カナリアンさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 81位 | (役に立った数:1,135件) |
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| 投稿数ランキング | 193位 | (総レビュー数:810件) |
いちおし作品
「即抜きぷちばいのーらる」というコンセプトのもと、わずかな価格で購入できるショートトラック作品です。
ショートトラックといっても、ここ最近の音声作品の収録時間と比べたら短めというだけで、総再生時間としては約30分。短過ぎず長過ぎず……と気軽に聴ける・楽しめる作品になっています。「オカズにしたいけど10分くらいじゃ短いよ~」という人も十分な長さがあるので安心ですね。
本作のテーマはおねショタ。
久しぶりに会った伊ヶ崎綾香さん演じるお姉ちゃんにリードされてパクッと食べられてしまうお話。もちろんショタおね化はありません。
エッチな要素の基本的な流れを端的にまとめると、耳舐め→手コキ→1回目の射精→本番→2回目の射精。
その中にも様々な追加要素があって、中でも耳舐めだけではなく首筋舐めがすごく良くて、通常であれば左耳舐め→中断して場所移動→右耳舐めと明確に切り替わるところを、左耳から舐め音をそのまま継続しつつ右耳へシームレスに移動してくれます。
本当に舌が首筋をなぞっていくようなゾクゾク感がたまりません。
お姉ちゃんには寸止めのいじわるをされたりしますが、最後は気持ちよく童貞卒業セックスでおまんこに中出し射精させてくれます。
10トラック前後でボリュームのある作品も、たくさんのシチュエーション、たくさんのえっちなプレイなどバリエーション多く楽しめる要素があって、それはそれで良いですが、たまにはこうした短く聴ける作品があるのも嬉しいです。
何か思いついたら作品化…と不定期にはなりそうですが、今後も同様のコンセプトによる作品のシリーズ展開にも注目です。
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M向け要素がほぼ皆無である珍しいS向け作品で、伊ヶ崎綾香さん演じるシスターと、山田じぇみ子さん演じるサキュバスを堕とす展開が進みます。
世界観はファンタジーテイスト。
ヒロインがシスターにサキュバスという本来相容れない存在ではあるものの、共通して2人は主人公を下に見ています。
シスターは自分の仲間に相応しいかどうか、サキュバスは自身の主人と戦うに値するかどうか───両者ともオスとしての力を測ろうと煽ってくるのですが、もれなく返り討ちに遭わせてしまうのです。
本編の最大の聴きどころは、前半の山場であるこの返り討ち。
2人の思惑を物の見事にぶち壊すという「わからせ」のシチュエーションで、片方のヒロインをこちら側につけながら2対1の構図で責め立てる展開が良いです。
シスターをわからせる時は、サキュバスが。サキュバスをわからせる時はシスターが。徹底的に相手を負かすために、主人公に対して性的興奮を高めてくる言葉責めや耳舐めなどでアシストしてくれます。
何よりもS側の役のイメージが強い伊ヶ崎綾香さん、山田じぇみ子さん演じるヒロインを堕とすということもあって、より一層その征服感も強いものになっていました。
後半は堕としたあとの展開になり、一部ソロトラックも。
特にサキュバスの方は、元々の主人である魔王に対して寝取り要素が盛り込まれているので、ここでも征服感や優越感を強く体験できます。
おまけとありますフリートーク。ある意味最終トラックとなのかもしれません。
言うなれば第3のヒロイン・伊ヶ崎綾香さんは、シスターとサキュバスの生みの親であり作品の創造主ですから、到底勝ち目のなんてある訳がないのです。
本編で好き勝手やってきた主人公(聴き手)に、制裁という名のご褒美を与えてくれますから先に聴くのはNGです。
作中はオホ声多めで少々クセの強い部分がある分、だからこそハマる人はハマると思うのでご興味ある方ぜひどうぞ。
