新着レビュー
最初から謎に好感度高めのダウナー気味天使ナースが、早漏マゾ主人公を優しく言葉責めなど交えながらHに治療してくれるセックスバトルシミュレーション。
ショップでコマンド購入して編成をいじり、クールタイムとにらめっこしながら選択してくシステムが面白かったです。
装備品が揃っていればステージごとのおすすめ編成に一括セットできるのも親切ですね。
自爆系のコマンドもあるので敗北Hの回収も簡単です。
後はそう、ヒロインのセラさんが大変に可愛かった。
最初から主人公にベタ惚れしてる気配が漂ってるんですが、余裕ぶってみたりしつつマゾ気質の主人公に合わせて責めてる内に楽しくなってきたり、攻められて普通に感じるとあくまで治療行為なんですからねと強がったりしてくる様子にキュンキュンしました。
治療という名目があるので事務的に振る舞おうとしてる場合でも、ラブが滲み出てるみたいな調子で全体的にあまあま寄りの雰囲気があると思います。
治療ステージも思ってたよりだいぶ多かったですね。色んなシチュが用意されていて楽しいです。
個人的には嘘喘ぎ治療が特にお気に入り。
敗北ペナルティとかは特にないというか、じわじわ成長もあるので何度でも気楽に挑めます。
いくつかのステージはちゃんとスキル切る順番考えないと突破できなくはなっていますが、パターンが掴めれば何とかなるでしょう。
スキル温存のためになすがままコマンドが有効な局面が結構ありました。
割と天使と人間の禁断のラブストーリーみたいな側面もあってお話としても良かったです。
ゲーム性と実用性、ストーリー性を兼ね備えた良作と言って良いでしょう。
オススメです。
エロは売春エロ・敗北エロの2つに大別できる。売春では、人間社会に潜伏している鬼の情報を集めることを目的としているので、無茶なプレイ・変態なプレイでもヒロインは粛々とこなしてゆく。相手によってはヒロインの方が圧倒され気味のものもあるため、全体的にシーンの濃度のバランスはよい。
敗北エロでは、その鬼の特長を活かしたプレイ(触手・巨体・趣味嗜好など)主体となる。売春エロでは一応は余裕を持ってこなしていたヒロインだが、こちらではもの扱いというのが可愛いほどで、ハード一辺倒の内容が多く、大変に興奮した。雑魚敵ごとに用意されており、ボスに至っては全て2段階エロとなっており、ボリュームはたっぷりなのもよい。
各バッドエンドはぶっ壊れや完全敗北なのも需要に応えている。
ほか、戦闘中は敵の特殊技ごとに被ダメージカットインが豊富に表示されており、ヒロインピンチないしリョナ趣味にも答えた内容である。
ゲームとしては難しくはなく、地道に能力を上げつつ、雑魚との戦闘で勝てるか様子見をしてボスに挑む。このようにプレイすれば強制敗北イベント以外でノー敗北クリアも可能である。イベントシーンについてはヒントメモや全解放もあるので、その点も遊びやすい。
ストーリーはかなり充実している。「母親殺しの鬼を斃す」。この骨子となる復讐譚を軸に、忍びの組織と鬼たちの関係性を絡めて濃密な世界観をまとめ上げている。
忍び対鬼の構図で物語は始まるが、ボスクラスから小出しにされる情報がヒロインを翻弄すると同時に、読者を引きつける。
中盤ではどんでん返しもあり、そこでのヒロインの艱難辛苦は描写以上に重い。隠された裏側を知ることで、必然的に周りとの関係も大きく変容してゆき、個人の復讐では収まらないほどの業と向き合うこととなる。それでも立ち上がり、復讐を遂げようとする。
淀みに淀み、濁りに濁りきった因習の決着を、是非ともプレイして見届けて欲しい。
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癖になる、というか癖に刻み込まれます。
こんなの聞いたらもう半端なゴリオホじゃ満足できなくなっちゃう……。
うわきつBBAって言うほどきつくなかったりしがちですが、この作品は本当にきつい(褒め言葉)です。
素と媚びる時は艶のある声なのに、ガチの時は低音の汚ったないゴリオホ声(褒め言葉)でド下品淫語連発するの最高すぎる。
台詞だけでなく息遣い、音までもがえげつない。
他の作品も購入していますが、今作は本当に作者のこだわりと熱意が感じられます。
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2026年07月05日



