レビュアーランキング:
36位
(役に立った数:1,575件)
投稿数ランキング:
61位
(総レビュー数:488件)
私のデバイスだけの問題かもしれませんが、頻繁に画面がフリーズします。
音は続いているので、おそらくは画面だけかなと。
これはまぁ、そのうちアプデかなんかで直ると思います。
あと、ここで言い切っておきます。
この作品は完全続編です。
序盤に軽く前作の事を振り返りますが、本ッ当に軽くです。
ダイジェストとかモンタージュでの振り返りは一切ありません。
ちょっとどんな物語か忘れたなって方はもう一度振り返る為にも、
前作を引っ張ってきたほうがいいかも。
作品単体で楽しめなくもないですが、
没入感やら感情移入やらが段違いだと思うので、
是非とも前作をプレイしておくことを強く推奨しておきます。
そもそも、前作も前作でかなりのシコリティでしたので、
両方買っておいて損はないでしょう。
さて、作品の内容ですが、私からは特に申し上げる事はありません。
とにかくやばいし、さすがですなと。
早く家に帰りたいときに限って、
わざわざ家まで操作させたりと焦らすのが上手い。
ヒロインをなし崩し的に納得させ感情を加速させるのが上手い。
個人的にまだ本番まで行ってないのに、このクオリティはやばいわよ!?
2023NTR(ラレラセ)上半期作品堂々一位です。おめでとうございます。
我が愚息もこの作品に出合えた事に、涙を流して喜んでおります。
前作をやっている方ならたぶんご存じかと思いますが、最高です。
相変わらず、ナニがだらだらになるほどじっくり、ねっとりと周りの男が主人公を堕としにかかります。
物語や話の展開は固有名詞が違うくらいですが、今回はツクールMVになっている為、いろいろなものが進化してます。
まず立ち絵。
主人公ちゃんの表情が会話内容によって逐一変わり、衣装やその具合なんかも反映されていて、さらに揺れます。
戦闘ですが、前作のような面倒くささが緩和されました。一度探索を完了すると勝手に探索してくれる機能がとてもいい。…のですが、逆にローグライクとかハクスラみたいなのが好きな人は、普通に楽しめくらい作り込まれているのではないでしょうか。
ピックアップされていない、評価の高いレビューを見て警戒してましたが、ヒロインの痴態がもっと見たいと思い購入。
結果から言うと、とても満足させていただきました。
シリアスなシーンがほとんどなく、終始明るい感じでヒロインたちが寝取られてくれるので、テンポよく進めることが出来ました。
たしかに、体験版の量はすごいですが、それを受けての製品版へとつながるので、もし「続きが気になってしまった」や、あるいは私のように「このヒロインたちの乱れる姿がもっと見たい」と思った方は、是非購入したほうがいいかと。
でました。ONEONE1さんの作品。
この人の作品(ゲーム)は基本出たら買うのですが、今回は前回よりもかなり内容が厚く(濃く)なっています。買って損はありません。
内容は大雑把に言えば、世界に蔓延るエルf…ベヒーモスを一匹残らず駆逐してやる…ッ!
といった、進撃のベヒーモスもの。今作はふたり主人公がいるのですが、そのうちのひとりが蛇蠍のごとくベヒーモスを憎んでおり、ベヒーモスを駆逐しつつ、ベヒーモスの起源や発生の謎を戦友たちと解明していくという、熱くもあり時には涙もありといった…いつもと変わりません!!
主人公の女の子をプレイヤーがだんだんHに開発していくゲームです。
至極単純で明快なシステムです。面白いよ!
前作がすこぶるシコリティの高さだったので、今作も発売日に購入。
…したんですけど、なんだこれ…すげえ…進化してんじゃねえか!
まず何と言っても、主人公のシスターちゃんがエロい!
そしてバカ!
いい感じに抜けてて、色々と無防備で、流されやすくて、何もかもがエロい。
戦闘は若干こういったゲームにしては難易度高めですが、レベルはかなり上げやすいですし、救済措置もあり、かなりサクサク進め…ません!
なんといっても、シーンが豊富なので、抜いてプレイして抜いてプレイして――と繰り返していると、いつの間にか私の玉が悲鳴を上げ、その日のプレイを断念せざるを得なくなってしまうのです。
それが連日続くもんですから全クリするのは至難の業ではないかと。
それと、前作に引き続き、この作品は主人公が堕ちていく「段階」にもすごく気合が入っていて、なんというか…その…主人公が目に見えてエッチになっていくのは、とてもやらしいなと感じました。
2018年08月05日
…そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました。
そう、この作品に出合うまではね!
