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作品内容

アホみたいなノリで会話して、日常を送って、エッチをするカップルの話

社会人になって同棲している男女カップリングの恋人同士が、イチャイチャしたりエッチしたりする話です。ローションプレイ、野外エッチなどありますが、あくまでいちゃラブの範疇だから特殊なことは何もない……筈だと思います。日常ときどきエッチ。基本、進行はアホみたいな会話をして、ご飯時にもそんな会話をして、デートの時も、エッチの時も悪ふざけをして遊んでいます。毎日が楽しそう。
 男性主人公の一人称視点、年上ヒロインですが、エッチシーンはあってもそっちの属性は狙っていないから、いちゃラブ属性ないと物足りないと思います。
 いちゃラブ導入のための大学生時代の二人の馴れ初めで今回は紙面を尽くしてしまいました。オリジナル短編です。

 以下大まかなストーリー

主人公:塚本 蘭丸(つかもと らんまる)、男性。穏やかな性格。エッチの時には声が出るし、ヒロインとの肉欲に弱い。おっぱいにも弱い。ヒロインに無茶振りをされる日々を大学のサークル時代から送り、ノリと突っ込みには定評がある。

ヒロインの名前:増林 鈴(ますばやし りん)さっぱりした美人。主人公より年上。大学のサークルで主人公と知り合い、今は社会人で同棲中。花のレースが胸元に付いたワンピース着用。主人公とはリンリンランランで呼び合っている。主人公に無茶振りをしていく内にどんどん付いていこうとしてくれる主人公のノリの良さにいつの間にか気に入ってくれた模様。
今回のエッチは、中途半端に洋物ビデオの知識があり、エッチの時には主人公にオウッ、オウッって言いながらそんなコミュニケーションをとるように無茶振りをする。信じられないことに主人公もノリノリで応対可能。そんなカップル。

話の路線:いちゃラブ。エッチシーンの合間に日常と、回想シーンに主人公との馴れ初めを書いていく。ヒロインの方がお姉さん。特に大した話もなく、アホみたいな会話を二人で繰り広げて、ダラダラ、いちゃラブエッチを描いていきます。過去の馴れ初めを思い返す描写もあります。過去では朗読研究会でサークル活動をしていて、現代ではもう朗読はしなくても、その時のノリで日常を送っています。

話の起こり:主人公とヒロインが買い物に出掛けたら、桜の香りのローション(化粧水)をお店で見付ける。これいいわね、と言うヒロインと、ああ、いつものかと思う主人公。そう、主人公とヒロインとのエッチはローションプレイなのだった。家に帰って桜の香りに包まれてローションプレイが始まる……。

 今回はローションプレイは序盤にスキンシップ、騎乗位、パイズリフェラ(ヒロイン主導)で終わります。最後にまた、愛撫と伸長位(主人公主導)がありますが、こちらは野外でローションはありません。
 体験版は30ページぐらいで序盤のスキンシップ、パイズリフェラ。主人公たちの現在の様子と過去のヒロインとの馴れ初めが抜粋であります。どういうのか気になる方は、こちらをどうぞ。
2020.10/1 初期作の発売より一年余りが過ぎたのと、小説投稿サイトのアルファポリスさんで無料公開範囲拡大に伴い、価格を下げて300円から200円にしました。アルファポリスさんのリンクはコチラ。本編収録部分は、主人公とヒロインが付き合うことになった、「いつか訪れる、訪れた後」以外は収録してあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/336710246/990369114

君と桜が咲く頃に、体験版部分の解説

  • 君と桜が咲く頃に [小説屋 白石華]
    まんま、リンリンの自己紹介ですね。製品版にも口絵として収録されています。ショートカット巨乳ちゃんなのと、ピンクの髪に黄緑のハイライトがあります。あとリリカルな背景。話もちょいリリカルです。胸の谷間を強調しようと大きく開いたデザインに花のレースが着いています。女の子ですね。
  • 君と桜が咲く頃に [小説屋 白石華]
    ローション塗り塗り。既に戦闘態勢。お風呂場でローションプレイだからこの状態で素肌同士で抱き着いて、スキンシップをしながらいやらしい前戯をしていくのです。主人公とろけてます。
  • 君と桜が咲く頃に [小説屋 白石華]
    主人公とヒロインとの初顔合わせはサークルでした。入っていきなり読まされる主人公です。ショートカット巨乳にはスポーティーなTシャツが似合うかなと着せましたが、これはいいおぱいになりました。ショートカット巨乳にはTシャツを着せろ。
  • 君と桜が咲く頃に [小説屋 白石華]
    言わずもがな。ローションパイズリフェラです。巨乳とローションとショートカット。中性的な巨乳いいですね。にゅるんにゅるんと動きます。文章で。ここのエッチシーンでも主人公とろけてます。説明文では「ああ、いつものか」と言っておきながらトロトロ主人公ですよ。

今回も本文背景にもデザインがあります

君と桜が咲く頃に [小説屋 白石華]
今回のエッチシーンはこれがすべてと言うか、アホみたいな会話をしながらエッチをするシーンのひとつですね。洋物ビデオの会話の真似をしているシーンです。そんなに数はありませんが、他に主人公(男子)がおほおぉ……とか、ノリノリで絶叫とかはしませんが〇さくら語みたいな喋り方もします。繰り返しますが主人公がです。ヒロインは、オー、ノウ、とか言ってます。
本文背景はこんな感じでエッチシーンも含めて桜の背景にしました。絵葉書の文章を読んでいるようなページで、物語の舞台である桜の季節を満喫されてください。

作品情報

作者
白石華
イラスト
白石華
販売日
2019年5月23日
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
ページ数
120ページ
ファイル容量
17.2MB
対応アプリDL Library対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー