しえんさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 11位 | (役に立った数:3,858件) |
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| 投稿数ランキング | 64位 | (総レビュー数:2,713件) |
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2026年04月14日
トップイラストでおもっくそネタバレかましてる作品です…頑張ってみっか
ダンジョン最奥でトラップが発動し、マルテアとコレットが発情してプレイが始まります
オナニー⇒本番⇒モンスター参加型3+nPとどんどんプレイが過激化していき、
その過程でコレットの信仰心とマルテアの純情が汚され腐り落ちていく様が愉快です
トラック7に至り遂にラスボスにして仕掛け人のサキュバスが登場します
サキュバスが煽り交じりに主人公はVIP待遇であるという趣旨を語っており、彼は名実共に勇者であるようです
ただし、トラックリストの説明がプレイで終わっているということはまあそういうことで、
ちゃんとクリアしたい方は別のクエストを…何せ作中において主人公はVIP待遇だから
出演者の皆さんとキャラクターのジョブの組み合わせが、筆者のイメージと別のもので新鮮でした
己の感性と異なる方向性も、悪くない
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2026年04月11日
姉さん女房夫婦の物語です
作品内容にある主人公の大学進学を機に付き合い始めた過去から時は流れ、
入籍済みの作中時点で主人公は新社会人になっている印象があります
常識或いは付き合い始めたときの区切り方から推測して就職と同じタイミングで結婚した可能性があります
ただしこの可能性はそれほど確証を伴うものでなく、主人公が学生の内に勇み足で結婚したケースも想定できます
根拠は二人の住居に狭い印象がある事、そして前編貫く主人公のクソガキムーブです
主人公は知海に対し我儘を言ったり強引に迫ったりといった、客観的には無粋極まる誘い方をしています
第三者には魅力皆無であろう主人公の姿勢を知海は受け入れ慈しんでおり、
二人の長い縁…恐らく主人公が前々回受験した頃から続く繋がりを感じます
この関係性に基づいて乱暴なプレイが受容されており、悪行を肯定されるが如き雰囲気が素敵です
全編オホ声全編挿入で43分ということは、作品のかなりの部分をオホ声を伴うプレイが占めているという事です
つまり構成上緩急に乏しい面があります
オホ声が本当に好きな方以外には合わないかもしれません
耳舐めが若干音割れしているので、音量を絞って聴く事をお勧めします
レビュアーが選んだジャンル
魔法を使って戦う正義のヒロインが、魔法によって屈服させられるお話です
時系列によって大まかに3分割できます
・本編…トラック1~トラック5
・陥落後…トラック6
・エピローグ…トラック7
陥落後とエピローグでタイトルの「堕ちる」から想定できる内容を余さずお出ししてくれるため、
悪堕ち愛好家の方が満足できる仕上がりになっていると言えます
世界観上、魔法少女の能力も淫紋も、魔法という一つの体系に属しています
フローラピンクは淫紋の効果で散々嬲られ屈辱を味わい、崩れ落ちた後でこの事実を認識するに至ります
結果、トラック4以降急激に女性側がテクニカルになる構成が成立しており、面白い作りになっている一品です
ただし、従順になられただけだと面白味に欠けるよね
という訳で、トラック5以降主人公は焦らしを駆使してフローラピンクをしゃぶり尽くします
特に膣と肛門の片方をある程度責めてから抜いてもう片方に挿入し直す手口を多用しているため、
女性の健康を省みない悪鬼羅刹の方々に、格別適合すると存じます
まあ大丈夫でしょ、魔法で防御とかあるだろうし
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2026年04月07日
最初に、トラック5以前のプレイはいずれもすっきりしない印象を伴うものになっています
人外嫁貰って人生上向きみたいな方向性を求めている方には、合わない恐れが大きいです
…簡潔なラブアンドピースを求めている方は、「心中エンド」なんてものがある作品買わないか
疲れ切った男と、彼に救われた魔物の物語です
リーザは報恩のために主人公に身体を差し出し、奉仕と包摂を与えてくれます
いずれも、気持ちいいものではあるんですよ
でもさ、作品内容を読んでると、何か違和感湧かない?
本作の軸は、すれ違いです
仕事で摩耗しながらなお頑張ってしまう主人公と
彼を思いやりつつ魔物の本能に振り回されるリーザ、
コミュニケーションが一方通行のままトラック6の前半まで進んでいきます
そして、トラック6の半ばに至って、遂に二人は互いに思いの丈を口にします
今更
心中エンドは主人公の救済が間に合わなかった結果、逆に生存エンドは間に合った結果と評せそうです
加えて心中エンドでリーザが夢を語る行があり、「こいつ置いて逝くの?」と思わされてからの生存エンドです
この構成、本当に練り上げられています
タイトルの「御主人様を振り向かせたい」もね、告白したり誘惑したりで実現できる程度なら命題になんてならねぇんだ
このようによくできた作品ですが、ここまで述べたもどかしさ重さによって視聴過程でじわじわと精神力を削られます
だから余裕があるときに聴きましょう…つまり週末だ
土曜0時発売に商売上以外の意味がある作品なんて、初めて見た
リーザの空回りと報われなさは聞きながら窺い知れる一方、
本心を隠し続けた主人公からリーザに内心が伝わる権能が、生存エンドで明かされます
更にイラストと作中行使する能力から推測してリーザは少なくとも双子葉類とシダ植物の権能を行使できるようです
植物系のくせに恒常性強そうな声をしていますが、その程度のイレギュラー抱え込める程度の器はあって当然って感じ?
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三人のメイドによるご奉仕詰め合わせ作品の、続編です
バックナンバーと異なり、本作ではヒロイン個別の台本に基づいて構成されています
結果、バックナンバーよりヒロインの個性が強く出た内容になっています
まあ、三人纏めて依存と総括できるんだがな、ガハハ
三者それぞれの事情でお陀仏になりかけたところをご主人様に救われており、結果皆ヒロイン全員ご主人様に強く執着しています
めあがメンヘラ全開の最も強い言葉で執着を口にしているものの、
他の二人ももはやご主人様なしでは生きられない身の上です
本作のご主人様は、生活環境から推測して多分バックナンバーの主人公と別人です
象徴的な点として本作ではご主人様がメイド達の働きを監督している印象がなく、
ヒロイン達の役目は慰み物が第一であるようです
唯一ちゃんと家事やってるunit-EVEはいい子、プレイ中の喜び方も相対的にまともなのでマジいい子
他方、前作主人公にも見られた人の心とかない面あるプレイが冴子相手に大幅強化されており、「痛い」で抜ける方に強くお勧めします
まあ、冴子はこういう扱いでいいんだよ、人格的には三人で一番駄目っぽいし
この様にご主人様が圧倒的に強権を振るえる世界観である故に、
ボーナストラックの地雷じみた4Pが成立しうる印象があります
三人纏めて面倒見るという形の甲斐性よ
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同一の台本を、ヒロインの個性+担当声優で三通りに仕上げた作品です
ドロシーはおせいそ、アリスはあざとい、エリザベスは背中を押してくれる力を、それぞれ持ち味としています
各キャラクターのパッケージは更に朝の部と夜の部に分かれています
朝はフェラチオまで、夜は本番まで敢行できます
更にフェラチオは終盤でヒロインの頭を押さえつけ、
本番では腰を掴んでガン突きに移行し、雇用者の蛮行を堪能できます
対するメイド三人も乱暴な夜伽込みでご主人様を肯定しており、職務前後の幸せな時間を体感できます
レビュー投稿時点で、本作の続編が発売されています
訳あり揃いの続編を聴くと、三者に同じ台本を使用している構成の印象が変わってきます
本作のシチュエーションこそ標準的なメイドの職務で、即ち本作の三人は皆有能なんだろうなぁ
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