Liste der Rezensionen vontokon
| Rang des Rezensenten | 122Rang | (Anzahl der Bewertungen als hilfreich:884Treffer) |
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| Ranking nach Anzahl der Beiträge | - | (Rezensionen insgesamt:120Treffer) |
Top-Empfohlene Titel
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承認されたいやわマゾのための監禁シチュとして必要な文脈を完璧におさえている。
俺たちはどこまでいっても所与のものに浸りたいんだということを忘れていない。
自分の意思だと思っているものが刷り込みや催促により誘導された結果なんてことはよくある話で、散々ガチャガチャ鳴っていた手錠が外された瞬間にこそ「執愛」がピークを迎えている構成は流石だと思う。
表面的な双方向のやり取りを描くことで純愛を表現しつつ、本質的な支配の構造は手錠と首輪をつけられていた頃と全く変わっていない。素晴らしい!
今までつばめいと作品ではボーナストラック的な立ち位置だったジャンルをメインに据えた作品ということでかなりハードル上げて拝聴したが、余裕で飛び越えてきた。
監禁なんてやべー所業してくるやべー女にどこまで身を任せていいのかという逡巡をリアルな質感で楽しめる名作。
やべー女に身を任せるな。
Wahl des Genres Durch Rezensenten
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俺は既知のASMRを楽しむ際にお気に入りトラックを摘んで聴きがちなんだけど、今回は余情に浸る楽しさってやつに向き合うきっかけになった。
別にストーリーを楽しんでこそとか、集中力の欠如とか、そういう差し出がましい説教じゃなくて、単にこの作品の音が良かったっていうそれだけの話なんだけど、やっぱそれが一番良いわ。
フィクションの聴覚情報から無いものの存在を感じ取るという遊びと、そこから広がる世界観があるねんな。
かつては新人メイドだったサラさんがいて、俺はご主人様で、今ではすっかり手慣れた様子のサラさんになんやら色々してもらってっていう全体の流れ。これ自体が楽しいものなんだよって、ドーパミン中毒の現代人にも無理なく飽きなく諭してくれる。そんな音があった。
あと耳のマッサージとか好きな人は今回絶対ハマる。
Wahl des Genres Durch Rezensenten
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いわゆる説明台詞に分類される台詞が頻出するにもかかわらず、優れた台本によって冗長性が排されている。
無駄のない言葉選びと正確な文法、それでいて情欲を煽るスケベな表現が徹底されており、「状況説明とそのエロさ」「キャラクターの興奮具合」「ストーリーの流れと聴き手のスタンス」を違和感のない範囲で細かく伝えてくれるため、とても心地よく作品に浸らせてくれる。
浅木氏のねっとりとした低音も相まって、聴いていて我慢汁が止まらなかった。
また、ヒロインが今何に興奮しているのかを逐一明示してくれるのもふたなり好きとしては大変ありがたい。
これは前作にもあったのだが、聴き手の痴態を前にひっくい声で「エッロ……」と恍惚とした感想を漏らすシーンがいくつかあり、これが本当にシコれる。
全体的にゆったりとしたテンポながら台詞回しのリズムが良くて飽きが来ない。SEなども程よく、キャラ造形も深い。すごくよく練られている作品だと感じた。
ふたなりってどうしても人を選ぶ題材ではあるんだけど、男性受け音声として相当レベルが高い作品なので色んな人に聴いてもらいたい。
嫁としての所作を細かく指示され矯正される描写とか、肉体構造を徐々に作り変えられたりとか、好みの色に染め上げられている感が刺さるマゾは多いのではないかと思う。
Wahl des Genres Durch Rezensenten
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仰々しいシチュエーションに仰々しいキャラクター。それでいて基本的な構成は素朴の2文字に一貫しており、だからこそエキセントリックな状況に翻弄される楽しみを損なわないまま世界観に入り込める。
早河律は誘拐犯であり、そこにデフォルメされたぼやかしは一切施されない。
にも関わらず本作が素朴であり続けるのは、この変なねーちゃんの不器用で一方的な想いが双方向になる過程を聞き手が当事者として体験できるためだと思う。
「まあ赦したるか」と。
主人公の感情に同調するんじゃなくて、『俺』がそう思ったからこそ、早河律がやりたかったASMRを純粋なままに受け止めることができる。
だって、ほんとにただ素朴なASMRを表したいだけならもっとオーソドックスに寄せていい筈なんだよ。
Crescendoさんなら最初から双方了承済の超絶クオリティASMR体験でドストレート名作を生み出せるんだよ絶対。
でもそれじゃあ、早河律の純度には至らないんだよな。
そういう意味でめちゃくちゃ『ASMRしてる』作品だった。
Wahl des Genres Durch Rezensenten