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「シニシスタ2」にて主人公リーリアの補佐役として登場するシスター:ハーニャをヒロインとした音声作品。
音声作品ならではのバイノーラル・ASMRの要素を盛り込みつつ、シニシスタ2の世界観を踏襲しており、主人公が忌み子の呪いを浄化していくなかで受ける様々な状態異常の治療に励むハーニャの姿を描くボイスドラマとして完成されています。
ゲーム内のイベントを題材としたトラックや、ハーニャに置き換えたパターンなど、原作プレイ経験者には嬉しい内容も含まれていますし、トラック2→3もしくは4への分岐など良い構成が詰まっていて、シニシスタの世界に入り込んだような没入感が得られると思いました。
天知遥さんの演技も素晴らしいです。
ハーニャの献身的で健気な様子を演じられています。前半では自分の役割である治療に専念する姿がとても可愛らしく、愛おしささえ覚えます。
だからこそ後半───浄化の失敗や亜人の襲撃において、より不憫で可哀想な様子が助長されていると感じます。
悲鳴や嗚咽、叫び声、力が抜けたような抗えない様子など、細かいところまで妥協のない迫真の演技。息を呑むような展開とともに、天知さんの演技によって掻き立てられた想像力によって描かれるハーニャの様子に、目が、耳が離せなくなってしまいました。
ダークファンタジー要素の多い作品が好きな方、興味ある方には是非手に取っていただきたい一作です。
withnyで配信された「生あだると放送局」過去配信をまとめて楽しめるアーカイブパッケージです。
2025年10月~12月までの3ヶ月分パッケージですが、配信が多かったこともあり配信7本分という過去最大のボリュームになっています。
本来のアーカイブの公開場所は様々で、配信の内容によって「withnyでのアーカイブ販売」もしくは「Ci-enの特定のプランで公開」と区別されています。
DLsite版となる本パッケージはしっかりすべてまとめられているだけなく、シチュエーション本編になる部分を集約しているので、「生あだると放送局」という作品として楽しむのであれば、断然こちらをおすすめします。
何よりwithnyでアーカイブを個別購入したり、Ci-enのバックナンバーを購入をしたりするよりも格段に安いというのが嬉しいですね。
・配信全体を聴きたい
・オナホール連動ありで楽しみたい
・実写写真等、視覚的にも楽しみたい
という"中の人ネタ"に沼りたい場合には、withnyやCi-enもおすすめです。
Ci-enに関してはオナホール連動や実写写真等ないものの、その他プチ作品などの特典が充実していたり、過去作品の割引クーポンがあったりするので、別のところでメリットがありそうです。
さて、今回は音声のみというところも考慮すると、オナ禁お手伝い配信からの流れが良く、推したいところです。
音楽系イベント「M3」後の配信で射精解禁というゴールがあるので、「オナ禁配信」部分では、それはもうたっぷりと焦らされます。
特に「251024_オナ禁お手伝い配信2」における舐め音は、耳元でフェラ音聞かせとある通り、耳舐めとしては特殊なのですが、これがめちゃくちゃゾクゾクしました。
その他にも、「251207_乳首で遊ぼう配信」という珍しいチクサポ特化など、これまで以上の焦らし要素もたっぷりです。
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透明人間になったことをきっかけに、バイト先の先輩にえっちなイタズラを仕掛ける、というところから始まる作品です。
しかしながら本編全てがタイトル通り最初から最後まで透明人間になり続けてイタズラエッチし続ける……というわけではなく、あくまできっかけにしか過ぎず、合意のもとでのセックスが大半を占めます。
とはいえ、導入部は先輩宅へ忍び込んでオナニー観察という覗き見シチュエーションは好きなので、透明人間要素はその点で活用されていると言えます。
この作品の最も魅力的なポイントは、天知遥さん演じるこのバイト先の先輩です。
主人公から視点だと「ムカつくセンパイ」を称されていますが、めちゃくちゃ優しくて可愛い先輩。それでいてポジティブ思考です。先輩も溜まっていた性欲を発散させるためにオナニーをしていて、かつまだ発散し切ってない状態。
主人公は「先輩にエッチなイタズラをしたい」、先輩は「溜まっていた性欲を解消したい」、それならば……と、合意のもとWin-Winなセックスへと発展。
頭の中まで蕩けさせられるような声や耳舐め、ねっとりフェラチオから悪戯っぽく乳首責め、激しい喘ぎ声などなど……性欲に従順になって楽しむ様子がとても可愛く、エロくて、興奮度合いが高いので、ヒロイン自体がオススメです。
ユーモアと可愛らしさ溢れる天知遥さんのフリートークも健在。
本編視聴後のデザート的なトラックだと思っていて、今回はちょっとした追加のご褒美(?)もあり、最後の締めとして最高でした。
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とある手違いによって、先輩・後輩の女性からお説教という名目で射精管理されてしまうようになってしまい……というお話。
こう一言で言ってしまうとM向けに極振りしている作品に見えてしまいますが、実のところかなり糖度高めのあまあま作品です。
ここも単にあまあまといっても、天知遥さん演じる先輩・朱嶺は全肯定甘やかし系のあまあま、雲八はちさん演じる後輩・憧子はツンデレ系のあまあまと、それぞれ真逆のベクトルからのあまあま。一粒で二度美味しい的な一作になっているのが良かったです。
また、結局のところ2人ともこの何かとやらかしてしまう主人公のことが好きなので、2人の掛け合いが変化していくところも、聴いていて楽しいポイントでした。
お説教から発展した射精管理を名目に、主人公のことを取り合うようになった結果、三角関係のように発展するので、3Pパートであるトラック6からの導入部などは特に良かったです。
天知さんの演技と柔らかい声は、全肯定甘やかしな朱嶺にぴったり。
とても大きく包容力を感じる裏で、主人公だけではなく憧子のことも手のひらの上で弄んでいるような、小悪魔的なイメージがわずかに見え隠れするのがすごく好き。
雲八はちさんのちょっぴり気が強そうな演技・声は、ツンデレ系な憧子に合っていて、だからこそ素直な一面が見えると、その気の強い印象が途端に可愛さ満点になります。
全体的な構成として、ちゃんとソロパートもありつつ、3Pパートも丁寧な作り。あまあま作品として多くの方に受け入れられると思うので、聴いてみていただきたい作品です。
伊ヶ崎綾香さんのお誕生日に合わせて発売された記念作品で、その生誕祭にふさわしい内容で構成されていました。
それもそのはず、本作は「シロクマの嫁」や「ブラックマの嫁」で人気の作品「あだると放送局」「分身作品」「耳元オナ専門店」「舐め活」「3機材音比べ」などを、伊ヶ崎綾香さん本人をヒロインとしてコラボレーションアレンジした3作品のパッケージ。
数々の作品を送り出してきた実績があるからこそできる、なんとも贅沢な一作なのです。
【分身舐め活編】
「分身作品×舐め活」という、2人の伊ヶ崎さんによって両耳から責められるコラボシチュエーション。
全アドリブ演技に対して、全アドリブ演技で掛け合いをするという、本当に2人で会話しているかのような生々しい臨場感はこの作品ならでは。中毒性が高いです。
左右から頭の中を掻き回されるような分身責めに加え、昇天不可避のカウントダウンは必聴。耳舐めor乳首責舐めのフィニッシュ差分があるのもGOODです!
【耳元オナニー専門店編】
「おまんこの音聴かせ」をメインにしたパート。
なんと言ってもバイノーラルを活かした69プレイがすごくて、声の籠り方や距離感・動きの音など、まさに伊ヶ崎さんが自分の上で69の体勢になっているような一人称感覚・没入感が最高。
効果音同時収録の技術も生かされていて、リアルさ重視のおまんこ音がエロ~いです。
【3機材舐め比べ♪編】
定番の「KU100」、黒耳「Free Space Pro II」、白耳「Free Space」の3種類マイクの舐め音比べ。
機材を切り替えつつ舐め音を聴かせてくれるので、「どのマイクか?」の正解・不正解によって違うオナニー指示を受けるというのが、ゲーム感覚で楽シコでした。焦らしたっぷり1時間トラックがとても助かる!
