-
{{ product.dl_count_total|number_format }}
{{ item.dl_count|number_format }} - {{ product.dl_count|number_format }}
-
{{ product.rate_average_2dp }}
({{ product.rate_count|number_format }})
-
言語の選択
-
翻訳者 [ 翻訳者一覧へ ]
作品内容
息子が私の下着を盗んでいることは薄々気が付いておりました
私は不器用ではありますが、真摯に子育てに向き合ってきた自負がありました。
そうなのです。あの夜までは。
息子が私の下着を盗んでいることは薄々気が付いておりましたので、私の身体を性欲の対象として見ていることは知っておりました。
年頃ですし、身近な母親に性的倒錯を覚えることは珍しくはないと聞きます。
ですので、そこまで深刻な問題とはとらえておりませんでした。
しかしながら、あの日、息子は台所に立っていた私に不意に襲い掛かったのです。
当然、年ごろの男性の力に敵うはずもなく。
私はされるがまま、息子の女になりました。
正確には気持ちがよくて抵抗したくなかったのかもしれません。
無理やり息子に手籠めにされる自分を想像して興奮していたのかもしれません。
なんにしても、母親としては、失格の烙印を押されても
私は何ら文句を言える立場にはないのです。