やはりNTRという、業の深い、誰にも理解されないジャンルで己が性癖を満たす変態どもは、誰よりもNTRをこよなく愛す、愛すべき紳士たちなのです。
それゆえ不出来な、未熟な作品にはついつい強く当たってしまいがちなんです。
「なぜそうなるんだ。そこは違うだろ」的な。
最近の傾向でいえば、他の男の竿を一度ぶち込まれただけでアヘアへと嘶きながらケツ振りまくるビッチとか。
もうふざけんじゃねえよって話ですよ。
そんな作品をNTRと呼んでほしくない。そんな間違った風評を世間に広めてほしくない。
ですから、私は声を大にして言いたい。
「みなさん、これがNTR作品ですよ!」と
そうなんです。
NTRとは行為よりも前戯、結果よりも過程なのです!
いかに個々のキャラクターのバックボーンを確立するか、それが一番重要であり、同時に一番面倒くさいことなのです。
そしてそれをどうやって物語に絡めて、紳士どもの白濁液に変換させるか、それこそがNTRなのです。
この作品にはサークルさんのそれが、遺憾なく発揮されており、プレイしていて全く不満を感じませんでした。
それどころか、プレイ中の私の右手を、どちらにフォーカスするか迷ったほどです。
また、この作品では実姉との情事についても言及されているのですが、私はそれに全く期待していませんでした。
期待していなかったのにも関わらず、新たな性癖を開拓されてしまうほどズバンと、ど真ん中にド直球ストレートを投げ込まれてしまいました。
サークルさんには是非、責任を取ってもらってこの手の作品を作り続けてほしいものです。
実姉もいいですね!
何作か、いろいろと購入していてわかったのですが、やはりランキング上位にあるものはハズレがない。
こと、この作品「アバドーン」においても、それをひしひしと感じています。
さて、まずはゲーム面についてですが、このゲームの敵は基本的に戦闘にて、ダメージというダメージを与えてきません。
代わりに恐怖値というものが増えていきます。
これが増えていくとハートが一つ減っていき、錯乱状態に陥ったり、最悪死んだりします。
これはこのゲームの最大の特徴ですが、同時に最大の敵です。
なぜかというと、減ってしまったハートは回復しないからです。
ですから、ダメージを負ったら即回復。それが基本なのですが、このゲーム、回復アイテムに限りがあるのです。
なので、うまい具合に敵を回避しながら、あるいは節約しながら進めないと、詰んでしまいます。
このシステムは好き嫌い別れそうでしたが、私には斬新で、ドキドキしながらプレイしていました。
また、ゲーム自体もかな~り作りこまれており、いろいろな分岐や、キャラ同士の会話が楽しめるようになっています。
つづいてはエロシーンですが、これは数やジャンルがトンでもないです。
純愛のような和姦モノから、NTR、凌辱、百合、ホモ、ハーレム…それらすべてがミックスし、違う意味でもホラーになってます。
同人ゲーとしては値は張る部類かもしれませんが、内容を考えれば、妥当です。いやむしろ安いかもしれません。
気になったかたは買いですよ。
購入前、私はとくに「もん娘」というものに興味はありませんでした。
では、なぜ買ったのかというと、ランキング上位にあったからです。
「もんむすがなんぼのもんじゃい」とタカをくくって、ダメだったら鼻で笑ってやろうと、そうおもっていたわけです――
しかし、実際に鼻で笑われていたのは、ついでにいうなら粘液まみれにされていたのは、私のほうでした。
なにを言ってるのかはわからねえが、たしかに、私はもん娘ハマっていたワケだ。
そのせいで、気がつけば最新作まで一気買いしていました。
さて、その内容ですが、まずは戦闘について、このゲームはまったくといっていいほど、レベルあげをしなくていいです。
マップ上に、親切にある推奨レベルどおりにしたがって(別にしたがわなくてもいい)選択していけばいいのですから。
ですので、戦闘というよりは、ADVの選択肢選びに近い感覚だとおもいます。
そのぶん、選択を見誤まれば、すぐヤられちゃいます(二重の意味で)
で、肝心のHシーンですが、ほとんどM向けのシチュでした。
主人公から責めるようなシーンは一切(終章に一個だけあったかな?)ありません。