【フリートーク】
まさかの40分超え!悪いことは言わない、最後に聴こう。
この濃密さ、大満足です。ご生誕おめでとうございました!!
前作「いじわるマゾ治療ナースのシコらせ誘惑オナニーサポート~マゾオナニーは我慢です♪~」に続く第2弾となる音声作品です。
「マゾであることが社会的に不利になる」という時代に、前作に引き続き天知遥さん演じる「マイ」と、まあ油るるさん演じる「アカリ」が、マゾ予防のクリニックで新たな患者を担当します。
前作の患者は就職活動中の男性でしたが、今作はタイトルにあるとおり「ショタ」です。つまりは「おねショタ」であり、おねショタ好きが懸念されているであろうショタおね化のような逆転はありません。
また昨今の耳舐めや耳キスなどのASMR要素との組み合わせが多いですが、本作は煽り・言葉責めに極振りしており、マゾ化予防のため3日間射精しないように耐え抜くプログラムが展開。
本編で2人から言葉責めを受けるなかで、耐え切れなくなった時には「我慢失敗トラック」へと分岐するシミュレーション的な遊び心もあるので、負けを認めてタイミングに合った我慢失敗トラックで最後の煽りを受けながら……という抜き要素も盛り込まれています。
本番行為もなく、マゾ予防のためなのにマゾをいじめることをこよなく愛する2人のナースから受ける徹底的な言葉責めの世界。
おまけというには勿体無いほど癖を刺しにくる「マゾ性癖悪化音声」と合わせて、是非堪能していただきたいです。
伊ヶ崎綾香さん演じる「なぎさ」と、逢坂成美さん演じる「あまね」と、2人のメイドとの間で繰り広げられるシチュエーションが楽しめる一作です。
本作の最も良いところをピックアップさせていただくと、主人公であるご主人様含み、誰しもが責める側に回ったり、受けに回されたりと、攻守が目まぐるしく入れ替わりながら展開されるところにあります。そこが楽しい。
冒頭からあまねに耳責めされますが「密着」をひとつのテーマにしているだけあってとても距離が近く、聴き始めのまだ慣れていない耳だと刺激が強すぎるくらいの、思わず身震いしてしまうほどものすごくゾクゾクした感覚を与えてくれます。
しかし寸止めされてしまったおちんちん。その鬱憤を、寝坊して仕事をサボるなぎさの口を使って強制フェラチオからの強制本番。流れるようになぎさをターゲットに定めて、自分がお仕置き側に回るなど、M向けのシチュエーションを楽しみながらも、一転してSっぽいシチュエーションへと切り替わるのがめちゃくちゃイイです。
特に寝ている間に、おちんちんを口に突っ込んでオナホのように使うシーンはなかなかないですし、その時のなぎさ役の伊ヶ崎さんの演技の生々しさに大変興奮しました。
なぎさとあまね2人から、からかわれるような羞恥プレイを受ける3P的なシーンもあり、それまで散々弄んできたあまねにお仕置きのパターンもしっかりあります。
2人同時の乳首舐め、あまねが強く吸い上げてくるのに対し、なぎさは丁寧に舐め尽くしてくるという、それぞれ違うところも好き。
また、最後に「まだ根に持ってたの?」と言わんばかりに、なぎさが序盤の仕返しを同じような寝ている時にしてくるという構成は逆襲されてる感じが増しました。
全編視聴して振り返ると、あまねにお仕置きしていても嬉しそうに媚びていたし、なぎさの仕返しもねちっこい狙い撃ちだし……結局は2人の手の内で弄ばれていたような気がします。



