音源素材 不安は蒼く滲む様に

サークルGY. Materials
50%OFF05/13 13:59まで
サークル設定価格
220
セール特価
110
販売数: 9

クーポン利用でももらえる!

[ 特定決済方法 ] なら
最大5%ポイント還元

体験版
体験版はPCでのみダウンロードが可能です。

作品内容

商用利用可の音源素材1曲です。サンプルではモノラルで音質を落としていますが、製品版はステレオ、高音質となっています。

 そこにいるそれは本当に君か? というテーマで作ろうと思った曲です。

 ちょっとだけ進んだ未来で、自分は確実に死ぬっていう当たり前から逃れようと、例えば人格だけデータ化してコピーしたとして、すっげぇ楽しくて何の苦しみもない電脳世界にそのコピーを住まわせて、永劫生活させるの。で、ほっとすると思うんですよ。嗚呼これで永遠に生きられるって。でもそれって本当に君か? っていう。只そこにあるそれを救いと呼ぶのか?

 不安だったり、イライラしたり、急に安心したり、どうでもよくなったり、いや、自分はすごいことをやっている。一つの人類の扉を開いている!と急に勇敢になったり……

 でも当たり前だけどオリジナルは死んじゃうんですよ。

 そして何も知らずデータの自分は電脳世界を幸せに歩くんですよ。

 って感じの曲です。

曲のイメージ 

 命とはどこまでを指し、人生とはどこまでを指すのだろうか。

 開発の進むAI技術が人格のコピーを実現させた時、コピーされた人は死ぬのだろうか? それとも生き続けるのだろうか?

 技術と倫理はいつもせめぎ合う。

 例えばコピーされた人格を実行し、それを消去した時。それは殺人罪になるのだろうか?

 例えばコピーされた人格を教育し、コピー元と全く違う言動をさせた時、それはデマとして認められるのだろうか?

 例えばコピーされた人格同士を戦わせて殺し合った時、そこに罪悪感は産まれるのだろうか?

 技術の革新はいつも時代の革新を後追いで発生させる。そして人間は……倫理を少しずつ変化させていく。

 魂とも言うべき人格そのものの再生成が出来るようになった時。私はどこまでが私なのだろうか……。

作品情報

サークル
販売日
2018年6月8日
年齢指定
全年齢
作品形式
音素材音楽あり
ファイル形式
WAV / MP3・OGG同梱
ファイル容量
61.62MB
対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー