『あ、どうも隣に住んでいる山田といいます♪これからどうぞよろしくお願い致しますね♪』
「あ、鈴木と申します。こちらこそどうも」
玄関を開けると愛想の良さそうなおばさんとその影に隠れるようにくたびれたジャージを着た僕と同じくらいの男がいた。
『あとこれ作り過ぎてしまったのでよかったらどうぞ♪』
それはほかほかと温かい大好物の肉じゃがが入った、とても大きなタッパーだった。
『それと是非ウチのしょうたと友達になって下さいね。これ、しょうたのやっているゲームのアカウントです♪』
僕はメモを手渡された。
………
……
…
それから僕は隣のおばさんに毎日大量のおかずをごちそうになるようになった。
ゲームの中でしょうたさんとフレンドになった。
しょうたさんはめちゃくちゃゲームが強かった。
そして、薄い壁を通して隣から二人がセックスしている音が聞こえるようになった。
しょうたさんが急にゲームを中断すると僕は壁に耳を当ててオナニーをするのが日課になった。
文字数:1192文字
「あ、鈴木と申します。こちらこそどうも」
玄関を開けると愛想の良さそうなおばさんとその影に隠れるようにくたびれたジャージを着た僕と同じくらいの男がいた。
『あとこれ作り過ぎてしまったのでよかったらどうぞ♪』
それはほかほかと温かい大好物の肉じゃがが入った、とても大きなタッパーだった。
『それと是非ウチのしょうたと友達になって下さいね。これ、しょうたのやっているゲームのアカウントです♪』
僕はメモを手渡された。
………
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それから僕は隣のおばさんに毎日大量のおかずをごちそうになるようになった。
ゲームの中でしょうたさんとフレンドになった。
しょうたさんはめちゃくちゃゲームが強かった。
そして、薄い壁を通して隣から二人がセックスしている音が聞こえるようになった。
しょうたさんが急にゲームを中断すると僕は壁に耳を当ててオナニーをするのが日課になった。
文字数:1192文字
