改訂版です。読み安くしたつもりです。(以下のシリーズ作品も順次改定します)
お楽しみ下さい。
『私』と佳織は十五歳離れた仲のいい夫婦だ。
小学生の子供が二人いる。
佳織は気だての優しい、良妻賢母の美しい女性だ。
加齢に伴い『私』の精力は弱くなっていた。
刺激的な下着を身に着け、妻はカメラの前でポーズをとる。
それが前戯になっていた。
ある日、結婚式に招待された私達は、子供を親に頼み、地方都市に向かった。
近隣の温泉宿に宿泊した、その夜。
知り合った青年は好青年だった。
青年と時を過ごし、『私』に導かれ、妻は
カメラの前で、彼とポーズをとっていた。
屹立した青年の姿は美しく、
自然に重なり合う肉体と肉体から、魅力をたたえた『女』が現れてきた。
夫婦の前に、新しい扉が開いてゆく。
お楽しみ下さい。
『私』と佳織は十五歳離れた仲のいい夫婦だ。
小学生の子供が二人いる。
佳織は気だての優しい、良妻賢母の美しい女性だ。
加齢に伴い『私』の精力は弱くなっていた。
刺激的な下着を身に着け、妻はカメラの前でポーズをとる。
それが前戯になっていた。
ある日、結婚式に招待された私達は、子供を親に頼み、地方都市に向かった。
近隣の温泉宿に宿泊した、その夜。
知り合った青年は好青年だった。
青年と時を過ごし、『私』に導かれ、妻は
カメラの前で、彼とポーズをとっていた。
屹立した青年の姿は美しく、
自然に重なり合う肉体と肉体から、魅力をたたえた『女』が現れてきた。
夫婦の前に、新しい扉が開いてゆく。
目次
- 1 結婚式の朝
- 2 夜の始まり
- 3 食事の席
- 4 宴へと
- 5 若者の身体
- 6 撮影会
- 7 二人の身体
- 8 ベッドのある部屋

