキャラクターがいいです。
同人エロRPGをやり始めたときにプレーした作品なのですが、パンツを売るとか野球拳イベント、女性主人公の宿屋ハプニングなど、一通りの典型的シーンを楽しませてくれます。
モンスターとのエロシーン、監禁された時の怒涛の連続エロなどが忘れられません。
天才魔導士ゆえのタカビーさも光ってます。
それがあるからこその、エロシーンでのオチっぷりで楽しめる。
ストーリーとRPGとしてのバランスもなかなかです。
ディーゼルさんの作品は定期的に出ますが、個人的にはこれが最高傑作です。
このキャラクターでもう一作RPG作れませんかねえ。。
RPGとしてのストーリーも面白い展開でした。
厳しい戦いをくぐり抜けて、そして迎えたラストでは、儚さも味わうような、そんな熱さと静けさが同居したようなところがあります。
大半は熱い展開なんですが。。
さて、エロ部分についてですが、エロRPGとして戦う女性がエロい目にあう、陵辱って戦う以上もはやつきものだよね、だったらそれを存分に楽しめる作品にしよう、そんな視点で作品を作ったときにはこの作品のようになるのでは、というくらいお手本な作品です。
極めてレベルが高い。最高峰です。
そして、何より、設定として処女を守ることの大切さがありありとわかるようにされているのに、それを守ることの難しさがゲームにふんだんに盛り込まれている。
この仕組み自体がこの作品のプレーヤーのやりごたえ、かつ、エロい意味でのお楽しみ要素になっている。
とてつもない傑作です。
女性主人公がくノ一の作品で、一作品だけ他人に薦めてください。とい言われたら、迷いなくオススメする作品です。
ストーリーも続きが気になる、展開も面白い。
そして何よりくノ一ものとしてのエロスをふんだんに満たした作品であること。
これが作品の魅力です。
素晴らしいのは、和服の活かし方。
和服がはだける、ふんどし姿、さらにそれが透ける差分もある。など、くノ一アンド和服の良さを活かしまくっています。
名作です。
ストーリー的には続編が作れないこともない、という印象なので、サークルさんには続編を作ってほしいくらいです。
エロスがスゴイ。
作品全体から匂い立つように、目を背けるような要素はないけど、多少呆気に取られかねないような、共感してしまうような、絶妙なバランスの性癖的なものがキャラクターから発せられる。
主人公も変身前から実は頭の中はエロかったり、変身能力を授ける元である祖父のキャラクターも孫に興奮するという仕方のなさなどを筆頭に、どこかコミカルで、しかしどうしようもなくエロい。
特に祖父のキャラクターは、本作の魅力を説明しやすい代表的要素なので、もう少し言及したい。
彼は、科学者としての狂気と人の祖父としての情、さらに変態性エロスを見せてくれ、「ここに、ゲームの中にまさに生きている人がいる」と思わされる深みがある。
他のキャラクターもゲームの中で深みを見せてくれる。
このキャラクターの深み、これが作品全体のストーリーテラーとしての面白み、そして没入するエロスに拍車をかけている。
変身ヒロインモノお決まりのエロシーンと、周囲の人の葛藤、ウチに秘めた欲情との凌ぎ合いなど、ここまで変身ヒロインを深く、エロく演出する文脈を持った作品は他にない。
変身ヒロインモノのエロRPGが好きだという方には絶対にプレイしてほしい一作である。
クリアしたければともかく状態異常は避けろ、と言いたい気分です。笑笑
ゲームブックのようなテイストのダンジョン踏破シミュレーションに、バランス良好な戦闘エロ多数搭載の光る逸品、それが本作です。
主人公は2人に分かれてますが、若干魔法使いタイプの子だと守備が厳しい感じがしましたかね。エロさは引けを取らず、2人ともたまらんです。
あとはバランス的には状態異常を食らったらもうダメです。笑笑
早くアイテムでじょきよしないと、と。
快楽攻撃の餌食になり、マトモに行動できずにやられます。笑笑
しかも状態異常は運悪いと一度に10個とか付いちゃうことがあり、もう対処できん、という展開も。笑笑
このあたりのシビアで運の要素がデカいテイストがゲームブックスタイルだなと、ニヤニヤしてしまいました。好物なもので。笑笑
レベルアップ要素はなく、装備による強化とアイテムが攻略のカギになります。
良いバランスで楽しめる戦闘と、興奮必至の戦闘エロを楽しみたい方には是非。
素晴らしいです。
オマージュキャラクターの雰囲気を残しての黒髪ショートカット姿の麗しさ、エロステータス画面でのたまらない痴態ポーズ。
エロシーンの興奮度の高さ、しかも発売後にアプデ計画があるだと!?
じゃ、エロに振り切った作品なのかな?というとそんなことはない。
ゲーム性も高く、戦闘では工夫も強いられる。
そう、この作品はプレイしていて、一時たりとも退屈させられることがないのだ。
ときにエロ的に興奮し、ときに展開に興奮し、ときに攻略に興奮する。
これぞまさに同人エロRPGの至高のプレイ体験といえるだろう。
万人にオススメしたい、文句なしの名作である。
作者さん、制作してくれてありがとうございました。