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となりの錦森さんはこちらを見ている。

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となりの錦森さんはこちらを見ている。 [らんぷらいと]
サークル名 らんぷらいと
販売日 2025年10月15日
シナリオ 杏乃書庫 / 湯木野れい
イラスト 湯木野れい
声優 湯木野れい
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
WAV
ジャンル
ファイル容量
836.17MB

作品内容

『お隣さん、こんばんは。ちょっとお話しませんか?』

隣に住む彼女は、ただの“お隣さん”じゃない。

新しい街、新しい部屋。
ひとりきりの夜風にあてられながら、ベランダで缶を開けたあの日——
あなたは、隣人である“錦森いのり”に声をかけられた。

最初はただの、夜の世間話だった。
少し人見知りだけど、どこにでもいそうな優しい隣人。
だけど、日を追うごとに、彼女の声は少しずつあなたの生活に入り込んでいく。
音も、息も、心も。
やがて、あなたの世界の“境目”が曖昧になっていく——。

静かな夏の夜を舞台に描かれる、
「隣人との距離感」をめぐるシチュエーションボイス。

ささやき、沈黙、虫の音。
そして、あなたのすぐ隣で呼吸する彼女。
これは、“恋”と“侵食”のあいだにある、静かな物語。


Ch1.こんばんは、初めまして。 11:02

夏の夜、虫の音が響く静かなベランダ。
突然、隣から聞こえてきた声。
控えめで、それでいてちょっとおしゃべりな彼女は、
あなたと同じように夜を過ごしていた。
柔らかな笑顔、風の匂い、距離を詰めてくる声色。
——ただの隣人との会話が、心地よい侵食の始まりになる。

Ch2.やくそく、しましょう? 07:43

少しの間、顔を見なかっただけ。
それだけで、彼女は不安になってしまう。
会えない時間、彼女はずっとベランダを見ていた。
話すたびに柔らかくなる声の奥に、
どこか“離してはいけない”温度が滲み始める。
柵越しのゆびきりげんまんは、もう境界線を曖昧にしていく。

Ch3.入ってきちゃダメ、ですか? 06:56

ヒグラシが鳴く晩夏。
気づけば、彼女はもう“あなたの側”にいた。
夜、窓を開けると——そこには彼女の姿。
怖い夢を理由に、あなたの部屋で眠ろうとする彼女。
甘く、優しく、どこか壊れそうな距離の中で、
彼女の声は次第にあなたを手放さなくなっていく。

Ch4.いのりの日記 17:23

あなただから。
本気だから。
だから、入れて。

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