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サークルROCK CLIMEの作品には実用性込みでお世話になっています。
何と言ってもキャラが見事に性癖に刺さって、今作でもこもりちゃんの魅力満載です。
ネタバレしなくても作者さんが作品内容でがっつり説明していて、あとは実際に読んで「考えるな、感じろ」みたいな状態ですが。
プレイについてはダン先生をフォローもした某イラスト投稿サイトでは圧倒的にノーマルなものが多く、もしかしたらそちらがお好きなのかも知れませんし、『1.5』でも徹底した描写がなされていますから満足ですね。
個人的には、こもりちゃんがエッチも含めてひたすらに純粋でそれをお兄ちゃんが全身で受け止める平和すぎる世界なので、読み手としてはこんなの見ていいの…と一瞬冷静になった時に一番背徳感を覚えてとてもゾクゾクしました!
最早、こもりちゃんを生み出してくれた事に感謝するばかりで、ずっと推していきたい作家さんです。
「サマすく」が出てから2ヶ月余りで性格追加パックが発売。
まだまだ遊びきれておらず楽しんでいる真っ盛りでの要素の投入ですけども、
リリースまでに新性格用にキャラを準備するくらい期待してました。
私も『オタク』を選びクール風で仕事も出来るけど普段はギャップがあるみたいなキャラを作って、
しかもその性格は推し声優のshizukuさんがCVを担当されてたりと、満足いく仕上がりになりました。
同日配信で日常的なガーデニングセットが足されたのもありがたい限り。
そして、某エロゲー好き芸人さんの言葉を引用すれば、
“セ〇クスの前のストーリーをちゃんと見ないとそのセ〇クスにたどり着けない”のがエロゲーだそうです。
それを解釈して「サマすく」に照らすと、ひとりでに物語が紡がれる街でキャラメイクという土台作りや、
観察&介入シミュとして多くのキャラになりきり到達出来る事が、あらためて優れた作品なのだと思います。
滞在してる半数以上が普通にいちゃいちゃする一方、他の5人で主従関係がループしてた時は、
いつの間にそうなったの?と驚きながらも、むしろ感じ入りました。
ハーレムを目指すばかりか狂乱が起きてニヤリとしてしまうゲームはそうそう無いし、
そんな街のまま新性格キャラを追加滞在させちゃったから、今後も賑やかで愉しくなりそう。
「性格追加パック」は本体とのセットもある為これからの展開があるか分かりませんけど、
希望込みでもう一段面白くなるパックかアプデが登場するよう、
一プレイヤーとしてゲームを楽しみつつ盛り上げたいです。
後記:
デジクラで街マップが想像以上に3Dモデリングされてたので、
「サマすく」内で使えるようになると良いですね。
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ILLGAMESの2作目となる「サマバケ!すくらんぶる」。
まだ不足している箇所がありつつも、
部分的には一気に攻めてきたなと感じる作品です。
雑感ですがゲーム性が上がったと感じたのはコミュニティシステムで、
前作「ハニカム」で作ったキャラをコンバートし、女性10人男性2人で始めましたが、
ノーマルな人間関係からエロに至るまで勝手に動き回ってくれます。
また、プレイアブルキャラを変えられるので、
男性キャラ操作時に性格の相性上会話もしにくい女の子が知らない内に複数の関係を持ってて、
そんな女の子に変更してさらにただれた間柄にしたり別キャラになったから聞けたりする話や、
街中へと色々とけしかけられる事とか、とっかえひっかえが面白い。
今作の行動システムを「ハニカム」と同等の動作環境で実現したのは、
技術的に工夫した特筆すべきポイントではないでしょうか。
発売前情報だとエッチシーンは2D背景で臨場感が失われるのではないかと心配したものの、
それを上回る淫語、椅子と壁の演出の存在で意外と気にはならなかったかも。
当然ながら、すでに要望に送ったほど直して欲しい点もあり、
たぶん今の仕様では多人数とはいえ会話してても干渉する頻度が高すぎること、
キャラクリエイトが調整要素はプラスされても、
服やアクセサリのパーツが新作だからちょっと増えた程度に留まっている辺りは、
今後のアップデートでの改善、もしくはアペンドで追加を期待したいところ。
それでも、冒頭の通りゲーム性は「ハニカム」より確かに向上していてすっごく遊べるし、
伸びしろも十分にあってキャラクリジャンルとしては随一の作品に発展しそうなので、
最高におすすめしたいです!