そして、なんといっても、そのヤられかたのバリエーションの豊富さ。
ナニを足で踏まれたり、逆レイプされたり、粘液まみれにされてイカされたり…
とにかく、凄まじいヤられっぷりです。
同人ゲームとしては値が張る部類ではありますが、買って損はありません。
むしろ、Mの変態紳士諸賢にいたってはマストバイじゃないでしょうか。
あ、ストーリーもすごくいっすよ。
2026年07月25日
一周目処女クリアしたのでレビューというか所感を少々
良かった点
声
まさか杏子御津さんがヒロインの声を担当するとは思っていなかったので、それを聞けるだけで値段分の価値はあったんじゃないかなと
cienで発表された時はびっくりしました
戦闘
個人的に同人エロゲでは、難易度を最低でプレイすることが多くなってきたのですが、今作は最低で始めてからノーマルに戻しました
というのも、覚えるスキルと戦闘システムがすごく面白かったからです
バフのためのバフや、主人公の性欲値の高低によって使えるスキルが変わってきたり、スリップダメージがえげつなかったりと、主人公一人旅なのにわりと考えることが多くて楽しかったなと
ちなみに難易度ハードですが、二周目から選択可能になるっぽいです
誤字脱字&バグ
個人的には初期動作が不安なサークル様と思っていたので、誤字脱字やバグに当たることなくクリアできたのはよかったです
気になったのはクリア後の引継ぎ画面が異様に重かったくらいでしょうか
気になった点
ストーリー
一周目終わった時点ですが、完結しないです
見落としがあったのか、二周目プレイが必要なのか
とにかく城にいる魔王を倒したら不穏な感じで終わりました
エロ
絵は綺麗
ただ段階を刻んでいってる感が薄い
前作のように行為が進むにつれ間男に傾倒していっている感がない
解呪の為にいきなりチャラ男のチンポしゃぶりだしたり、せっかく性欲値があるのに、段階をすっ飛ばしたエロイベが散見されました
あとは性欲値がエロイベ以外で上がる場面が多すぎる
物語を進めていくと、色々なパッシブスキルがついていくのですが、その中には戦闘するたびに性欲値が上昇するものがあるので、真面目に敵を倒してるだけなのに、ぐんぐん上昇していくのはどうなのかなと
総評
戦闘は楽しいし、エロも抜けるには抜けるのですが、前作のねっとり墜ちていく感じはなかったです
怖いもの見たさとお布施目的で(寝取られジャンルの中で)一番古い作品を購入
結果から言えば、この時点でもう骨格は出来上がっていたんだなと
たしかに今の作品と比べると、少し粗めですがそれでも十分抜けます
まずはヒロインとの関係構築を長尺でやって、あとでヒロインが段々と性にハマっていく
このテンプレートはもうこの時点で出来上がっていました
なので、ダイコン武者修行様の作品の傾向が好きな方はこちらも買っていいと思います
ではなにが粗いのかについてですが、ひとことで言うと面倒くさい
これに尽きます
ある程度主人公とヒロインが性行為を行ったら、以降は寝取られモードに切り替わる…というのはもうご存知かとは思いますが、どこでどのイベントが発生するかを確認するのが、村長の家の中だけなんですよね
なので、物覚えの悪い私は段階が進むごとに、村長の家の中のセーブと、現在進行しているセーブとを分けて、ひたすらロードを繰り返していました
そして、なぜこんな面倒なことをする必要があるのかというと、村がね、結構広いんですよ
1マップあたりがそこそこ広いのに、それが十字方向に、東西南北に伸びているので、目的地へ行くにもひと苦労なんですよね
それに加え基本的にイベントは、主人公、ヒロイン、二人一緒、でそれぞれ独立しているため、わざわざ家に戻って切り替えて、また村長の家行って確認して、村の端から端に移動してってなると、どうしてもね面倒だなと
ただ、でも、本当にそれだけです
ダイコン武者修行様の作品が好きで、過去作もやってみたいならこちらもおすすめです
2026年06月28日
本番はかなり早いです
こういうゲームって基本的に好感度とか淫乱度とか調整していって、満を持して本番って感じだと思うのですが、わりと早めに(任意ですが)本番が可能になって、以降はプレイ内容がちょっとずつ増えていくのはなんだか新鮮に感じました
