でログイン中
ポイント
クーポン
レビュアーランキング: - (役に立った数:5件)
投稿数ランキング: - (総レビュー数:18件)
2025年03月27日
1回目は男性主人公視点でストーリーが進み、エンディング後に開放されるシナリオでは、今度は女性視点で感情の揺れ動く様子を知ることができます。この作り方は、背徳シレネにもありました。 今作はパチンコ好きには意味が通ずるであろうネタが豊富です。パチンコを知らず、普通にアニメだけ視聴してた人にも、どこのシーンのどの歌やセリフかが分かるように書かれています。ただ、作品名とセリフはすべて下ネタにすり替えられているから、思い出すだけで泣ける有名シーンだったはずが、ゲラゲラ笑うこともできてしまうようなシーンに化けます。あと、パチンコ界隈で10年ほど前にバズってた、2つの時事ネタが登場します。当時まとめサイトなどで出回ってたので、それらのネタを見たことある人もいることでしょう。まさか、ねこふじかおるさんの作品で登場するとは。 ところでこの作品、続編があるみたいですが追加情報が発表されてるとこを見かけません。ということで続報待ち!
レビュアーが選んだジャンル
2025年03月12日
この作品を読んでみたらいいと思います。そうすればほんのちょっとだけでも、前を向いて生きてみようと希望を感じられるかもしれません。 それにしても、幸せと呼ばれる何かは、形も無ければ、はっきりと見た者もいなければ、未来永劫に変化しないものではないものらしいです。それを追い求めて歯車が狂ってしまう人も沢山いますから、なんと難しいものなのか・・・。
2025年03月10日
そちらのほうに追加シナリオも込みで読めますので、購入の際は説明文をもう一度読んでいただいたほうが良いかと思います。 今作も普通ではありません。どこか歪んだ恋愛をリアルで経験したことのある人なら、きっと共感できる部分があるかもしれません。先にこちらを購入してしまい一通り読んで続きが気になったら、「背徳シレネ-セフレでいいからそばにいて-」を続けて読みましょう。
2025年03月09日
「つきみぷらねっと」、「午前4時のまにまに-偽物ワールズエンド-」を必須で読んでおくことを推奨します。9年の時を経てまさか、サイドストーリー的に「つきみぷらねっと」のその先に触れることになるとは。感受性によっては、脳を焼かれることでしょう。それだけ、つきみとうたろーの物語には深入りの余地が残っているかもしれません。過去作品「万華鏡ステラ」ではツキミが生きているので、そちらではパラレルな世界線のようにも思いました。 今作は映画のように選択肢無しの一本道で、だけど、前向きに生きてみようと自分の心に後押しさせてくれる、メッセージ性の強いストーリーでした。ちなみにとあるシーンでキャラ紹介に載ってないキャラが登場しますが、最新作のヒロインかもしれません。
読んでいて、え、これ実話?と思わずにはいられませんでした。それくらい、生々しい。それが故に、自分自身の過去にも、近しい出来事や相手が当時とっていた言動を思い出してしまいました。お馴染みの選択肢では沢山のBADENDが用意されていて、それすらも実話なのではと思うくらいリアルさが滲み出ています。 今作はホスト編とクリエイター編と呼びたくなるくらい、2部構成のように物語が進みます。後半では自分で何か作ったことある人なら理解できる、あるある話が沢山出てきました。読了まで5時間くらいかかったので、気長に読み進めるのが良いと思います。
2025年03月06日
CHARONを形作った1人の人間が味わってきた現実を。 と思ったのも、前情報なにも知らずに今作を読み終えた後、この作品のことを検索してて知ってしまったから。作中出てくるセリフの一部も、文字通りそのままでした。 ちなみに今作では歴代ヒロイン勢揃い、過去作品で流れたBGMも登場したりと、ファンには嬉しい要素あります。特に衝撃だったのが、「ほろびのゆりかご」のその後の一部分が描かれてたこと。今作を開く前に「ほろびのゆりかご」、「万華鏡ステラ」を見終えていれば、デモニカやエンゼリカのボイスを脳内再現することも、できることでしょう。
読んでから今作を読むとより分かりやすいでしょう。 EDで前触れ無く出てくる「僕」「セピアミモザ」は、過去作品「きみとぼくときれいごと」から来ていますので。 これら2作品のスピンオフ「きみとぼくとひとりごと」(公式HPに書いてあります)は、ここまで読んでドハマりできたのなら、半年待ち続ける価値はあると思います。 余談ですが序盤に出てくる背景って、国際展示場駅の某会場の天井だったりしませんかね?
2025年03月05日
真夜中マナカとのデートシーンに抱く感想が全く変わってきます。これは面白い仕掛けでした!私がプレイした時は最初にマナカ編だったから、デートシーンには苦笑・・・。 最後に現れた黒髪の子については、その前後で起きたことを語らず余韻で残すように作られています。こういう終わり方は後に残るから、巧いなあと。 ちなみに過去作品「クビトリさらさ」が登場したり、ユキマルがホストになったかと思いきや今作では帰らぬ人になってたり、エクストラでは・・・と、ファン必見でした。
評価済み作品はありません