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最近の上海飯店さん、売りにしていた要素が徐々に減ってきて、どういう作品を作っていくんだろう・・・と本当に余計な心配をしていたんですが、「隣で笑えば、橘柑奈」でとんでもなく高純度な恋愛ストーリーが生み出されました!
ええ、もちろんエロも大事ではあるのですが、カフェの会話や通話シーンとか多分R18要素無しだったり少なかったりしても全然問題なく行けるんじゃないかの出来です。
早くから「レイヤーnicoちゃん」で片鱗を見せていた何気ないお喋りシーンの描写が爆発的に!・・・というのは大げさかも知れませんが、それほどの進化を遂げています。
さらに山田じぇみ子さんの演技によって全てのシチュエーションが究極レベルに表現されたことで、現時点での最高傑作になったのではないでしょうか。
綿密な打ち合わせをしたとはいえ、まるで “柑奈” が降りて来たような関西弁での演技・・・もはや自然過ぎて息を呑みます。
短いながらモーニングコールのトラックを聞いてるとニヤニヤが止まりませんでしたね。聞いてる時に周りに人が居なくて本当に良かったです。それくらい没入出来てしまうのでご注意を。
私も趣味で何がしかの音作りをしてますが、上海飯店さんの作品を聞く度に音声や効果音の扱い方へのこだわりを痛感して、これはかなわんわと感じつつも諸手を挙げて喜びながら拝聴しています。
ともあれ、一部全年齢的でじっくり味わえる会話シーンや対比するようにドエロいシーンがあって素晴らしい。
ネタバレにならないよう語りませんが、行為が終わった後ですらアオハルなあまあまが素敵な余韻となっていますから、是非とも聞いて楽しみながら確かめてもらえればと思います。
猫カフェというゆったりほっこり感は物すごくて癒されっぱなし。
店員さん自身、猫やお客さんとの空間を楽しんでる様子が良い。
トラック2の「猫カフェの日常」までしかなかったとしても満点の上、
応援する意味でもお金を払って問題ないレベルです。
本作品のようにほのぼのとしてると30分ほどの収録時間も適度で、
ずっとループしてたいですね。
何となく聞く時もあるかと思って、常に音楽プレーヤーに入ってます。
私の中では殿堂入りしました。
皆様も素敵な時間に耳をゆだねてみてはいかがでしょうか。
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2019年09月03日
ショタ弟くんシリーズ(?)の続編です。
通して聞いた感想としては、前作未聴でも楽しめます。
お姉さんは弟くんを優しく包み込みたいけどかどわかしたい、
無邪気に慕ってくれているからこその背徳感。
初めてで未知の快感に戸惑いながら、どこか殊勝な弟くんが可愛いですね。
弟くんを演じているのは女性声優さんでしょうか、そのお陰でソフトな雰囲気があり、
全部をみてもお互いの信頼関係を感じられます。
今回で挿入まで行っていますが、ふたりの次の物語を期待せずにはいられない素敵な作品です。
この性格パックは期間限定なので、
本レビューも販売の有無で浮上したり潜伏したりで参考になるか不明なのですけれども、
正直、ただ感想を書きたいからという理由で気に入った所を見ていきます。
COM3D2無印では『無垢』『真面目』『凜デレ』を選べる訳ですが、
このパックでは『小悪魔』『文学少女』『おしとやか』が追加されます。
本パックを買って損はしなかったぞと思うのは、僅かな共通点はあっても、
『小悪魔』は飾らない雰囲気、『文学少女』では自分の芯の持ち方、
『おしとやか』は気さくさといったようにそれぞれの性格のベクトルが、
ルートの物語を楽しむ上で無印キャラとはっきり異なって、とても良かったです。
個人的な事ですが、COM3D2と性格パックを入手した数か月前の時点で、
実に五年以上振りにブランド系のエロゲーを買った状況でした。
単純に一般のコンシューマで面白いのがあっただとか、
エロ目的でも同人サークルの方が癖として肌に合ったというのもありますけど。
話を戻して、COM3D2に出会って素敵だと感じたのは、
『おしとやか』のストーリーを遊べた事です!
