『こんなことして、いいのかしら・・・』
2DKの安アパート。薄い壁からは隣の声が聞こえてくる。高校○年生の優一は、地味で寡黙な母・静香とボロいアパートでひっそりと暮らしていた。
でも隣の部屋に新しい住人が越してから、二人の関係が変わりはじめた。
夜になると隣の住人の淫らな声が聞こえてきた。母の寝ている横で気まずいと思いつつ、しだいに乱れゆく声に優一も興奮せざるをえなかった。
すると隣りで眠ているはずの母が、沈黙を破るように細く鋭い声を上げた。
小さな部屋には隣の喘ぎ声やぶつかり合う音、母さんの噛み殺すような声、僕が布団を揺らす音で満たされた。
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そのあと静かになった部屋に、母さんの声だけが短く鋭く響いた。
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優一は母を労うため温泉旅館に連れ出した。そこでお節介な中居(ナカイ)さんが家族風呂を勧めてくれた。
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『こんなことして・・いいのかしら・・』
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僕に跨り乱れる姿は、僕の知っている母さんではなかった。
男を刺激するエッチなシーンが盛りだくさん。
女性も楽しめる18禁官能小説。
★27回フランス書院官能大賞 2次選考通過作品
※同名シリーズ(1)(2)(3)はそれぞれ短編です。どの作品から読んでも差し支えありません。
でも隣の部屋に新しい住人が越してから、二人の関係が変わりはじめた。
夜になると隣の住人の淫らな声が聞こえてきた。母の寝ている横で気まずいと思いつつ、しだいに乱れゆく声に優一も興奮せざるをえなかった。
すると隣りで眠ているはずの母が、沈黙を破るように細く鋭い声を上げた。
小さな部屋には隣の喘ぎ声やぶつかり合う音、母さんの噛み殺すような声、僕が布団を揺らす音で満たされた。
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そのあと静かになった部屋に、母さんの声だけが短く鋭く響いた。
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優一は母を労うため温泉旅館に連れ出した。そこでお節介な中居(ナカイ)さんが家族風呂を勧めてくれた。
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『こんなことして・・いいのかしら・・』
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僕に跨り乱れる姿は、僕の知っている母さんではなかった。
男を刺激するエッチなシーンが盛りだくさん。
女性も楽しめる18禁官能小説。
★27回フランス書院官能大賞 2次選考通過作品
※同名シリーズ(1)(2)(3)はそれぞれ短編です。どの作品から読んでも差し支えありません。