ただ、達成感っていうか、本番以降関係性が微妙に変化したりみたいなのがないのは少し寂しかったかも
あとは割と最初から性行為というか、性的な事象に対するハードルが低かったのも個人的にはいまいち
そういうのはいいから、はよ抜きたい
って方にはちょうどいいかもしれませんね
前作のルビィアリスと今作とをプレイしましたが、主人公(ヒロイン)が本当にいい。
どちらも純粋っていうか、健気っていうか、物語自体がコミカルで後腐れがないっていうか、なんなんでしょうね。
私にも何がこれほど琴線に触れているのかわからないのですが、とにかく主人公がすごく刺さるんです。
けどそれだけに、本当にそれだけに、周りの男性キャラが個人的にはノイズでした。
全員が全員ってわけじゃないんです。
ただでさえ受け身な主人公なのに、引っ込み思案の同級生だったり、奥手な部活の先輩たちだったり、マイナスにマイナスをぶつけた結果、算数みたいにプラスにはならず、代わりに主人公ちゃんが積極的にいかざるを得ないパターンがね、個人的には好きにはなれなかった。
べつにすべてのイベントを見なくても、物語は進められる仕様になっているのですが、後半になってくるとそうもいかず。
なんであいつのイベント見る為に金策してるんだろうってなって、考えちゃって、そこだけは本当に苦痛でした。
ただ、それを補って(?)余りあるくらい、主人公ちゃんが素晴らしいので、段階エロと、消極的だけど健気に頑張る女の子が大嫌いな方以外は買いましょう。
期限は30日。
攻略対象は3人。
……ならば1人あたり10日で攻略すればいいのか。
なんて考えている方は痛い目みるんじゃないかな。
私は見ました。
現状まだ1人しか取り掛かってませんが、もう30日を迎えようとしています。
いちおうスキルをとっていくと、3人いっぺんに攻略することもできるのですが、ほんとうに目が回る。
私みたいにマルチタスクが苦手な方は影分身をしたのち、3人の陰部をまさぐりながら迫る時間を気にしつつ、頭を撫でているといつの間にか気絶して、やがて目を覚ますころにはこんなに忙しいんじゃ抜けねえよ。と嘆くのが関の山ではないでしょうか。
それに個人的にはこういったゲームは徐々に徐々にってやりたいので、効率を意識したくなるのもわかりますが、地に足つけて1人ずつ攻略していくのもよいのでは。……なんて考えると、ここまでコストパフォーマンスに優れている作品もないですね。買いましょう。
三度目の正直とか、二度あることは三度あるとか言いますが、もう確信しました。
この方が神です。母子相姦の神。
崇めよ。讃えよ。そして購入せよ。さすれば汝の道は拓かれん。
一作目、二作目と購入させていただきましたが、やっぱりいいですよね。
なにがいいって、過程をしっかり描いているのがいい。それもおざなりになっていない。
私は頭のおかしい母子の性交が見たいのではなく、あくまで一般的な価値観、感性を持った母子(息子は多少変でも可)が肉欲に溺れていくのが見たいのだ。
その点、春葉流亭様の描く母親は満点に近い。
感情の変化、認識の変化、どのように息子を男と意識していくのかをリアルタイムで確認できる没入感。
そのうえ結ばれて終わりではなく、きちんとその後がある。
今回も完璧でした。次回作はまだでしょうか。
では、ここからゲームについていろいろ触れていきたいのですが、物語はもうどうでもいいです。完璧なので。ネタバレになるので書きません。
ゲームとしては、ダンジョンをひたすら攻略していく感じです。
難易度はそこまで高くはありませんが、アイテムを駆使しないと結構うざい敵やワンパンで屠ってくる敵も混ざってるので、それなりに苦戦するかも。
ただ、基本的にタイムリミットのあるイベントはありません。
ダンジョン攻略を念頭に置くのもよし、ひたすら母といちゃつくのもよし。
一線を越えるにはダンジョン攻略が必須ですが、ただイチャイチャするだけなら、ダンジョンは無視しても構いません。
ただ最後に一つだけ。
今作は行為に至るまでが、前作までと比べて早かったなと。
自身の下着を使われていたのを発見して、そこから性欲処理してやろうか、は段階をひとつ飛ばしている気がして、本当に少しですが、そこだけはもうワンクッション置いてくれればなと。それだけです。あとはもう完璧でした。
早く次回作お願いします。