三国紀夫は35歳のフリーター、金なし、女なしで、容姿もさえない。そんな彼の元に、ある日、スクブスを名乗る少女が現れて、
「あなたにどんな女とでも寝ることができる力をあげる」
と言ってきた。
思い切り怪しい提案をしてくる少女に対して初めは警戒していた紀夫だったが、徐々に彼女の話に引き込まれて――
総字数 約21,000字
「あなたにどんな女とでも寝ることができる力をあげる」
と言ってきた。
思い切り怪しい提案をしてくる少女に対して初めは警戒していた紀夫だったが、徐々に彼女の話に引き込まれて――
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