新着レビュー
2026年07月27日
ストーリー展開にやや不自然な部分がある。
例えば、商人と大臣との無理やりな繋がりは、
物語全体を歪めている。
キャラクターは前作よりも魅力的になっているが、
その描写には改善の余地がある。
物語の視点にやや欠陥がある。
水晶玉のコンセプトは設計が不十分だ。
いっそのこと、女性主人公の操作に切り替えた方が良いだろう。
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あなたが昔から面倒を見てあげていて、家族のような距離感になっている幼馴染の後輩、「東雲 凪(しののめ なぎ)」ちゃんをお世話したり癒されたりしつつ、文化祭の日をきっかけに関係が大きく一歩進む作品です。
凪ちゃんは自堕落で引きこもりがちな面のある、ゲーム大好きダウナー系少女。
美麗なメインイラストから想起されるダウナーな雰囲気を纏った独特な声を、CVの川村玲奈さんがイメージぴったりに演じていらっしゃいます。
私は川村玲奈さんの独特の声質が大好きなファンで、それも購入の大きな決め手となったのですが、同志の方々には「先輩」呼びをしてもらえるという一点だけでもオススメしたいです。
ストーリーとしては、文化祭当日に出席だけ済ませて早々に帰宅した凪ちゃんを、あなたが家まで迎えに行き、いつも通り世話を焼きつつ学校へ連れ戻そうとするというもので、お世話したり何故か勝負で癒されることになったりします。
正直、幼馴染という属性のある種のお約束で、「お前ら早く付き合えよ」というレベルで互いに想い合っている凪ちゃんとあなたなのですが、これまたお約束的なちょっとした誤解やすれ違いが焦りや危機感を生み、それがきっかけで関係が進むという微笑ましいお話になっております。
ダウナー系ではありますがこの凪ちゃん、想いの強さ故か割と強火で愛が重めな子で、あなたへの憧れと自分への自信の無さからか素直になれない面も割と目立ちます。
そんな子が、誤解や焦りからあなたを離すまいと衝動的に行動する姿は、何とも微笑ましくも可愛らしいもので、心情を吐露するような小さな声や独り言は、川村玲奈さんの声質と演技力もあって必聴の部分です。
耳かき・耳ふー・なでなで、などのASMR要素を入れつつも、凪ちゃんの可愛さと愛の重さを楽しむのがメインの作品だと感じました。
素直じゃなくて手が掛かる分、可愛さもその分だけ倍の凪ちゃんとぜひ両想いになってください。
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NTR物 NTR報告物を初めて聴いたオタクの感想です(超初心者です)
めっちゃ良かったです
優しく囁かれる でも話している内容は自分がNTRされた体験談を淡々と優しく囁かれる
今まで聴いたことないジャンルでしたが悔しくなる内容を優しく耳元で囁かれるギャップが凄かったです
声優さんの淡々と優しく囁くお芝居も合わさっていい内容でした
自分はこういう作品初めてでしたがそれでもすんなり入ってくるいい作品だと思いました
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今作は「指揮官を癒やし隊」と銘打ちつつも、実際には彼女の気まぐれやわがままにたっぷり振り回されることに。それでも、不思議と最後にはしっかり癒やされてしまうのが、この作品の魅力だと感じました。
舞台となるお宝部屋、もとい汚宝部屋で繰り広げられるアンちゃんからのさまざまなリクエスト。いつも気だるげでマイペース、それでいてどこか独占欲や依存性が強く、指揮官を思う存分振り回して満足そうにしている彼女がとにかく可愛くてたまりません。
テンペスタらしい触手のニュルニュルとしたSEも世界観をしっかり演出しており、耳元で囁かれるたびに自然と想像が膨らみます。ASMRとしての没入感も非常に高く、終始アンちゃんとの距離の近さを感じられました。
もちろん音声作品としての完成度は言うまでもありませんが、イラストも非常に素晴らしいです。目を閉じて音だけに集中して妄想を膨らませるも良し、動画形式で美しい彼女のイラストを眺めながら聞き惚れるも良し。それぞれ違った楽しみ方ができる作品だと思います。
素敵な作品を届けてくださった天知遥さん、そして制作に携わったスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。去年のハロウィンイベントでアンちゃんに出会い、今ではすっかり天知さんにも沼っている私にとって待望の一作でした。
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2026年07月27日
無声音、クールボイスの甘々シチュ、射精煽りと好みの要素が詰まっていて、なおかつ最高にスケベなものになっている。
特にトラック4は何回聞いたのか分からない。トイレで抜かれるというのは何とも背徳的である。
排泄する場所で、ある種の排泄をするというニアミスが、僅かな妥当性を持たせることで背徳感につながるのだと思う。
ともかく、120点の作品を作っていただいたことに心からの感謝を贈りたい。
本当にありがとうございます。これからも、作品を作り続けていただけることを願います。
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アニメ化されたマンガが原作なので、ビジュアルや作品背景自体は十分認識した上での視聴です。未読の方にも複雑な関係性や用語は出てこないので、安心して視聴できると思います。作品は耳かきや添い寝と、ASMR作品ならではのシチュエーション盛沢山でいいですね。供犠君(あなた)からのアプローチがない分、カナン様のセリフだけでチョロ可愛さを表現する古賀葵さんはさすがです。
そして原作者がイラストを担当されているので、もうカナン様が好きなら購入するしかありませんね。
ゲームの性質として非常にうまく出来ていたと思います。
現実世界と夢世界を跨ぐことでどちらか一方だけによる飽きが無く、かつイベントもそれぞれで豊富なおかげで「今日は現実でイチャイチャしよう」「今日は夢世界で虐められよう」というように気持ち(と性欲)の切り替えが出来たのですぐにクリアまでイってしまいました。