キャラのお姉さん感が、言葉では説明出来ない程に琴線に触れました。
多分、ここで演じてらっしゃる方の力もある筈ですが、
声優の美空なつひさんの激推し状態になってしまいました!
その意味ではCOM3D2シリーズそのものにも感謝ですね。
COM3D2は追加キャラと共に、まあ主に美空なつひさんになりますが、
出演者の他の作品も追おうというきっかけになったゲームです。
なかなかそういう物には巡り合えないと考えますし、
もちろん、この性格パックに限らず色んなキャラがいるので、
プレイヤー好みの性格を手に取るのがよろしいかと思います。
軽く無印の方をおさらいすると、
良い点
・新興ブランドなだけあって3Dモデリングは高品質
・キャラメイクの身体パラメータは十分に設定可(顔や髪のみなら意外と再現キャラも作れる)
・好感度や状態などは会話とHの度に割ときっちり変化する
悪い点
・服、アクセが著しく少ない
以上を前提に「ドルチェ」でどう変わったかの話を進めます。
今作ドルチェにおいては、髪が約5種類、服とアクセもおよそ20個ずつ増えました。
これで多少はキャラクリエイトのジャンルとして面目が立つのではないのでしょうか。
まだ決して多いとは言えませんが、部屋着や着換えコーデがちょっとは捗りそう。
もっと服とアクセ、エクステ以外の付け毛パーツを足して欲しい所ですね。
同じ性格の場合で特性、心情、H属性の選択で反応の違いが表れるのが「ドルチェ」でも発揮されています。
無印キャラでは「母性」の設定によって『気さくなお姉さん』と『従順なメイド風』になりましたが、
新しい「ツンデレ」だと『幾らか好意がある友人・幼馴染風』と『最初は主人公が嫌いなツンデレ』に出来ます。
特性や心情は、雰囲気で楽しみながら選ぶと結構色んなキャラクターになってくれて。
今回も、実際の性格の数より個性の異なるキャラがメイキング可能です。
アップデートでは新性格に声優さんをキャスティングした事に力が入っているようですし、
そういったエキスパンションと考えれば良いのかも知れません。
個人的にはクリエイトでの落ち着いた曲等のBGM全般と適切な音量である効果音が一推しです。
雑筆として、カスタマイズレベルが向上し、遊ぶ上で長く付き合えるゲームになった点では、
ようやく「ドルチェ」で良作に仕上がったのではないかなと感じました。
クリスマスに合わせて無料追加データもアップデートされ、現状満点は付けにくいものの、
ILLGAMESさんにはコンテンツを長期的にきちんと育ててもらえればと思います。
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今作で即おちするのは新妻のなっちゃん。
出会った時のキュートさには、やはりというか早くもこちらが堕ちてしまいました。
素直な性格で、小柄かつ巨乳だとか魅力度は満点。
旦那との妊活に困っているとの話なので、ラブホへ誘って相談に乗ることに。
主人公が考案したプログラムにより、なっちゃんの妊活が成功するためのトレーニングが始まります。
物語のポイントとして、なっちゃんは妊活が上手くいくようにしたいのだと思います。
対して面白い方法を勧める主人公ですが押すだけでなくあえて引いたり、
ベストなタイミングで指パッチンしたりした結果、なっちゃんは訓練に積極的になっていきます。
ある種の改善プログラムとはいえエッチをする事になるため、
なっちゃんは旦那への愛と自分への戒めから、流石に心までは許そうとしません。
そんな健気さをみせるにもかかわらず一たび催眠にかかると、
可愛いウィスパーボイスで気持ち良さに狂わされた嬌声を上げてくれるので背徳感は半端なく、
寝取り好きな方には堪らないのではないでしょうか。
別の日になっちゃんが働いているカフェに主人公が訪れた後に、二度目の訓練。
相談者としては親しくなっているので、その頃から見せるちょっと強気でどこか抜けてる一面も素敵。
迎えた最終日では、状況説明をさせてそれを録音しながらのプレイ。
トレーニング中、内容に逸れた罰として指で責めてイかせるのも焦らすと遂に自ら求めるようになり、
なっちゃんは旦那に謝りつつも主人公のおちんちんを完全に受け入れ、淫猥に喘ぎまくるのでした。
訓練の全行程は無事終了し、なっちゃんは旦那との妊活を成功させたのか!?
…そこはお聞きになっていただいて。
最後まで巧みな展開で締めくくられる優れた作品でした。
義姉の麻衣には凄惨な過去があり、新しい家族との間に温かな愛が育まれてきました。
そして、お姉ちゃんが一人の男性として認識するようになった主人公とのラブラブな生活のお話です。
物語としての感想は、既に素敵にお書きになっている方々がいらっしゃるので、
個人的に感じた本作における設定資料の良さを紹介します。
様々な音声作品でもアートワークの他、画像に文字が入った物が付属するなど、
資料自体は珍しくないかもしれません。
目をひいたのはテキストで『結城麻衣の歴史』が結構淡々と綴られている事です。
お姉ちゃん史は一見そっけないながらも詳細であるため、
想像する余地が減って楽しさが失われるのではと考えましたが、その危惧は無用でした。
それどころか、シナリオを適切に補っていて、相乗効果で作品の魅力をより一層引き出しています。
イラストベースの資料とは受け取り方が変わるので、
今回みたいな背景を持つキャラの場合、テキストを付けたのはとても効果的だったと思います。
当然ながらめとりくすさんのシナリオと陽向葵ゅかさんの演技は優れていますし、
音声のみで十分に堪能出来ます。
しかし、各種の形式による設定資料が作品の面白さをさらに際立たせるので、
一度聞いた後でも構いませんが、ご覧になってから作品を聞くことをおすすめいたします。
2020年12月06日
勇者が魔王を討った結果、
自分より低いLVの者とエッチが出来ない呪いを掛けられてしまう。
子孫を残せないので、魔王側からはまさに狙い目。
無事に帰還した勇者は、ご褒美に姫との一夜を共にする筈が行為は不可能となっていて、
冒険仲間に尋ねた解決法の一つが呪いの元凶である魔王を倒すこと。
いざ、魔王の元へ赴いたのであった。
…って、押し倒す方かい!(ついツッコミたくなる)。
ただ、ロリ魔王もそれなりの貞操観念で必死に抵抗したり、
強引さに泣いたりして魔王ちゃんが守ってあげたい程に可愛く、
このえゆずこさんの声がばっちりハマってますね。
そんなタイミングで姫一行が駆けつけるも、
明らかに勇者が魔王ちゃんと無理やりなエッチをしている状況で、
城への帰り道では何ともいたたまれない雰囲気。
姫は「私にはしてくれないの」と魔王へのライバル心もあるのか、
アイテムで勇者と同じLV100にした上で王族スキルで従わせ、お仕置きが始まります。
その時の口調は、優しいのに聞いてて背筋が凍るようで、
篠原ゆみさんの演技が冴えています。
しかし、あくまでも勇者に捧げたい気持ちが強いのでしょう、
姫の愛おしさとラブラブな感じが良いです。
さらに魔王が乱入して姫とどちらの物になるかの争奪戦は一見ハーレムの様相なれど、
エッチ中の二人は常に勇者の意識を自分に向けさせようと火花がバチバチ。
スキルがあるぶん姫が有利かと思えば、一度退避した魔王も対策をしてきて、
双方手が出せない意味では円満(?)に3Pの再戦。
姫の相手をしている勇者へ、魔王が人との種族間の違いに心情を吐露するシーンは素敵で、
感情移入しました。
淫語を連発するヒロインは積極的でエロく、コミカル・シリアスに展開しながら、
ここまでド直球なファンタジー系音声は滅多にない点の両面で優れた作品です。
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