ARToolKitを使わずにARマーカーの認識をフルスクラッチで作る方法

10%OFF05/13 13:59まで
サークル設定価格
330
セール特価
297
販売数: 10

クーポン利用でももらえる!

[ 特定決済方法 ] なら
最大5%ポイント還元

作品内容

JavaでARマーカー認識プログラムを、フルスクラッチで書いた時のレポートです。入力画像からマーカーを検出して、3D上に配置するまでのアルゴリズムを解説しています。

ARマーカーを認識する基本的な処理の流れとともに、その処理の内容を、文章と図で説明しています。

-目次-

● はじめに
  AR マーカー
  ARToolKit
  独自ARマーカー認識プログラム開発の経緯
  独自ARマーカー
● アルゴリズムの大枠
  はじめに
  処理の流れ
  用語解説
● プログラムを書く前に
  GC対策
  オブジェクトの参照
  ループの判定内で計算を行わない
  キャストを避ける
  配列のコピーには、System.arraycopyを使う
  その他細かな無駄を省く
● 画像の加工
  ガウス・フィルタ
  2値化
  ラベリング
  ラベルの排除
  ラベルに付随して記録する値
  通常のARマーカーを認識する方法
● パターン認識
  ラベルのソート
  パターン形成
  4×4の行列を符号化
● 空間認識
  はじめに
  モデル・ビューのX軸、Y軸、Z軸を計算
  Z方向の移動量を計算
  X、Y方向の移動量を計算
  モデル・ビューの行列を生成
● 終わりに

作品情報

シリーズ名
R's ROOM 技術書
販売日
2018年1月17日
年齢指定
全年齢
作品形式
その他
ファイル形式
PDF
ページ数
24ページ
ファイル容量
2.47MB
対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー